コミュニケーション

新人が飲み会で行う一発芸でおすすめは?NGなものも紹介!

新人飲み会

 

新入社員にとって、自分をアピールする場として大切な行事の一つである飲み会。

 

自分から一発芸を披露したいと立候補しなくても、新人は決まって披露しないといけない雰囲気ですよね。

 

そんな雰囲気にも負けない一発芸を披露して、上司のハートをがっつり掴みましょう。

 

一発芸には、色んな種類があり、飲みの場で最適なものもあれば、NGな一発芸もあります。

 

今回、新人が披露する一発芸についてまとめたので、ご自身のキャラに合った一発芸を見つけてください。

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新人が飲み会で行う最適な一発芸は?

まずは、新人が行う一発芸として最適なものです。

 

王道の一発芸を披露して、上司にアピールするとともに、同期にも差をつけましょう。

 

 

一曲歌う

カラオケがある場所だと良いですが、なくても、「歌います!」と元気にアカペラを披露するのも好印象です。

 

自分の得意な曲よりは、上司の年代にヒットした曲を歌う方が喜ばれます。

 

上司が年配の場合は、年代物を歌わないといけないので練習が必要になってきますが、一発芸としては鉄板ネタです。

 

 

一気飲み

乾杯の時はみなさん必ずドリンクを注文しますよね。

 

その時に、「○○飲みまーす」と挙手をして一気飲みをすると、注目を浴びる事間違いなしですね。

 

最近は、お笑い芸人がコーラの一気飲みをネタにしたりしていることもあり、ビールでなくても全然オッケーです。

 

お酒は弱いけれど目立ちたい場合は、コーラやソフトドリンクでチャレンジしましょう。

 

当たり前のことですが、くれぐれも適量を意識して無理はしないようにしてくださいね。

 

 

モノマネをする

芸能人のモノマネや、お笑い芸人の芸を完全コピーして披露するのは、分かりやすいこともあって大勢の人にウケると思います。

 

モノマネは、人だけでなく動物などの鳴き声のモノマネもありなので、一番簡単な一発芸かもしれません。

 

また、カラオケを歌う際に、モノマネをプラスしたり、同期で相方を探して漫才なんかもいいと思います。

 

飲み会で、とくにウケるモノマネは、

 

「もし、○○(芸能人の名前)が鶏だったら?」

「もし、○○(芸能人の名前)がラーメン屋だったら?」

 

このような、「もしもモノマネ」です。

 

飲み会の空気次第では、芸能人の名前ではなく、無礼講ということで上司の名前でもしもモノマネを披露するのも一つの技です。

 

モノマネは、いくつかレパートリーをもっておくと、いい武器になりますよ。

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飲み会でNGな一発芸は?

続いて、新人が飲み会で行うべきではない、NGな一発芸の例を紹介していきます。

 

 

下品なダジャレを連発

例えば、「お尻に名刺を挟み、ケツメイシー!!と叫ぶ」などです。

 

飲み会の場に女性がいることを想像すると、これは明らかにNGです。

 

あっという間に、社内の女性に嫌われてしまうでしょう。

 

しかし、男性ばかりの職場で、悪ノリ好きの上司の前で披露すると、爆笑されること間違いなしです。

 

そういった意味では、会社の雰囲気によっては披露することを検討するのもいいかもしれません。

 

 

露出系の一発芸

良い大人ですし、ズボンを脱いだり下着を脱いだりするのも言語道断です。

 

女性社員はもちろん、周りにお客様がもいらっしゃることも考えると、不快にさせる要素が満載ですよね。

 

例え男性しかいない場合でも、「脱ぐ」というスタイルの一発芸は一昔前のものなのでやめておいた方がいいでしょう。

 

 

下ネタを含んだ一発芸

男性の上司は下ネタ好きのイメージが強く、一発芸にもってこいのネタで考えやすいとは思います。

 

しかし、男性でも嫌いな人は多いため人を選びますし、周りの目もあります。

 

下ネタで攻めるなら、モノマネや一気飲みで男気を披露する方が、上司の印象は良くなります。

 

自分から進んで、下ネタをチョイスするのはやめましょう。

 

 

 

まとめ

一発芸は、飲み会以外でも披露する場はあると思います。

 

例えば、合コンなんかは一発芸を披露するのに最適な場ですよね。

 

また、男性だけでなく、中には女性も披露しないといけないということもあるため、苦手な方は前もって芸の準備も大切です。

 

どうしても、派手なアピールができない場合、代わりに「面白い食べ物」などを準備しておいて、配ったりするのも面白いと思います。

 

一発芸をするということは、周りに自分のことを知ってもらうチャンスです。

 

いきなり上司に一発芸を要求されても、さっと持ちネタを披露できるように、普段からいくつか持ちネタを準備しておきましょうね。

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