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スマホ依存症の症状や原因とは?克服する方法について考えてみた

スマホ依存症 画像

 

スマートフォンが普及し、家ではもちろん電車やバス、ひどい場合は歩きながらでも操作している人を見かけます。

 

手持ち無沙汰な時など、暇さえあれば触ってしまうという人もきっと多いはずです。

 

そんなスマホ好きな方に質問ですが、外出時に持ってくるのを忘れてしまうと不自然なほど動揺してしまうことってありませんか?

 

もしかして、それは「スマホ依存症」かもしれません。

 

今回、スマホ依存症の症状や原因、克服する方法についてまとめました。

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スマホ依存症の症状

スマホ依存症とは“スマートフォン依存症”を略した言葉です。

 

まず、スマホ依存症の具体的な症状について見てみましょう。

 

  • スマホが手元にないと落ち着かない
  • 何をするでもなく、四六時中スマホの画面を触っている
  • 毎日枕元にスマホを置いて就寝
  • 起きたら即スマホをいじる
  • 充電器は必ず持ち歩き、万が一忘れたら出先で購入する
  • トイレにもスマホを持ち込む
  • 風呂にもジップロックに入れて持ち込む
  • 友達など誰かといるときも常にスマホを触っている
  • 寝る直前までスマホを見ていて寝不足

 

これらの項目に心当たりはありませんか?

 

たったひとつでも当てはまると感じたら、スマホ依存症である可能性が高いと言えます。

 

 

 

スマホ依存症の原因とは?

スマホ依存症の原因で考えられるものは、やはりSNSの存在が大きいのではないでしょうか。

 

TwitterやLINE、Facebook、Instagramなど今やたくさんの種類のSNSがあります。

 

その全てを利用している人なんかは、チェックするだけでも膨大な時間になりますよね。

 

SNSが生活の中心になっていることで、リアルな人とのコミュニケーションがうまくできていなかったり、向き合おうともしなかったり。

 

こういったことがさらにスマホ依存症に拍車をかけているといっても過言ではないでしょう。

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克服する方法はあるの?

「スマホ依存症から抜け出したい」

 

そう思っている人は不可能ではないので、強い意志を持ってスマホ依存症から脱しましょう。

 

また、別に依存症でも構わないと思っている人も少なからず存在していると思います。

 

しかし、スマホ依存症は体調不良や病気を引き起こすこともあります。

 

スマホ依存症が発端で病気にかかってしまうとすれば、このままで良いはずがありませんよね。

 

自分はスマホ依存症だとしっかり自覚して、克服できるように努力しましょう。

 

以下に克服する方法を紹介します。

 

 

ガラケーに戻す

現実的ではありませんが、スマホからガラケーに戻すことでスマホ依存症を脱却できます。

 

ガララケーも、電話やとメールができるだけの必要最低限の機能だけのものにしてください。

 

 

使用時間を決める

たとえば仕事中や勉強中、何時から何時までというように自分の生活に合わせて時間を決めることで使用を規制します。

 

 

スマホの定位置を決める

家の中でもずっと持ち歩くのではなく、定位置を決めて常にその場所へ置いておくようにします。

 

寝るときも枕元には持って行かずに定位置に置いておきましょう。

 

 

通知音をOFFにする

SNSなどの通知音がきっかけでスマホを見るのが多いので、OFFにするだけでも見る時間が減らせます。

 

 

アプリを整理する

使っていないアプリはもちろん削除しますが、使用頻度が高いもの、長時間見てしまうものはフォルダを作ってまとめます。

 

そうすれば、開くときはフォルダをタップしてからそのアプリのアイコンをタップするというツーステップになります。

 

これは、地味にめんどくさいので人によっては意外に効果があったりします。

 

 

読書をする

電車など移動中はスマホをバッグにしまっておいて、読書をするようにしましょう。

 

本読むことが苦手という人は仮眠をとったり、やるべきことについて考える時間にすると有効です。
以上がスマホ依存症を克服する方法です。

 

少しずつスマホから離れることで依存症を克服する道が開けてくるでしょう。

 

 

 

最後に…

スマホはうまく使用することができればとても便利なもののはずです。

 

スマホに振り回されることなく、上手に使いこなせるようになり依存症を克服しましょう!

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