食品

カリフラワーは栄養満点?効能とは?正しい茹で方も紹介!

カリフラワー

 

寒い季節が旬のカリフラワーは、シチューやグラタンに入れると美味しいですよね。

 

しかし、意外とカリフラワーが持っている効能は知られておらず、何となく食べているという人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回、カリフラワーに含まれている栄養成分や、その効能について調べてみました。

 

また美味しく食べるために正しい茹で方についても紹介しますので、併せてチェックしておいてくださいね。

スポンサーリンク

カリフラワーに含まれる栄養成分と効能

カリフラワーは見た目が白っぽいので「栄養はそんなに含まれていないだろう…」と思う人も多いかもしれません。

 

しかし、見た目とは裏腹にカリフラワーには様々な栄養素が凝縮されています。

 

今回、特にカリフラワーに多く含まれていて健康維持に効果的な栄養素を3つ、効能とともに紹介します。

 

 

ビタミンC

ビタミンCと聞くと、真っ先にレモンを思い浮かべるかと思いますが、カリフラワーも負けていません。

 

カリフラワー100gに対し、含まれているビタミンCの量は81mgです。

 

1日に必要なビタミンCの摂取量は成人で100mgと言われているので、カリフラワーを食べるとほとんどクリアしたことになりますよね。

 

ビタミンCにはシミやソバカスの原因となるメラニン色素を抑え、透き通るような白い肌を作り上げる効能が備わっています。

 

また体の免疫力を上げてくれる効能も期待できるので、風邪等の病気にかかりにくくなります。

 

カリフラワーは旬の時期は一年で最も風邪が流行する時期なので、まさに風邪予防にぴったりの野菜といえますね。

 

 

マグネシウム

一度、心臓病・脳卒中・がん等の生活習慣病にかかると、治療するのは相当難しくなります。

 

マグネシウムは、血圧や血糖を正常に保つ働きをしてくれるので、怖い生活習慣病を事前に予防する効能があります。

 

また、カルシウムの吸収をサポートする働きもあり、併せて摂取することで骨や歯を丈夫にしたり精神を安定させる効能もあります。

 

 

カリウム

毎日の仕事が忙しく休んでいる暇がなかったり、“むくみ“が中々取れず苦労していたりしている方も多いことと思います。

 

実は、むくみや疲れがなかなか取れないのはカリウム不足が原因かもしれません。

 

カリフラワーにはカリウムがたっぷり含まれており、これらの症状を予防する効果があります。

スポンサーリンク

 

カリフラワーの正しい茹で方

カリフラワーはサラダに和えるだけにしても、普通、一度茹でてから使いますよね。

 

しかし茹でている途中でバラバラになる等、意外と上手くできないと頭を抱えている人も多いかと思います。

 

そんな人のため、カリフラワーを美味しく茹でる方法についてまとめました。

 

 

材料

  • カリフラワー 1房
  • 塩 小さじ1杯
  • 酢 大さじ1杯

 

茹でる手順

1、カリフラワーの根元や余分な茎を落とし、流水で軽く洗う

2、鍋にカリフラワーが丸ごと浸かる量の水、塩、酢を入れて沸騰させます。

※酢は入れなくても問題ないですが、加えるとゆで上がりが綺麗になります。

3、お湯が沸いたらカリフラワーを一房丸ごと入れて、固ゆで状態になれば完成

※カリフラワーを鍋に入れる時に小分けにすると、ゆで上がったときバラバラになるので要注意です。

 

注意事項

柔らかい方が好きからといって長時間茹でると、せっかくの栄養成分が逃げてしまうのでおすすめできません。

 

3分を目安に茹でるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

料理の主役になることは少ないカリフラワーですが、兼ね備えている実力は本物です。

 

今回、疲れている男性、美容に気を使っている女性にとってとても嬉しい食材になることは分かっていただけたかと思います。

 

好んで食べることは少ないかもしれませんが、たまにはカリフラワーを美味しく茹であげて、夕飯に添えてみるのもいいのではないでしょうか?

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。