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運動会の場所取り必勝法!必要な持ち物と避けたいトラブルは?

運動会 場所取り

 

運動会と言えば、場所取りから既に始まっている!と言っても過言ではありません。

 

子供の活躍している姿を見るため、気合を入れて最前列の場所取りに臨むお父さん・お母さんはいると思いますが、目的によっては大きな間違いです。

 

場所取りで後悔しないためにも、必勝法について紹介したいと思います。

 

また日中に行われ、多くの人が集まる運動会だけに、あると便利なものや避けたいトラブルなども知っておくべきでしょう。

 

今回、運動会の場所取りの正しいやり方と、あると便利な持ち物や運動会でよくあるトラブルの事例についてまとめました。

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運動会の場所取り必勝法!

そもそも、なぜ運動会で場所取りをするのかというと、

 

  • 自分の子供を良い位置から見たい
  • カメラやビデオに収めたい

 

といった目的からですよね。

 

ほとんどのお父さん・お母さんは、子供の活躍をカメラやビデオに収めるため、最前列を狙っていると思います。

 

しかし、カメラやビデオを使用する場合、最前列に陣取ってしまうと発生するデメリットがあります。

 

さっそく、最前列のデメリットも踏まえて運動会の場所取り必勝法についてまとめます。

 

 

あえて前の方に陣取らない

「カメラやビデオのために絶対最前列に場所取りする!」という考えの人が大半だと思いますが、ある種の縛りをしてしまっています。

 

最前列で場所を取るということは、そこから動くのが難しくなることも意味します。

 

そのため、1競技は自分の目の前で見えたお子さんが、次になったら全く反対の場所だったなんてことも起こりえます。

 

こういう場合、周りをガッチリ固められているので場所取りをした以上はなかなか動けません。

 

最前列に場所を取ってしまったため、お子さんの活躍を一部分しか撮れなかったという人は意外に多いのです。

 

カメラやビデオで撮影する場合は最前列を狙わないようにして、身動きしやすい後方に陣取りましょう。

 

撮影は一脚を使用し、常にベストな位置に移動しながら行うのが鉄則です。

 

 

運動場よりも離れた場所を取る(出来れば日陰)

簡単に言ってしまうと、お昼の休憩時間を最大考慮した場所取りです。

 

日中のグランドは日が強いため、いるだけでも疲れますし、日射病や脱水症の危険もあります。

 

また、お昼休憩になれば子供も戻ってくるので、日陰で休ませてあげたいですよね。

 

離れた場所のメリットは、前列で立つ人はまずいないので見通しがいいところです。

 

ただ、子供の姿はほぼ見えないので、カメラ・ビデオ担当の方は、子供の出番が近づくと運動場へ赴くというスタイルになります。

 

 

カメラ専用席を使う

最近では、カメラ専用席を用意してくれている学校も増えてきています。

 

「そんないい席はライバルだらけじゃないのか?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

他学年のお父さん達は自分の子供の出番が終わると自然と移動するため、ライバルは同学年のお父さん達だけです。

 

心おきなく撮影に集中できるこのような専用席は、カメラマンにとっては嬉しいですよね。

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運動会にあると便利なアイテム

ここで紹介したいのは、運動会であると便利なアイテムです。

 

場所取り関係というよりは、場所を取った後に便利なアイテムを、以下にまとめてみました。

 

 

ピクニックテーブル

シートの上にお弁当を直置きもいいのですが、やっぱりテーブルがあると食べ物や飲み物をこぼしにくくなりますし、ほこりや砂なども防止できるため便利です。

 

ドリンクホルダー付きのピクニックテーブルなどもあるので、お子さんにとっても楽チンアイテムですよね。

 

 

折りたたみ椅子・折りたたみ座布団

椅子は、後方席だからこそ許されるアイテムです。

 

前列では後ろの家族の邪魔になってしまうので、マナー的にアウトです。

 

前方に陣取っている方は、折りたためる座布団があるのでそちらを利用しましょう。

 

 

アウトドアグッズの食器類

アウトドアグッズの食器類ならば、ゴミが出ませんし、洗えば再利用出来るのでおすすめです。

 

ゴミの始末を気にしなくていいのであると重宝します。

 

 

 

場所取りで問題になったトラブル事例

残念ながら、自分のお子さんを見たい・撮りたいがため自己中心的な行動を取ってしまう人が運動会には時々出没するようです。

 

今回、実際に運動会であったトラブルの例を紹介しますので、同じことを行わないように注意しましょう。

 

 

前日の夜、勝手にグランドに侵入して場所取りをする

いくら自分の子供が通っている学校といえども、非常識行為です。

 

不法侵入に当たりますし、ご近所の方への不信感や迷惑にもつながるので絶対にやめましょう。

 

 

知り合いに乗じて横入りする

知り合いがいるからといって横入りしたり、「入って良いよ!」と知り合いを自分の近くに招き入れていませんか?

 

逆の立場だったら、絶対に嫌な気持ちになりますよね。

 

知り合いがいても挨拶程度にとどめ、ちゃんと後ろへ並ぶようにしましょう。

 

 

他人の敷物に重なるように自分の敷物を敷く

やっとの思いで敷物が敷けたと思っていたら、隣の人が平気で敷物に重なるように敷いてきてトラブルに発展するケースです。

 

重ならないようにするのがベストですが、せめて、「少し重なってしまっていいですか?」と声くらいはかけましょう。

 

 

他人の敷物に平気で侵入してカメラ・ビデオを回す

知り合いでもない人の敷物に勝手に侵入し、カメラなどで撮影した後、挨拶もしないで立ち去るという非常識な行動をする人がいます。

 

「一言でもあれば“どうぞ”と言えるのに・・・」という声が多いです。

 

他人とのコミュニケーションを遠ざける傾向にある現代人ですが、最低限、一言声をかけるのが礼儀ではないでしょうか。

 

 

多くの家族が子供の活躍を見るために訪れる運動会。

 

せっかくの運動会で嫌な気持ちにならないためにも、他人の気持ちにも配慮した行動が求められます。

 

自分が被害者になるケースもありますが、知らない間に迷惑をかけていたという事例もあります。

 

「自分がやられたらどう思うか?」を考え、自分の子供に夢中になりすぎず、『大人』としての一般常識の上で礼儀のある行動をしましょうね。

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