生活の知恵

コバエはどこからやってくる?対策で即効性のあるものを5つ紹介

コバエ どこから

 

温かくなってくると発生し始める小さくて黒いコバエ。

 

どこからともなく現れてキッチンを中心にブンブン飛び回り、変な匂いまでするのでとても厄介ですよね。

 

殺虫スプレーで即効コバエを退治する人も多いと思いますが、次から次へと湧いてくるのでキリがありません。

 

いったいコバエはどこからやってくるのか、即効性のある対策についても気になります。

 

今回、コバエの発生源と即効性のある対策についてまとめました。

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コバエはどこからやって来る?

気付いたら家の中でブンブン飛び回っていてうっとうしいコバエですが、いったいどこからやってくるのでしょう?

 

コバエは発生場所によって種類が異なり、中でもよく見かけるのは「ショウジョウバエ」、風呂場やトイレでよく見かける「チョウバエ」があります。

 

これらのコバエは実は既に家の中に侵入し、卵を産み付けていることが考えられます。

 

産卵場所としては、コバエが大好きな腐りかけた果物や生ゴミ、観葉植物にも卵を産み付ける場合があります。

 

そして約三日で幼虫が誕生し、やがてコバエへと成長して部屋の中を飛び回るようになるというわけです。

 

家の中に卵を産み付けた親コバエは、外から侵入してきたことが考えられます。

 

玄関扉や窓の開け閉めの際に侵入してきたと考えるのが妥当でしょう。

 

小さいだけに、気が付かないうちに侵入してくるのがコバエというわけです。

 

 

 

コバエの即効対策法は?

うっとうしいコバエは即効で何とかしたいですが、どんな対策法があるのかさっそくみていきましょう。

 

 

1、生ごみの処理

やはりキッチンでの発生率が高いので、まず腐りかけた果物や生ゴミを早々に処分し、ゴミ箱本体もきれいに洗うようにしましょう。

 

また、せっかく洗っても底の方に水が溜まったままだとコバエが集まってきてしまうので、しっかり乾燥させるようにして下さい。

 

 

2、虫除けプレート&目の細かい網戸

外からの侵入を防ぐためには、虫の侵入を防ぐ吊り下げタイプの虫除けプレートがあります。

 

しかし、残念ながら完全に防ぎきれるわけではありません。

 

即効でなおかつ確実に侵入を防ぎたいのであれば、窓や扉の長時間解放はなるべく控え、メッシュの細かい網戸を取り付けます。

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3、防虫用蛍光灯

夜になると家の明かりに引き付けられコバエだけでなく、色んな虫が寄って来るので要注意です。

 

この時は防虫用蛍光灯に変えたり、防虫フィルムを窓に張り付けたりすることにより防げますが、手に入れるのにお金がかかってしまうのが痛い所です。

 

 

4、ハエ獲り紙&ライトトラップ

チョウバエは足元付近に飛ぶ習性があるので、ハエ獲り紙や粘着シートを下の方に設置すると侵入を防ぐことができます。

 

また少々値段はかかりますが光でコバエを呼び寄せて捕まえるライトトラップを使えば、さらに効果的でしょう。

 

 

5、殺虫プレート

どんなに対策を講じても100%防ぎきれず、何匹かは侵入を許してしまうことも考えられます。

 

その時は殺虫スプレーで退治したいところですが、手っ取り早く行きたいのであれば殺虫プレートを吊り下げるのがおすすめです。

 

殺虫プレートであればどこに潜んでいたとしても逃さずに退治してくれるので、活用してみて下さいね。

 

 

 

幼虫対策は?

成虫だけを退治したところで完全にコバエを撃退したわけでは無く、“元“となる幼虫や卵を取り除く必要があります。

 

チョウバエの幼虫の主な生息場所として挙げられるのが、三角コーナーの裏側や排水溝、浴槽の底などの「陰湿でドロドロとした場所」になります。

 

そこで「陰湿でドロドロとした場所」を作らないため徹底的に掃除をすることが重要です。

 

しかし三角コーナーの裏側であれば何とかなるにしろ、浴槽の底を掃除となると難しいですよね。

 

こればかりは浴槽の構造にもよるので一概には言い切れませんが、ちょっと持ち上げれば意外と簡単に動かせるタイプもあります。

 

月に数回程度で良いので浴槽の底をしっかり掃除して、コバエの発生を防ぎましょう。

 

 

 

まとめ

コバエ撃退グッズを有効的に使えば家の中でコバエが発生することはありませんが、グッズに頼らなくとも、ある程度までは防ぐことはできます。

 

扉や窓を長時間開けっ放しにせず、水回りをこまめに掃除して、厄介なコバエを撃退していきましょう。

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