生活の知恵

春財布の時期や使い始めのタイミングは?金運がアップする選び方

春財布 画像

 

お財布を新調しようと考えている人は、ちょっと待ってください。

 

財布というのは金運の象徴とも言うべきアイテムなので、金運アップのためには購入時期や使うタイミングがとても重要です。

 

財布を春に買うと「張る財布」と言って、とても縁起が良いとされています。

 

しかし、ただ春の時期に買えばよいというわけではありません。

 

そこで今回、春財布の詳しい購入時期や使い始めるタイミング、さらに金運アップのための財布の選び方についてもまとめました。

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春財布の時期はいつ?

春財布とは、財布が「張る」ほどたくさんお金が入っているということから、「春」に買う財布は縁起が良いとされています。

 

春とは言っても一般的な四季ではなく、旧暦の春に該当します。

 

春財布の購入におすすめの時期は、具体的に言うと2説あります。

 

  1. 1月~3月3日
  2. 12月20日~2月4日

 

どちらかの時期でピンとくる財布に出会った時が、買い時だと思います。

 

もともと欲しい財布が決まっている人は、上記の時期ならいつでもかまわないでしょう。

 

 

 

使い始めのタイミングは?

無事に春財布の購入が済めば、次はいつから使い始めるのが金運アップに良いかということですよね。

 

もちろん使い始めの時期も重要です。

 

しかし、財布の使い始めに適した開運日というのは「この日でないとダメ」というより、いくつかあります。

 

その中から自分がピンと来る日を選んで使い始めの日に決めてしまいましょう。

 

金運アップの開運日は以下の通りです。

 

 

寅の日(とらのひ)

十二支の寅の日のことで、12日に一度訪れます。

 

虎の黄色は金運の象徴ということに加え、「虎は千里往って千里還る」の言葉からお金が出てもすぐに戻ると解釈されています。

 

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるということから何かを始めるのに良い日とされています。

 

ただし借金など万倍に増えて困ることはこの日を避けるようにしましょう。

 

 

天赦日(てんしゃにち)

文字通り天が赦す日で最上の吉日とされています。

 

年に5回、もしくは6回しかないので貴重な開運日となっています。

 

 

以上3つの開運日が春財布の使い始めに最適なタイミングだと言えます。

 

どの開運日に使い始めるかは自分自身のインスピレーションで決めましょう。

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金運がアップする財布の選び方

まだお目当ての財布が決まっていない人は、金運アップにつながる財布を選んでみませんか?

 

 

二つ折りよりも長財布

これは逆の説もあるため、好みで選んでもいいでしょう。

 

ただ、長財布はお札を折りたたまずにそのまま入れることができるため、お金にストレスを与えないので良いと言われています。

 

 

財布のカラーはどうする?

金運と言えばゴールドですが、それ以外にも金運アップのカラーはあります。

 

たとえば革の財布で多いのがブラウンですが、茶色はお金を貯める意味があります。

 

また黒い財布も多いですが、黒はお金を守る意味がありお金が出ていかないと言われています。

 

今まで悪い運気が続いていた人にはホワイトがおすすめ。

 

浄化作用があります。

 

逆に金運を下げてしまうのは赤系、青系ですのでなるべく選ばないようにしましょう。

 

 

素材は本革がベスト!

ポピュラーな素材と言えば牛革ですが、これはお金が溜まりやすくなる素材です。

 

ヘビ革も多く見かけますが、財産を増やす反面出ていくのも早いので注意。

 

ワニ革は一度口に入れたものは吐き出さないというワニの習慣からお金を守ってくれる意味があります。

 

 

 

まとめ

財布の交換周期はおよそ3年と言われています。

 

3年経っていなくても財布の一部が壊れていたり、擦り切れているようなら換え時かもしれません。

 

そろそろ財布を変えたいと考えている人は、今回紹介した購入時期や使い始めのタイミング、財布の選び方を是非参考にしてみください。

 

新しい財布デビューが金運アップにつながるといいですね。

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