美容・健康

まぶたがぴくぴくする原因は?止める方法と病気の可能性について

まぶたがぴくぴく

 

みなさんは普段生活をしていて、突然まぶたや目の周りが

ぴくぴくするという現象を経験したことはありませんか?

 

痙攣だけで痛みこそないものの、不快に感じるものですよね。

 

その原因はどのようなものなのか、止める方法はあるのかなど気になります。

 

また、病気が潜んでいたり、前兆の可能性はないのでしょうか。

 

今回、まぶたがぴくぴくしてしまうのはなぜか調べてみました。

スポンサーリンク

 

まぶたがぴくぴくする原因と病気の可能性について

 

人と接している時などに、まぶたのぴくぴくが起きてしまうと、

何となく気付かれて見られているのではないかとドキドキしてしまいますよね。

 

止めるに止められず、困ってしまう時もありますので

原因を知って対策をとりましょう。

 

一時的にまぶたがぴくぴくしてしまう原因として考えられるのが、目の疲れです。

 

パソコンやスマートフォン、テレビやゲームで目を酷使した時や、

仕事で疲労を感じた時などに症状が表われます。

 

また、睡眠不足やストレスが溜まっている時にも

まぶたがぴくぴくすることがあります。

 

まぶたのぴくぴくには、上記の眼精疲労以外に病気の可能性もあります。

 

下まぶたが不規則にぴくぴくするのは「顔面ミオキミア」といって、

眼精疲労や睡眠不足の他に顔面神経麻痺の後遺症や脳腫瘍などの

疾患が原因である場合もありますので注意が必要です。

 

次に、「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」という病気です。

 

眼瞼痙攣は下まぶたから徐々に両目の上下まぶたが痙攣したり、

まぶしく感じたり、まばたきの回数が多くなる症状です。

 

痙攣の回数が増えてくると、最悪、目が開かなくなるという

恐ろしい一面もあります。

 

また、そこまで進行していなくても、目が開けづらいため

歩行が困難になったり障害物にぶつかったりと

事故につながる危険もあります。

 

眼瞼痙攣の原因は、現在まだ解明されておらず、

今のところ症状を抑える治療のみが行われています。

 

そして、「片側顔面けいれん」の場合もあります。

 

片側顔面けいれんは、片側のまぶたがぴくぴく痙攣し始め、

やがて目の周りや口のまわりまで広がります。

 

放置していると、けいれんが顔中に広がっていき

顔がゆがんでしまうこともあります。

 

この病気の原因は、顔面の神経が血管によって圧迫されることで

起こるとされています。

 

まぶたがぴくぴくする頻度や度合い次第では、

上に述べたような病気の可能性もあるのです。

 

こういった場合は、眼科で適切な治療が必要となるので注意しましょう。

スポンサーリンク

 

 

まぶたのぴくぴくの予防法や止める方法は?

 

不快な気分になる「まぶたがぴくぴくする症状」を

止める方法をいくつか紹介します。

 

 

・温めたタオルを目の上に乗せる

 

目の周りの血行を良くして筋肉のコリを和らげます。

 

 

・目の周りをマッサージする

 

眉間やこめかみを指で優しくマッサージすることで

張った筋肉を和らげます。

 

くれぐれも力を入れすぎないように注意しましょう。

 

 

・目を休める

 

パソコンやスマートフォン、テレビを見ている時にぴくぴくが始まった場合、

見るのを一旦やめて休憩をしましょう。

 

目線を遠くに向けて、できれば緑を見るのが

目を休めるのにおすすめです。

 

目の周りの血行が悪くなって症状が起こるので、

血行を良くしてあげることが大事です。

 

また、普段からまぶたのぴくぴくが頻繁に起こる人の予防法については、

目の血行が悪くなるようなことはしないよう心がけましょう。

 

具体的には、

 

  • 長時間、目を酷使しない
  • コーヒーやストレスで目の神経を刺激しない

 

といったことをできるだけ気を付けるようにしてください。

 

コーヒーは眠気覚ましには良いですが、

カフェインが神経を高めてしまうため飲みすぎには注意が必要です。

 

また、まぶたのぴくぴくは疲れのサインでもあるので、

普段からゆっくりお風呂に浸かり筋肉や神経を

休ませてあげることも良いです。

 

まぶたのぴくぴくは、目の周りに起きる症状なので、

普段からデスクワークやパソコンを使う作業をする人に

多く見られるようです。

 

しっかりとした対策を取って目を休める時間を作ってあげましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。