趣味・娯楽

金魚すくいの金魚の寿命は短い?すくう時のコツや有名な大会は?

金魚すくい

 

夏祭りの屋台の定番として、昔から愛されている金魚すくい。

 

一匹でも多く金魚をすくってやろうとチャレンジしますが、

コツを知っている人と知らない人では、

すくえる金魚の数に大きな差がでます。

 

また、金魚すくいですくった金魚の寿命が短いという声も

よく聞きますが、それには理由があるのでしょうか。

 

今回、金魚すくいの金魚の寿命について、また金魚すくいのコツや

大会の優勝者は何匹くらいすくえるのかについてまとめました。

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金魚すくいですくった金魚の寿命は?

金魚すくいですくった金魚がすぐに死んでしまった

という経験を持つ人もいると思います。

 

金魚すくいですくった金魚の寿命が短い原因は、

二つあります。

 

まず「金魚すくいの金魚は体力をとても消耗している」ということです。

 

確かに、狭いところに大量の金魚がいて、

しかも人間にすくわれまくっていると考えると当たり前ですよね。

 

そして、「買う側の準備が整っていない」という点があげられます。

 

ただでさえ体力が弱っているのに、準備が整っていないまま持ち帰り、

狭い容器に水道水で育てていると、長生きさせるのは難しいです。

 

金魚すくいの金魚を長生きさせるためには、

少しでも早く金魚を育てるのに適した環境に

金魚を移してあげることです。

 

大きめの水槽、カルキ抜きをした水など、最低限の準備を整えるだけでも、

金魚の寿命は大きく変わります。

 

当日にその準備をするのは難しくても、翌日には

最低限の環境くらいは整えてあげましょう。

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金魚すくいの前の準備と3つのコツ

 

金魚を育てる心構えができたら、次は金魚すくいのコツについてですね。

 

今回は、金魚すくいの前の準備と3つのコツに分けて

ポイントをまとめます。

 

・準備編

 

金魚すくいの始める前の心得として「デカイ金魚は狙わない」

という決まりがあります。

 

デカイ金魚や動きが早い金魚はポイですくった時に、

暴れまわってポイにダメージを与える恐れがあるためです。

 

 

・3つのコツ編

 

1、ポイの表面ですくう

 

ポイには表裏が存在します。

 

表は、薄い紙がはってある方で、裏は、枠がポイの枠が出ている方です。

 

違いが1度分かれば、すぐに見分けることが可能です。

 

ポイの裏面で金魚をすくってしまうと、紙とポイの接着面に

水圧がかかってしまい、破れる危険性が高まってしまいます。

 

金魚は必ずポイの表面ですくうように意識しましょう。

 

 

2、ポイを斜めにして全体を水の中へ入れる

 

ポイを半面水に入れてすくうのはNGです。

 

濡れている紙と濡れていない紙の境目から破れやすく

なってしまいます。

 

ポイは全て濡らしたほうが破れにくくなります。

 

ポイはすべて濡らして、水に入れる時と出す時は

斜めして行うようにしましょう。

 

 

3、金魚を待つ

 

水の中で無闇にポイを動かしてしまうと

紙が破れる可能性が高くなります。

 

自分のテリトリーに入ってきた金魚を狙うようにしましょう。

 

金魚の動きに合わせて流れるようにすくうと

スムーズにすくえます。

 

 

以上で、まとめを終わります。

 

いつも、一匹もすくえないでポイが破れてしまうという方は、

この方法を意識して行うだけで、劇的にポイのもちが変わります。

 

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

金魚すくい大会で優勝者は何匹すくった?

金魚すくいで有名な大会として、奈良県で行われる

「全国金魚すくい選手権」という大会があります。

 

ルールは、3分間1枚のポイで何匹の金魚をすくえるかの競技です。

 

平成25年の一般の部の優勝者は「24匹」、

小中学生の部の優勝者は「22匹」も金魚をすくっています。

 

1分間で考えると7~8匹、10秒に1匹以上のペースで

すくっているということですよね。

 

また、平成23年の一般の部の優勝者は「87匹」も

金魚をすくったのだとか。

 

もはや、ここまで来ると未知の数字で、一般の屋台で

これだけすくわれたら商売にならないですよね。

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