美容・健康

鼻毛処理には正しい方法があるの?白髪が生えてくる原因は?

鼻毛処理

 

夜、鏡を見てはじめて鼻毛が出ていたと気づくことは多いですよね。

 

いったいいつから出ていたのだろう…と焦る気持ちで一日を思い返してみたり。

 

そんな思いをしないためにも、身だしなみとして鼻毛の処理はきちんとしていたいところです。

 

鼻毛処理の仕方がよく分からないという人のため、正しい鼻毛処理方法についてまとめました。

 

併せて、白髪の鼻毛についても気にしている人は多いかと思うので原因について調べてみました。

スポンサーリンク

鼻毛の役割とは?

どんなにきれいに着飾っていても、鼻毛が出ているとそれだけですべてを台無しにしてしまうほどの破壊力があります。

 

たった一本見えただけでも、あなたのイメージを大きく左右しかねない影響力を持っている鼻毛。

 

なぜ生えているのか、要らないんじゃないかと思ったことはあるでしょう。

 

しかし鼻毛にはとても大事な役割があり、吸い込んでしまったほこりや小さな虫などをのどや気管、肺に送らないためのフィルターとなっています。

 

体を危険から守ってくれる働きのある鼻毛だけに、処理は適切に行わなければいけません。

 

むやみやたらに切ったり抜いたりしないよう、正しい方法を紹介するので参考にしてください。

 

 

 

色々な鼻毛処理の方法を紹介!

鼻毛が煩わしいからと言って、すべての毛をなくしてしまうのは先ほどの理由からNGです。

 

鼻毛は、外敵から身を守るだけでなく、鼻の中が乾燥しないように内部の湿度も保っているので、全部処理してしまうと大変なことになります。

 

まず、多くの人が行っている鼻毛の処理方法として一般的なものをみていきましょう。

 

 

鼻毛カッターやはさみで切る

もっとも安全でオーソドックスな方法です。

 

鼻毛カッターは奥まで入らないような構造になっているので切りすぎる心配はありません。

 

鼻毛用ハサミは先が丸くなっているので、鼻の内部や粘膜を傷つけにくくなっています。

 

 

毛抜きで抜く

男性に多いこの方法は、実は鼻の粘膜を傷つけ炎症を起こしてしまう可能性が高いため、やめておいた方が良いでしょう。

 

 

レーザー脱毛

鼻の中はデリケートなので、刺激が強いレーザー脱毛によって粘膜を傷つけられることがあります。

 

熟練のスタッフでも小さい鼻の穴に器具を入れる作業はかなり難しいもので、傷つけないとは言いきれません。

 

 

ワックス脱毛

ワックスを引きはがすという方法なので激痛を伴いますし、抜く方法と同じようなものなのでおすすめできません。

 

 

このように、一般的な方法でもほとんどが間違っていると言えるので正しい処理方法をマスターして、トラブルを防止しましょう。

スポンサーリンク

 

 

鼻毛処理の正しいやり方は?

もっとも簡単で安全なのは、“切る”方法です。

 

鼻毛専用のはさみで見えている部分だけをこまめにカットします。

 

鼻を押さえてみたり、色々な表情を作って鼻毛の出具合を確認すると良いでしょう。

 

鼻毛カッターは男性用と女性用が販売されているので自分の鼻の穴に合ったものを選び、切れ味が良く水洗いできるタイプのものを選びましょう。

 

100円均一などで売っているものは切れ味があまり良くないのでおすすめしません。

 

カットの際は、あまり奥まで切らないようにして、見える部分のみということを心がけます。

 

カット後ははさみを良く洗い、消毒しておくと次回も安心して使えますね。

 

 

 

鼻毛に白髪?

鼻毛にたまに混じっている白髪の原因は何でしょうか?

 

実は、鼻毛は他の毛よりも白髪の発生が早くて、しかも多いということが分かっています。

 

白髪の発生は、老化だけでなくストレスや栄養不足、生活習慣の乱れなど様々な原因が考えられます。

 

急に白髪の鼻毛が発生したという人は、まずは生活習慣を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに白髪を発見した場合も、抜いて処理するのではなく、カットだけするように心がけてくださいね。

 

 

 

まとめ

鼻毛は異物の侵入を防ぐ効果があるので、必要以上に処理しないようにしましょう。

 

抜いたり脱毛するといった方法は、鼻が傷つき炎症を起こしかねないため避けるべきということが分かりましたね。

 

いつも何気なく行っていた鼻毛処理ですが、けっこう奥が深いものですね。

 

安全に注意しつつ清潔を保ち、身だしなみとしても完璧にするため、こまめに鼻毛処理をするようにしましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。