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手ぬぐいリメイクが話題沸騰!何を作るかアイデアをまとめた!

手ぬぐい

 

日本で昔からある手や顔を拭いたり、頭にかぶる「手ぬぐい」。

 

今、この手ぬぐいがブームになっているのをご存知でしょうか?

 

100均でも取り扱われるようになり、より身近な存在になるとともに柄の種類も増えて選ぶのが楽しみになりました。

 

最近では、女性の間で手ぬぐいを使ったリメイクが話題になっているので、どのようなアイデアがあるのか調べました。

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手ぬぐいとは?特徴について

手ぬぐいと言えば、「古くから日本にあり古風な絵柄が描かれている布」というイメージでしょうか?

 

今では100均でも取り扱いがありデザインもものすごく豊富にあります。

 

昔ながらの古風で伝統的な柄から、動物、季節の柄などバリエーション豊かで選ぶのが楽しくなります。

 

夏には金魚や花火の柄、冬には雪の結晶やモミの木の柄と季節によって取り換えることも楽しみのひとつとなります。

 

手ぬぐいのサイズは約90cm×34cmのものが一般的です。

 

また、手ぬぐいは以下のような利点があります。

 

  • 洗いやすい
  • 乾きやすい
  • 吸水性がある
  • 軽くて薄くてかさ張らない

 

タオルは分厚くて端の方がなかなか乾きにくいのに比べ、手ぬぐいは橋が切りっぱなしになっているので早く乾きます。

 

はじめのうちはほつれてくるので困りますが、徐々になじんでくるのでまつり縫いしたりしないでくださいね。

 

暑い夏は濡らして首に巻いたり汗を拭いたり、冬は腹巻代わりにもなります。

 

そのままでもじゅうぶん使える手ぬぐいですが、最近は手ぬぐいでリメイクするのが流行っています。

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手ぬぐいの用途は?

まず、手ぬぐいをそのまま使う場合の代表的な使い方をまとめます。

 

 

そのまま使う

柄がかわいいのでもちろんそのまま使うのもおすすめです。

 

 

お弁当を包む

その日の気分によって柄を変えると、お弁当を食べる時ちょっとした楽しみになります。

 

 

目隠しに使う

インテリアにそぐわないごちゃごちゃした部分を手ぬぐいで隠しちゃいましょう。

 

吊るしたり、かぶせたりと自由自在に隠せます。

 

 

ランチョンマットとして

薄くて汚れて洗ってもすぐに乾くので、料理を置くときのランチョンマットやテーブルクロスとしても最適です。

 

 

タペストリーにも

お気に入りの柄が見つかれば、壁に貼ってタペストリー、額に入れてポスターのようにしても。

 

インテリアの幅が広がりますね。

 

 

 

手ぬぐいの簡単手作りのアイデア集

手ぬぐいを自分でアレンジしてオリジナルの商品を作ることが今ブームです。

 

みんなどのようなものを作っているのか、そのアイデアを紹介したいと思います。

 

 

巾着袋

手縫いでも簡単にでき、手軽なハンドメイドとして人気です。

 

柄が豊富なので、大きさを変えていくつも作りましょう。

 

 

お弁当バッグ

そのまま包むのもありですが、巾着型のお弁当入れにしてもかわいいです。

 

 

子供のズボン

二つの柄を使って、カラフルでポップな子供用のズボンを作ってみてはいかがでしょうか?

 

汗を良くかく子供のために洗い替えを何着か作っておくと便利です。

 

 

コースター

速乾性のある手ぬぐいならではのアレンジ法です。

 

季節に合わせた柄を使っていくつも作っておくと来客時に話題にできるので楽しめます。

 

 

エプロン

こちらも手ぬぐいの特性を利用したリメイク法ですよね。

 

かわいい柄で作れば家事のモチベーションもあがるかもしれません。

 

 

移動ポケット

ポケットのない洋服の時に、子供にハンカチとティッシュを持たせるためのポーチのようなものです。

 

汚れをたくさん持ち帰る子供には、手ぬぐいを使った移動ポーチは洗濯してもすぐに乾くので最適ではないでしょうか。

 

 

箱ティッシュカバー

くるんで結ぶだけの簡単アレンジで、インテリアに合ったティッシュカバーの完成です。

 

 

 

まとめ

手ぬぐいは決して古臭いものではなく、現代でもオシャレで機能的なものといえるでしょう。

 

プチプラのものも多いので、お気に入りを見つけてたくさんストックして、リメイクや手ぬぐい本来の使い方をするのももちろんおすすめです。

 

手ぬぐいが可愛くてオシャレ過ぎるからとハマってしまうと、家中のタオルが全部手ぬぐいになってしまうかもしれませんね。

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