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食べ合わせで眠たくなる?危険な食べ物や防ぐための方法とは?

眠たい

 

食事をした後、強烈な眠気に襲われて、その後の仕事や勉強に支障をきたしている人は多いと思います。

 

特に、満腹になると眠気が襲ってくることが多いですが、その眠気の原因として考えられるのが「食べ合わせ」です。

 

一体、どのような食べ物の食べ合わせが眠気を引き起こすのか、また、それを防ぐ方法についても気になりますよね。

 

今回、眠たくなりやすい危険な食べ合わせや、その対処法についてまとめました。

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食後に眠くなる食べ合わせとは?

食後に眠くなってしまうと「これから頑張るぞ!」という時にフルパワーが発揮できず作業効率が悪くなってしまいます。

 

さらに、作業率が悪くなるだけでなく、車の運転をする人は事故の危険性も高くなり、命に係わる問題ともいえます。

 

何故、食事した後に急激に眠くなってしまうことがあるのでしょうか。

 

私達は食事をすると、食べ物を消化してエネルギーに変えています。

 

その消化を行う際、身体の血液が内蔵に集まるので、それが原因で脳に行く血液が少なくなってしまいます。

 

そのため、脳の機能が低下して眠気を引き起こしているのです。

 

消化は必ず行わなければいけないため、防ぐことは出来ません。

 

しかし、同じ消化作業でも時間がかかってしまう消化物の組み合わせが存在します。

 

それが、「炭水化物+タンパク質」の組み合わせです。

 

この二つの消化物は、消化の際に必要となる胃液が異なるため、胃は通常よりも活動量が増えます。

 

その結果、胃に多くの血液が必要になり、また消化にかかる時間も長くなってしまうのです。

 

炭水化物とタンパク質を多く含む食品については、こちらです。

 

  • 炭水化物 → 米・パン・小麦・いも類など
  • タンパク質 → 肉・魚・卵など

 

具体的な、メニューとしては、

 

  • 目玉焼き + サンドイッチ
  • スパゲッティー + パン
  • 白米 + ハンバーグ

 

などですね。

 

さらに、食後のデザートとして、パフェやアイスクリームなどを食べると眠気が襲ってくる最悪の食べ合わせです。

 

上の食べ合わせは当たり前だと思う人は多いと思いますが、当たり前の組み合わせだと思って毎日食べているので、眠気に悩んでいる人が多いといえるのでしょう。

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眠気を防ぐ方法まとめ

先ほども述べたように、炭水化物とタンパク質の食べ合わせは消化に時間がかかってしまうため避けるべきです。

 

とはいっても、食事をイメージしてもらうと分かりますが、炭水化物とタンパク質の組み合わせは料理では当たり前です。

 

健康やダイエットなどを意識していない人が、普段からこの組み合わせを避けるのは簡単ではありません。

 

そこで、食べ合わせを変える以外で行える、いくつかの対処法を紹介します。

 

 

満腹まで食べない

満腹状態まで食事をすると、消化に最大のエネルギーを使うので、眠気も凄まじくなります。

 

健康の秘訣は「腹八分目」という言葉通り、眠気を防ぐにも食べ過ぎないことは大きなポイントになります。

 

 

野菜を加える

「炭水化物+タンパク質」という食事から、「野菜+炭水化物」や「野菜+タンパク質」へと変更してみましょう。

 

どうしても足りないという人は、最悪、「炭水化物+タンパク質+野菜」の組み合わせを意識して、野菜の量を増やすようにしてください。

 

野菜は、どの胃液でも消化できるので胃の負担にならないですし、食物繊維がタンパク質の消化作業を手助けしてくれます。

 

しかも栄養満点なので、眠気を防ぐだけでなく、健康な体にもなります。

 

 

水分を摂り過ぎない

食事の際、必要以上に水分を摂り過ぎないようにしましょう。

 

水分を摂り過ぎてしまうと、体内の消化液が薄まってしまうため消化に時間がかかり、その結果、脳へ血液が行きにくくなってしまい眠気が増します。

 

 

ちなみに、強制的な方法にはなりますが、どうしても眠気を防ぎたいという人は、食後にコーヒーを飲むのも有効な手でしょう。

 

以上で、食べ合わせによる眠気を防ぐ方法についてのまとめを終わります。

 

上で述べた方法を意識することで、今までより仕事や勉強の効率は上がると思うので、今後は積極的に試してみて下さいね。

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