美容・健康

一日一食健康法の正しいやり方!期待できる効果と注意点は?

一日一食健康法

 

「一日一食健康法」という、画期的な健康法があるのをご存じでしょうか。

 

一般的に食についてよく言われるのは、

「一日三食しっかり食べる」や「朝食は抜かずに食べる」などですが、

一日一食はこれとは真逆の健康法です。

 

一日一食健康法は正しいやり方で行わないと危険なので、

今回、そのやり方と注意点についてまとめました。

 

また、一日一食健康法で期待できる効果も調べました。

 

これから始めてみたいという方は、

是非参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

 

一日一食健康法の効果と注意点

 

一日一食が良いと言われる理由は、

一回の食事の栄養吸収効果が高まり、

体の傷みを修復する効果があるためです。

 

更に、皮膚年齢の若返りなども期待出来るというので驚きです。

 

しかし、誰にでも適している健康法と言う訳ではないので

注意が必要です。

 

次のような方は、栄養不足に陥ったり、

体に過度の負担をかけてしまうためおすすめできません。

 

  • 成長期の子供
  • 肥満気味の人
  • 痩せている人
  • 妊婦・病人

 

このような方々は、一日一食健康法を実践できるような

状態ではありませんので、三食しっかりと食べなければいけません。

 

 

 

一日一食健康法の正しいやり方

 

まずは体を慣らすため、

1日3食「お腹がすいたら食べる」ことを実践しましょう。

 

その後1日2食、1日1食と徐々に食事の回数を

減らしていくようにしてください。

 

体が慣れて、いよいよ1日1食が始まった時に

注意すべき点は、栄養バランスです。

 

1食しか食べないから、何を食べてもいいというわけではありません。

 

栄養のバランスを考えないと、

たちまち不健康な体になってしまいます。

 

できるだけ肉、魚、豆類などのタンパク質やビタミンを

バランスよく取り入れてください。

 

そして、基本ですが消化の効率や栄養の吸収率を上げるため、

良く噛み、ゆっくり食べるよう心がけましょう。

スポンサーリンク

 

 

一日一食を食べる時間帯は?

 

食べたものが完全に消化吸収され、排泄にたどり着くまでの時間は、

約18時間といわれています。

 

このことから考えると、一日三食しっかり食べていた場合、

胃と腸すべての消化器官を休ませる時間が

無いということになります。

 

胃腸を休ませるために、食事の間隔を18時間以上あけ、

一日一食にすることは意味があるといえます。

 

そうなると、朝、昼、晩の中でいつ食べるのがベストなのか

という話になりますよね。

 

答えは「」です。

 

なぜ夜の食事が良いのか、理由は次の通りになります。

 

食後は、食べ物を消化する為に血液が胃腸に集まります。

 

すると、代わりに脳や筋肉に廻る血液が少なくなるので、

眠くなったり、頭の回転が鈍くなったり、だるさを感じたりします。

 

この食後の変化に対応する為には、

一日の全ての労働が終了した後の食事、

つまり夜がベストタイミングなのです。

 

さらに、朝食や昼食を摂ると

自律神経が乱れる原因となることがあります。

 

自律神経は、活動する時に優位に働く交感神経と

休養の時に優位に働く副交感神経に分けられます。

 

朝はこれから活動をスタートする時間なので、

交感神経を優位に働かせることが必要です。

 

しかし朝食を摂ってしまうと体は休養モードに入り、

副交感神経が優位になってしまうのです。

 

これでは、理想的な体のリズムから外れてしまい、

自律神経の乱れにもつながってしまいますね。

 

また夜は人の付き合いが多いため、

誘われるたびに断っていては

関係に亀裂が生じることもあるでしょう。

 

以上の理由から、食事は夜に摂るのがベストといえるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

一日一食というとダイエット目的と思われがちですが、

健康の為にも良いことなのですね。

 

今までの常識を覆すような考えで驚いてしまいますが、

根拠もはっきりしているので、実践して体調がどう変化するのか

体験してみるのも良さそうです。

 

ただし、このように極端な健康法は人によって

合う・合わないが必ずあります。

 

自分に合わないものは体を壊すことにもつながりますので、

慎重に行うようにしましょうね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。