超常現象

怖い夢をよく見る原因は?何かの暗示なの?見ないための方法は?

怖い夢

 

明け方、恐怖心とともにハッとして目が覚め、「怖かったけど夢でよかった…」なんて経験はありませんか?

 

夢の内容までリアルに覚えていると、本当に朝からブルーな気持ちになりますよね。

 

怖い夢を見てしまうのは原因があり、もしかしたら何かを暗示しているのかもしれません。

 

また、怖い夢を見ないための方法があれば知りたいですよね。

 

今回、怖い夢を見る原因や、見ないための方法についてまとめました。

スポンサーリンク

怖い夢をみてしまう原因とは?

追いかけられる夢や何かから逃げる夢、怖い夢、悪夢には色々な内容があるかと思います。

 

怖い夢なんて見たくない、と思っていても自分の意思ではどうにもならないですよね。

 

無意識のうちに見てしまうのが夢ですが、そこにはいくつか原因があるので紹介します。

 

 

強烈なストレス

毎日、日常生活を送る中でストレスは発生します。

 

上手にストレスを解消できればいいですが、どんどん溜まってしまう事もありますよね。

 

その溜めこんだストレスが夢の中にまで持ち込まれてしまった状態が、「怖い夢」となります。

 

夢とは潜在意識です。

 

現実生活でストレスを溜めすぎると神経がおかしくなり、潜在意識までダメージが及ぶと怖い夢につながってしまいます。

 

眠る直前にストレスや悩み事を思い返す事はよくありますが、これは頻繁に怖い夢を見る引き金となっている場合もあるようです。

 

 

眠る姿勢

例えば、うつぶせの姿勢で眠ると胸が圧迫されるため、呼吸をする場合に肺が充分に膨らまず苦しい状態が続きます。

 

腹式呼吸の場合でも横隔膜の動きに影響が出るので、その結果、酸素不足となります。

 

そうなると、辛く苦しい気持ちになり、それが怖い夢を見るきっかけになってしまいます。

 

また、就寝中は寝苦しくなると寝返りをうちますが、布団やベッドが狭い場合、動くことができず苦しい状態が続きます。

 

そうなると睡眠は質の悪くなり、精神的にも肉体的にも苦しく、怖い悪夢を見てしまうきっかけになることもあります。

 

 

就寝前の飲酒や食事

眠る前にお酒を飲んだり、食事をしっかりめにとった場合、酔いや満腹状態が原因で睡眠のリズムが乱れてしまいます。

 

その結果、脳が混乱状態となり怖い夢を見てしまいます。

 

 

以上、怖い夢を見てしまう原因をいくつかまとめてみました。

スポンサーリンク

 

 

怖い夢は何かを暗示しているのか?

信憑性は確かではないですが、怖い夢は「あなたの今後を暗示している」とも言われています。

 

さっそく、その内容についてみていきましょう。

 

 

溺れてしまう夢

ひどく大きな失敗などをしてしまった時に見る夢とされています。

 

夢の中で溺れた自分を助けてくれる人が出てきた場合、その人があなたの力になってくれる事を暗示しています。

 

 

意地悪されたりいじめられる夢

周囲から嫌悪されることへの恐怖心や不安、人とのコミュニケーションに対する億劫な感情を表しています。

 

親しい人に嫌がらせされるような夢の場合は、その人との関係に亀裂が入ってしまうかもしれない前兆と言えます。

 

 

何かに追われている夢

職場や学校でのプレッシャーなど、気持ちが圧迫されている時に見る夢です。

 

仕事のノルマやハードなテスト勉強など、心理的に負荷がかかった時に見ることがあり、精神的な苦しみから逃れたいことを暗示しています。

 

 

落下する夢

体力や気力が弱まっている時に見る夢です。

 

自分自身の力ではどうにも出来ない、困難な場面に直面していることを暗示している場合もあります。

 

 

怖い夢を見ないための方法とは?

最後に、怖い夢を見ないための方法について紹介します。

 

 

ストレスを溜め込まない生活を心がける

今日あった嫌なことを眠る前に思い出したりしていませんか?

 

眠る直前に嫌な出来事を思い出すと、そのまま夢の中にストレスを持ち込んでしまいます。

 

眠る前は少しでもストレスから解放されるよう、好きなアロマオイルをたいてみたり、軽くストレッチをしたり、お気に入りの音楽でも聴きながらリラックスしましょう。

 

とにかく、神経の疲れを癒してあげる事が重要です。

 

 

眠るスペースは広々としたところで

睡眠中、快適な姿勢を保つためには寝返りをうつことが大切です。

 

夫婦やカップルでダブルベッドを使用していて、狭くて寝返りをうちづらい場合は、もっと大きいベッドにするか独立タイプのダブルベットを使うなど、工夫してみてはいかがでしょう。

 

また、机に突っ伏して眠る事や布団を部屋の隅に敷き、丸まって眠るなどは苦しい呼吸を招くのでやめましょう。

 

 

就寝前に過度な飲酒、飲食をしない

アルコールやカフェイン、更に眠る前の食事は睡眠の質を悪くしてしまう原因です。

 

どうしても何か飲みたいという時は、ノンカフェインのお茶、例えばハーブ系のものやルイボステイーなどを飲みましょう。

 

これらは、飲むと気持ちが落ち着き、リラックス効果もあるのでおすすめです。

 

また食べ物に関しては、牛乳に粉末のカップスープを混ぜたものやゼリー状のものなどは、胃もたれもせずお腹も少し満たせます。

 

 

怖い夢を見てしまった場合、どんな暗示があるのかを探ってみるのもおもしろいかもしれませんが、できれば悪夢は遠ざけたいものです。

 

普段から十分な「悪夢対策」を行い、怖い夢と無縁の生活を送りましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。