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ホットカーペットの電磁波による影響は?カットする方法について

ホットカーペット

 

ホットカーペットは、寒さが厳しい冬に手放せない暖房グッズですよね。

 

特に冬の時期のフローリングは冷たいので、

ホットカーペットは冬の必需品と言えるでしょう。

 

しかし、ホットカーペットは人体に甚大な影響をもたらしかねないと

いうことを知っていましたか?

 

その原因は、ホットカーペットから発生する「電磁波」です。

 

今回、ホットカーペットから発生する電磁波の危険性と、

電磁波をカットする方法について紹介していきます。

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電磁波が危険な理由とは?

 

電磁波が危険であることは昔から知られていますよね。

 

例えば、常に肌身離さず持っている携帯電話です。

 

携帯電話から発生する電磁波が脳細胞を破壊してしまうと考えられており、

携帯電話を顔に近づけるのは危険だと言われています。

 

また、レントゲンも電磁波を利用して撮影します。

 

レントゲンもあまり撮影し過ぎると体に良くないと言われているのもこのためです。

 

生活の中で浴びる電磁波は、レントゲンの時のような

エネルギーの高いものではありませんが、

いくらエネルギーが低いとはいえ、人体に無影響ではありません。

 

以下に、電磁波の危険性について紹介します。

 

 

・小児は特に身体への影響が強い

 

小児に関しては長時間電磁波を浴び続けると、

「小児白血病」や「小児脳腫瘍」のリスクが高まると報告されています。

 

 

・発がん性の可能性がある

 

日常的に電磁波を浴び続ける人には、

発がんの可能性が高くなると報告されています。

 

特に、携帯電話やスマートファンは危険視されており、

将来、スマートファンや携帯電話が原因で

さらにがん患者が増えるのではとの考えもあります。

 

 

昨今、世界中では電磁波に対する危険意識が高まっており、

海外では電子機器などでも電磁波対策が広く普及しています。

 

しかし、残念ながら日本にはあまり危険意識が無く、

他の先進国と比べると電磁波対策が進んでいない国なのです。

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何故ホットカーペットが危険?

 

一般的に電気の消費量が多い家電や機械の方が、

より強い電磁波を発生させると考えられています。

 

では、何故べらぼうに電気消費量が多い訳でもない

ホットカーペットが危険なのでしょうか?

 

その答えは、「近距離(体に常に触れている状態)で長時間使う」ためです。

 

たとえ、強い電磁波を発生する電子機器でも、

長時間使い続けるわけでも極端に体に近い場所で

使用するわけでもありません。

 

そのため、ホットカーペットや携帯電話・パソコンのように

長時間近距離で使用する電子機器の方が、より注意が必要なのです。

 

 

 

ホットカーペットの電磁波をカットする方法とは?

 

初めに述べておきますが、電磁波を100%カットすることは

現代では、まず不可能です。

 

ただ、人体に悪影響をもたらさないレベルにまで

カットすることは充分可能です。

 

最も簡単な方法は、電磁波をカット効果のある

ホットカーペットを購入する方法です。

 

その際、市場には「磁場だけをカットするタイプ」と

「電場・磁場どちらもカットするタイプ」のホットカーペットがあります。

 

電場、磁場のいずれかだけをカットするだけでは安心とは言えないので、

しっかりと吟味して両方カットしてくれるものを選びましょう。

 

但しどちらもカットするとなると、「アースを取る」ことが必要になります。

 

これはアース機能付きのコンセントが付いているホットカーペットを

選べば良い話なのですが、問題はご家庭のコンセント口が

アース線を差し込めるタイプかどうかです。

 

ご家庭のコンセントが三口タイプならば問題なく利用できますが、

もしも2口タイプならば工事をしなければ

残念ながら電磁波をカットすることは出来ません。

 

少し手間がかかる方法かもしれないですが、

将来の自分、そして家族の健康のためにも

電磁波の危険性を十分に理解し、対策を行っていきましょう。

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