食品

韓国のりの安全性に疑問の声が?大腸菌混入の可能性とは?

韓国のり

 

適度な塩加減とゴマ油の風味がなんとも食欲をそそり、ご飯にもよく合う韓国のり。

 

韓国のお土産としてだけでなく、スーパーなどでも取り扱われているこの商品ですが、実は安全性に問題がある事が指摘され話題になっているのはご存知でしょうか。

 

どうやら、食中毒などでも度々話題になる「大腸菌」が混入されている可能性があるようです。

 

韓国のりは、好んで食べる人も多い食材なので、その詳細について気になりますよね。

 

今回、韓国のりの安全性について、その噂や真相について紹介します。

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韓国のりが汚染されている原因

韓国のりの安全性について疑われるようになった背景には、業界関係者達が様々な予想をしています。

 

例えば、韓国の企業等が産業廃棄物や化学物質を海に放流して海洋汚染を起こし、それが原因で韓国のりが汚染されてしまうといったものです。

 

また、韓国のりを生産する段階や、工場で加工して商品化する時に、汚染されてしまう可能性もないとは言い切れません。

 

韓国は、まだ日本のように食への透明性が高くないため、韓国のりの安全性についても疑われるようになってしまったのでしょう。

 

 

 

韓国のりに大腸菌混入の真相とは?

まず、韓国のりから大腸菌が検出されたという情報について調べてみましょう。

 

2013年、在韓日本大使館が韓国国内に流通している食品の安全性をチェックしたところ、調査箇所1599ヶ所で2038件のうち59件で大腸菌などが見つかったとしています。

 

大腸菌が混入していたと思われる59件の食品の中には、韓国のりを使用した食品も該当していたようです。

 

この調査報告を受け、外務省も日本国民に対して注意を呼びかける事態にまでなりました。

 

一言で大腸菌といっても、その種類は様々で、0-157の様に人に有害なものから、誰の腸の中にも生息している比較的無害なものまで様々です。

 

大腸菌がすべて悪と決めつけるのは難しいですが、できれば大腸菌が混入されている物は摂取したくないですよね。

 

現在、韓国から輸入されている韓国のりは、日本に輸入された時、検疫という検査にかけられて日本の食品衛生基準をクリアしたものだけが市場に出回るようになっています。

 

そのため、ある程度の安全性においては信用できますが、もちろん100%安全とは言い難いため、完全に危険性が無くなることはないといえるでしょう。

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その他、韓国のりの危険性について

大腸菌だけでなく、韓国のりには発ガン性物質が含まれている可能性が高いとも言われています。

 

日本海に面する砂浜では、毎年多くのゴミが打ち上げられていますが、はるばる大陸の中国や韓国から流れてきた、中国語や韓国語表記のゴミも多いようです。

 

そのゴミの中には、ハングル文字で「過酸化水素水」や「硝酸」、「塩酸」と表記されたものもあるのだとか。

 

これらは、発ガン性物質としても知られており、韓国でのりの養殖に使用されたのではないかと噂されています。

 

また、2014年には中国に輸入された韓国産のりから、基準値を超えるヒ素が検出されたという報告もあります。

 

ヒ素といえば、発がん性物質であり、日本でもヒ素混入事件等で世間を騒がせたこともある化学物質で、死に至る事もあるほど危険なものです。

 

しかし、このような情報はすべての商品に当てはまる訳ではなく、生産から加工までしっかりと管理されたところで行っている業者も、もちろん存在すると思います。

 

それらをすべて選別するのは難しいですが、健康意識が高まってきた現代は、私たちの口に入るものには細心の注意を持って選別する必要があります。

 

安心して本場の韓国のりを食べたい気持ちは分かりますが、健康第一です。

 

現時点では、これから韓国の食品衛生への意識が高まり、今よりさらに安全性が上がることを期待するしかなさそうですね。

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