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北海道のお土産!海鮮系でおすすめをランキングで紹介!

北海道 お土産

 

あなたは北海道のお土産と聞いて何を思い浮かべますか?

 

ハッカ油、ロイズ、白い恋人、ラベンダー…北海道のお土産には、その土地に根ざしているからこその魅力があります。

 

そして何と言っても、北海道といえば海産物! 豊かな海鮮は北海道の魅力のひとつですね。

 

今回、北海道のお土産の中でも海鮮類に特化して、人気商品をランキング形式で紹介したいと思います。

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5位 天然羅臼昆布

昆布といえば北海道、北海道といえば昆布と思い浮かべる人も多いと思いますが、「天然」の羅臼昆布は本当に絶品です。

 

「昆布なんてダシを取るくらい」と思っているあなた、ぜひ一度この昆布を食べてみてください。

 

味わいの深さに昆布へのイメージが変わると思います。

 

この「天然」の表示がないものは、ほとんどが養殖だそうで、貴重な天然昆布が手に入れられるのは、新千歳空港内の『知床三佐ヱ門本舗』です。

 

小分け昆布は小さく切られているので、おつまみにしても美味しいですよ。

 

 

 

4位 小樽・石狩湾のシャコ

札幌近郊の石狩湾・小樽は隠れたシャコの産地です。

 

本州でもシャコは穫れますが、小樽・石狩のシャコは国内の他の産地のものと比べてサイズが大きいことが特徴です。

 

シャコの漁は春と秋の2シーズンで、春に水揚げされる子持ちシャコのボイルは絶品です。

 

ちなみに、シャコは網から外してすぐ、生きているうちにボイルしているのですが、それには理由があります。

 

甲殻類は何度も脱皮を繰り返すため、自分の身を消化する自己消化酵素というものを持っています。

 

自己消化酵素はシャコが死ぬとすぐに分泌されるため、身が消化されてしまいます。

 

生きたままボイルすることで自己消化酵素の分泌を防ぐことができるので、シャコが美味しくなるのです。

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3位 いくら

北海道の海鮮土産で有名なもののひとつが「いくら」ですよね。

 

いくらの醤油漬けは北海道家庭料理の定番でもあり、各家庭で毎年秋になると、大量のいくらを醤油漬けします。

 

プチプチいくらよりも贅沢な、口の中でホロホロと溶ける新鮮ないくらを実感してみませんか?

 

きっと、あなたのいくらへの概念が変わると思います。

 

道民食ともいえるいくらを是非お土産で購入し、とろけるような食感をお世話になっている人にも味わってもらいましょう。

 

いくらは冷凍で購入できますし、冷凍保存も可能なので北海道のお土産の中でも気軽に購入していただけると思います。

 

 

 

2位 塩水ウニ

北海道以外の飲食店で使われているウニのほとんどが、ミョウバン漬けだというのはご存知でしょうか?

 

ミョウバンは保存料でウニを日持ちさせるために入っていますが、「独特な匂いが苦手」という人も多いです。

 

そんな方でも美味しく食べられるウニが「塩水ウニ」で、獲れたてのウニを塩水に漬けたシンプルな食材です。

 

塩水ウニは海水と同じ濃度の塩水をミョウバンの代わりに使用しているため、ミョウバンによる味の劣化がありません。

 

北海道で塩水ウニに出会えた方は、是非お土産として購入することをおすすめします。

 

自分で食べてもお世話になった人に食べてもらっても、塩水ウニのナチュラルな風味に満足すること間違いなしです。

 

 

 

1位 ぶどう海老

北海道海鮮お土産ランキング1位に輝いたぶどう海老は、1日数キロしか水揚げがないといわれる幻の海老です。

 

ぶどう海老の風味は、甘い海老として有名なボタン海老を凌駕するほどだとか。

 

そんなとろけるような甘さの海老、北海道住まいでなくても是非味わってみたいですよね。

 

かつては海老かご漁(ボタン海老、甘エビ、ホッカイシマエビがメイン)の混獲で水揚げされ、漁師の間ですら知られていない海老でした。

 

ブドウ海老は太平洋の広範囲で獲れるとされていますが、まとまった水揚げがあるのは羅臼だけのようです。

 

こちらも新千歳空港内の「知床三佐ヱ門本舗」で、季節限定ですが扱いがありますよ。

 

 

 

最後に…

海鮮系限定で北海道で人気のお土産を色々紹介しました。

 

ランキングにはしてみたものの、どのお土産も甲乙つけがたい美味しそうなものばかりです。

 

時期によっては出会えないレアな海鮮もあるので、どんな海鮮と出会えるかも楽しみに北海道に行くのもいいかと思いますよ。

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