美容・健康

ふくらはぎがズキズキ痛い…原因は病気?病院行くなら何科?

ふくらはぎ 痛み

 

運動のしすぎや立ち仕事でふくらはぎが痛むことはありませんか?

 

また、しびれるようなふくらはぎの痛みや、張りが続いているという方もいるかもしれません。

 

ふくらはぎの痛みは、大きな病気の可能性もあるので早めに病院へ行くことをおすすめします。

 

しかし、ふくらはぎが痛い場合「病院の何科へ行ったら良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

 

今回、ふくらはぎの痛みの原因、病院では何科を受診したらよいのかを紹介します。

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ふくらはぎが痛い!原因はいったい…

ふくらはぎが痛む原因としては、「単なる筋肉疲労」と「体に潜む病気」の2つに分かれます。

 

単なる筋肉疲労だとまだマシですが…ふくらはぎの痛みが長引く場合は要注意です。

 

さっそく、ふくらはぎが痛む原因についてまとめましょう!

 

 

筋肉痛や張り、肉離れ

スポーツや日々の仕事で筋肉を必要以上に動かしていると、筋肉痛や肉離れを起こすことがあります。

 

スポーツや仕事の後にふくらはぎが痛む場合は、恐らく筋肉疲労が原因かと思われます。

 

 

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)

ふくらはぎの痛みにあわせて、しびれやお尻に向かって電気の走るような痛みがある場合は、坐骨神経痛の可能性があります。

 

坐骨神経痛は慢性化しやすい病気なので、早めに病院で診てもらいしっかり治療するようにしましょう。

 

 

成長痛

成長期特有の病気で、主に3~10歳の子どもが罹りやすいと言われています。

 

成長痛は起きる人と起きない人がいるため、まだはっきりとした原因は解明されていません。

 

ふくらはぎの痛みが成長痛であれば、大人の階段を上っている証拠なので治療は特に必要ありません。

 

しかし、痛みが長く続く場合は成長痛が起こる年齢だとしても、念のため病院へ行っておくことをおすすめします。

 

 

シンスプリント

陸上競技など、スポーツをしている人がなりやすいシンスプリント。

 

骨と筋肉の間にある骨膜(こつまく)が炎症を起こす病気で、ふくらはぎが痛む場合があります。

 

特徴としてはすねの内側から外側の骨を押すと激しく痛むことで、早めに休養を取り回復しないと疲労骨折を引きことすこともあります。

 

 

動脈硬化

動脈硬化などにより血流が悪くなっている場合もふくらはぎが痛む可能性があります。

 

動脈硬化は悪化すると、心筋梗塞・脳梗塞といった命にかかわる病気を引き起こす原因となります。

 

 

以上が、ふくらはぎが痛い場合に考えられる原因です。

 

とにかく、ふくらはぎが痛み出してから数日経っても治らない場合や、たとえ弱い痛みでもいつまでも治らない場合、病院で検査することをおすすめします。

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何科の病院へ行けばいいの?

ふくらはぎの痛みで病院を受診する場合、原因によって何科が最適なのか変わります。

 

 

筋肉に異常がある場合は整形外科

激しいスポーツをした後や長い時間肉体労働をした後にふくらはぎが痛む場合は、筋肉に炎症が起きている可能性があります。

 

筋肉の炎症については、整形外科へ行きましょう。

 

レントゲン検査や外科的処置を行ってくれるのでしっかりと治すことができます。

 

 

痛みが長引く場合は総合診療科

ふくらはぎの痛みが数日間に渡って長引く場合、筋肉ではなく血流の悪化が原因かも知れません。

 

そのような場合は、整形外科ではなく総合診療科を受診することをおすすめします。

 

もし動脈硬化やその他病気と診断された場合はすぐ治療を行うことが大切です。

 

症状を悪化させないためには「たかがふくらはぎの痛み…」とあまく考えず、とにかく治療に専念しましょう。

 

 

 

まとめ

ふくらはぎの痛みが続き治らない時は、

  • スポーツや仕事の後に痛む場合 → 整形外科でレントゲン検査
  • 原因不明で痛みが続く場合 → 総合診療科で原因の追究

を行いましょう!

 

もし、あなたの周りでふくらはぎの痛みに悩んでいる方がいれば、今回の情報をシェアして下さいね。

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