食品

納豆嫌いを克服するレシピまとめ!関西には苦手な人が多いの?

納豆

 

古くから、日本の食卓の定番として知られている「納豆」ですが、

好き嫌いがはっきり分かれる食品のひとつと言っても過言ではないでしょう。

 

納豆は簡単に作ることが出来て、しかも栄養満点なので、

嫌いな人はぜひとも克服してほしいですよね。

 

また、よく「関西人は納豆が苦手な人が多い」と聞きますが、

この噂は本当なのでしょうか。

 

今回、納豆嫌いを克服するためのレシピや、

「関西=納豆が苦手」という噂の真相についてまとめました。

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関西人は納豆が苦手?

 

「関西人は納豆が苦手な人が多い」という噂の真相を確かめるため、

納豆が好きな都道府県、苦手な都道府県のランキングを

トップ3まで見てみましょう。

 

 

納豆が好きな都道府県トップ3

 

1位 山形県

2位 秋田県

3位 青森県

 

 

納豆が苦手な都道府県トップ3

 

1位 徳島県

2位 高知県

3位 大阪府

 

 

1位と2位は四国という面白い結果になっていますが、

確かに関西の心臓ともいえる大阪府が、

苦手な都道府県の第3位にランクインしています。

 

このことから、噂はあながち間違いではなさそうですね。

 

苦手な理由を調べてみると、「食べる機会が無かった」と

いった回答が多く見受けられました。

 

食べる機会がなかった背景には気候が影響しており、

東日本と比べ西日本は高温多湿であることから、

納豆菌に不向きで納豆が普及しなかったとの説があります。

 

この説は、好きな都道府県のトップ3が東日本、

それも東北に集中し、苦手な都道府県トップ3が

西日本に集中していることからも有力な説と言えそうです。

 

気候による、西日本と東日本の昔からの食文化の違いが、

「関西人は納豆が苦手」という噂に結びついているのでしょう。

 

ただ、最近は発酵技術、流通共に発達し、

西日本のスーパーでも普通に納豆が売られるようになりました。

 

そのため、関西人でも子供の頃から納豆を食べる機会が増えたため、

おそらく昔に比べて納豆嫌いの人は減少しているでしょうね。

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納豆嫌いを克服するためのレシピは?

 

納豆が嫌いな理由として多いのが、

「強烈な臭い」「ネバネバした食感や見た目」です。

 

今回、この嫌いな理由をなくし、納豆を美味しく頂くことが出来る、

おすすめのレシピをいくつかご紹介します。

 

ほんの、ひと手間で臭いやネバネバが無くなるので

是非試してみて下さい。

 

 

・納豆チャーハン

 

材料 (2~3人分)

  • ご飯  お茶碗約4杯分
  • 卵  1コ
  • きざみ納豆  1パック
  • ベーコン  4枚
  • わけぎ  適量
  • ゴマ油  適量
  • 塩コショウ  適量
  • 醤油  適量

 

作り方

1. フライパンにゴマ油をひき、溶き卵を半熟に炒め1度とりだす。

2. ゴマ油を少し足し、火を中火から弱火にして、

 きざみ納豆に添付タレを混ぜたものを粘りがなくなる程度までこんがり炒める。

3. みじん切りにしたベーコンを加えて火が通るまで炒める。

4. 火を強火にしてご飯を加え、塩コショウで味付けし一気に炒める。

5. 全体が炒まったら、フライパンの周りに醤油を一周まわし、さらに炒めた後、火を止める。

6. 刻んだ青ねぎと1.の卵を加えてさっと混ぜ、器に盛る。

 

 

・納豆パスタ

 

材 料(1人分)

納豆(小粒が好ましい)  1パック

スパゲッティ1.6㎜  100グラム

にんにく  1かけら

S&B バジリコ シーズニング  適量

バター(又はオリーブオイルやサラダ油)  大さじ2

塩(ゆで汁用)  適量

 

作り方

1. 湯を沸かし、塩を入れてパスタを茹でる。

2. パスタをゆでると同時に、ニンニクとバターをスライスしフライパンに入れ、

 その後、弱火でじっくり火を通す。

3. 持ち手付きのザルに納豆を入れ、パスタを茹でている湯につけ、

 かき混ぜてネバネバを落とす。

4. 2のにんにくがきつね色になってきたら、先ほどの納豆を加え、

 均等に広げて弱火のまま放置(あまり触らないように注意する)

5. 納豆がこんがりとして、香ばしい香りがでたら茹でたパスタを加える。

6. バジリコシーズニングを好みの量振りかけ、中火でざっと炒めて完成。

 

 

以上で、おすすめのレシピまとめを終わります。

 

これ以外に、もっとシンプルに納豆嫌いを克服したいという人には、

刻んだ野沢菜を納豆に加えるのをおすすめします。

 

これだけで、意外と納豆特有のネバネバも臭いもなくなります。

 

 

 

最後に…

 

日本のある地域では、夕食時に必ず納豆を家族全員が食べるという習慣があり、

その様子をテレビで放送されていたことがあります。

 

大家族で、子供もその中に入り、美味しそうに納豆を食べていました。

 

納豆を食べず嫌いな子供にとって、周りの大人が美味しそうに

納豆を食べる様子を見ることも、克服に繋がる重要な要素なのかもしれません。

 

栄養満点で簡単に食べることができる納豆。

今後、一人でも多くの人が納豆嫌いを克服できれば幸いです。

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