生活の知恵

梅雨のムシムシが嫌いな人必見!快適に過ごすための対策4選!

梅雨 ムシムシ

 

6月に入り梅雨の時期になると、毎日ムシムシしてイライラすることばかり…快適とは程遠い生活を送る羽目になりますよね。

 

梅雨は一年の中でも最もイライラする時期と述べる人も多いですが、ちょっとした工夫や知恵をつけておくことで快適に過ごすこともできます。

 

今回、梅雨のムシムシに負けずに快適に過ごす方法について厳選して4つ紹介したいと思います。

 

今まで梅雨のストレス対策を何もしていなかった人は必見です!

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ムシムシ対策その1:部屋の空気を巡回させる

雨でジメジメした空気を一掃しカラッと過ごしやすい環境にするには、部屋中の風通しを良くすることが肝心です。

 

風通しを良くすると、除湿だけでなくカビを防ぐ効果もあるのでできれば毎日でも換気したいところ。

 

しかし梅雨の換気は雨が邪魔するため、窓を開けて完了といった簡単なものではありません。

 

毎日雨が続いていて窓が開けられない場合、扇風機などを使い部屋の空気を常に巡回させるように心がけましょう。

 

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ムシムシ対策その2:室内干し対策!

雨が続けば洗濯物は自然と室内干しとなりますが、室内干しとなると部屋中に変な匂いが立ち込めてしまい、余計ストレスが溜まる原因になります。

 

しかし洗濯物を放置する訳にもいかないので、こればかりはどうしようもないですよね。

 

もし室内干しするなら、一度の洗濯量をいつもより減らして少しずつ干すようにしましょう。

 

さらに洗濯物の乾きを早くするためサーキュレーターや扇風機を洗濯物に軽く当てておくのも、空気循環も兼ねたムシムシ対策になるのでおすすめです!

 

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ムシムシ対策その3:エアコンを賢く使う

梅雨の湿気を吹き飛ばす手っ取り早い方法はエアコンに頼ることですが、使い過ぎは体調を崩す原因になります。

 

設定温度は28℃を推奨する場合が多いですが、体感温度は人により変わるので自分が「快適」と感じる温度に設定する方が余計なストレスはなくせます。

 

扇風機やサーキュレーターを併用して部屋の空気を巡回させることで体感温度は下がるので、エアコンと併せて使用していきましょう。

 

また、こまめにフィルターを掃除することでエアコンの効き目が上がり節電効果も期待できますよ。

 

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ムシムシ対策その3:身近にあるアイテムを使う

誰でも手に入るアイテムを有効に使うことで、梅雨の湿気対策になります。

 

例えば新聞紙を丸めて、湿度が特に高い部屋の四隅・風呂場・キッチンの水回りに置くと、新聞紙が湿気を吸収するので快適に過ごせるようになります。

 

ただ、新聞紙をそのままにしておくとカビが発生するので、最低2日1回は取り換えるようにして下さい。

 

また、

  • 扇風機の前にキンキンに凍らせたペットボトルを置いて運転する
  • キンキンに冷やした濡れタオルを扇風機の上からかけて首振り運転する

といった方法も、若干ではありますがムシムシ対策として有効です。

 

 

 

ムシムシ対策その4:湿気に強い体作り

梅雨のムシムシに勝つためには周りの環境作りも重要ですが、自分の体を湿気に強くすることも大切です。

 

まず、体に溜まった余分な水分を追い出すために運動をして体を温めましょう。

 

「運動で体を温めると余計に湿気が辛くなるのでは?」と思うかもしれませんが、体が温まると免疫力が上昇しどんな環境にも柔軟に対応できる様になります。

 

また、食べ物に関しても湿気でバテないよう油っこい物はなるべく避け、ビタミン類等栄養価の高い物を取り入れるようにしましょう。

 

梅雨におすすめの栄養は、疲労回復効果が期待できる

  • ビタミンB1(豚肉や大豆に多く含まれる)
  • クエン酸(酢や梅干しに多く含まれる)
  • タンパク質(肉や魚、豆類に多く含まれる)

などです。

 

 

 

最後に…

梅雨に入ると体がどことなく重くなり、周りの空気もどんよりするので気分が沈みますよね。

 

そんな時は、今回紹介した方法を実践して、出来る範囲でかまわないので嫌な空気を改善するようにしていきましょう。

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