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こたつの電気代は一カ月でいくら?節約の方法も併せてまとめた

こたつ 電気代

 

肌寒くなると恋しくなるのがこたつですよね。

 

足がポカポカと温まり、そのうちに体全体が温まってきてそのまま寝てしまって…1度入ると動けなくなる人も多いのではないでしょうか?

 

ついつい長時間使用してしまうこたつですが、一カ月の電気代ってどれくらいかかるのか気になりますよね。

 

今回、こたつの電気代を調べるとともに電気代の節約方法についてまとめました。

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こたつの電気代はいくら?

こたつは、テーブルを布団で囲んで密閉された空間を作り、限られた空間をヒーターで暖めるという効率の良い暖房器具です。

 

スイッチを入れるとすぐに暖まるため、冬場はずっとこたつに居座ってしまいがちですが電気代はどれくらいかかっているのでしょう?

 

まず、電気代に関係があるのは、

 

  • 電気器具の消費電力(kw)
  • 使用時間
  • 1kw/h当たりの電気代

 

といった3点です。

 

1kw/h当たりの電気代は電気料金のプランで違いますが、平均的な金額である20円で計算すると、こたつ500wの場合:0.5kw×1時間×20円=10円となります。

 

また、最近多いサーモスタット機能(一定温度を保つために自動で温めたり電源を切ったりする機能)が付いているこたつの電気代は上記の3~4割です。

 

そのため、こたつを1時間使うと、約3~4円くらいかかると言うことになります。

 

多めで考えて、1日12時間使うと仮定すると36~48円、これが1ヶ月(30日)だと1080~1440円になりますね。

 

金額的には、最新の省エネタイプのエアコンといい勝負です。

 

ただ、最新型のエアコンはそれだけ値が張りますので、かかる費用全体で勝負すれば断然こたつの方が安いといえるでしょう。

 

冬場の室内は上に半纏や室内用の軽量ダウンなどを羽織り、下はこたつで温まるのが一番電気代を節約できるスタイルではないでしょうか。

 

 

 

こたつの電気代、節約方法は?

他の暖房器具よりも電気代が安いということが分かったこたつですが、工夫すればさらに電気代を節約できます。

 

さっそく、その方法について紹介します。

 

 

サーモスタット機能を利用

温度が上がるとヒーターのスイッチが切れ、下がるとまた付く機能です。

 

安全のためにもこの機能があるのとないのとでは全然違うので、必ず付いているものを使いましょう。

 

 

温度調節を「弱」にする

始めは「強」で暖めても良いですが、暖まってきたら「弱」にすると、電気代が半分くらいになります。

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敷き布団を使う

こたつをフローリングや畳に直接置くと暖まった空気が冷えやすいので、下に厚手の敷き布団を敷いておくと熱が逃げにくくなり暖房効率があがります。

 

 

断熱材を使う

敷き布団の下、掛け布団と天板の間に断熱材を入れると熱が冷めにくくなります。

 

断熱材以外にアルミホイルや段ボール、新聞紙でも代わりになります。

 

 

大きめのこたつ布団(掛け布団)を使う

床とこたつ布団の隙間ができないように、こたつ布団として大きめの掛け布団を使うと暖まった空気が逃げにくくなります。

 

また、こたつ布団の上に、一回り大きいこたつカバーを付けても良いですね。

 

 

出入りを素早く!

基本的なことですが、暖かい空気を逃さないようにこたつには短時間で出入りして、隙間をできるだけ作らないようにしましょう。

 

 

できるだけたくさんの人数で入る

たくさんの人数でこたつに入ると、こたつの温める体積が狭くなりますし、人が発する熱もあるのでさらに暖かくなります。

 

また、カップルや夫婦の人はとなりに座り、二人でくっついていると心も体も温もりますよね。

 

 

人感センサー付き

値段は高くなりますが、消し忘れ防止のため人がいなくなり少し経つと自然に電源が切れる機能が付いているこたつもあります。

 

この機能は消し忘れだけでなく、節約にも貢献できますよね。

 

 

 

最後に…

こたつは、他の暖房器具に比べ電気代が安いことが分かりました。

 

今までは暖房やストーブ派だった人も、今年からはこたつに変更してみてはいかがでしょうか?

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