生活の知恵

寒い日は布団から出たくない…即効で憂鬱を解消する方法とは?

布団から出たくない

 

寒くなってくると、布団の中が気持ち良くてなかなか出られない人は多いのではないでしょうか?

 

冬の朝は暗い上に寒いので起きるのが憂鬱…、でも起きないといけないから無理矢理起きますよね。

 

すると、無理やり起きることがストレスとなり憂鬱になってしまい…と悪いループにはまっていませんか?

 

今回、寒い日に布団から出たくない憂鬱な気分を解消する方法について紹介したいと思います。

 

自分にあった解消法で朝の憂鬱を吹き飛ばしましょう!

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寒い日はどうして布団から出たくないの?

夏は目覚ましなしで決まった時間に起きることができていても、冬になるとそれができなくなる人は多いのではないでしょうか?

 

なぜ、寒くなると布団から出たくなくなるのか、人間の身体のしくみを踏まえて理由についてみていきましょう。

 

 

体温が上がりにくい

人の体温は睡眠中は低い状態で、朝が近づくにつれ少しずつ高くなり覚醒していきます。

 

しかし、寒い季節は朝になって体温が上がるのに時間がかかるため起きにくくなります。

 

 

体内時計がリセットされにくい

人の体内時計は1日24時間と少しだけずれており、そのずれを直すためには朝の強い光が必要。

 

しかし冬は日の出の時間が遅く、日照時間も短いために朝の光の恩恵が受けにくいので起きにくくなります。

 

 

生体リズムの変化

冬は太陽の光が弱く気温も低いため、日中の活動量も減少して覚醒度が高くなりにくい状態です。

 

そのため、生体リズムが変化して眠りの質が低下する分、夏に比べて長く寝たくなるのです。

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憂鬱を即効で解消する方法とは?

寒くなって布団から出るのが憂鬱なのは、人間みんなが感じることです。

 

では、少しでも楽に起きることができる方法はないのでしょうか?

 

 

部屋を暖めておく

エアコンのタイマーを起きる15分前くらいから付くようにセットしておいて、部屋を暖めておくと、スムーズに起きることができます。

 

 

軽い運動をして血行を良くする

全身のツボが集まる耳を上下や横に数秒引っ張りぱっと離す「耳マッサージ」を2~3回繰り返すと、顔付近が温まります。

 

布団の中で両膝を立てかかとを付けて位置を固定、左右に膝を倒す運動をゆっくり何回かすると下半身の血行が良くなります。

 

大きく伸びをする、手足を揉みほぐすなどの軽い動きでも血行が良くなり体が温まります。

 

 

日光(強い光)を浴びる

冬の朝…特に早起きするときには、まだ外は暗いですよね。

 

そんなときは、部屋の灯りを一番明るい状態にしましょう。

 

スポットライトのようなものが顔に当たるようにしてタイマーをセットし、起きる時間の15分前くらいに付くようにしておくと良いですよ!

 

 

睡眠と覚醒に深く関わるセロトニンを増やす

セロトニンは太陽の光を浴びることで分泌量が増えるので、午前中にしっかりと日光を浴びるようにすると良いです。

 

1日10分のリズミカルな運動や、ベルガモット、ラベンダーなどを使ったアロマテラピーでもセロトニンを増やすことができます。

 

冬はどうしても日光量が少ないので、サプリメントを利用するという方法もありますね。

 

 

起きることが楽しみになるようにする

炊飯器に朝食の炊き込みご飯やピラフなどができるようにセットしておきます。

 

そうすると翌日の朝、起きる時間になると部屋中に美味しそうな朝ご飯の匂いが充満して起きることが楽しくなります。

 

炊飯器で作る簡単ケーキやスープなども、美味しそうな匂いがしますよ。

 

また、前日の夜、朝起きて一番に見えるところにその日の楽しみを書いて貼っておくと、起きるのが憂鬱ではなくなりますね。

 

 

 

最後に…

良質の睡眠を取れば、寝覚めもスッキリするもの。

 

冬の夜は、お風呂でゆっくりと温まって早めに寝るようにしましょう。

 

そして、朝は部屋を暖かくして電気を明るく付け、大きく伸びをする…その上、美味しそうな匂いがすれば、笑顔で起きることができそうですね。

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