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キャンプファイヤーの正しいやり方は?盛り上がる出し物も紹介!

キャンプファイヤー

 

夏の夜空の下、赤々と炎を放つキャンプファイヤーを囲んでの時間。

 

この経験は、子供たちはもちろん、大人にとっても忘れられない夏の思い出になりますね。

 

そう何度も経験できるチャンスの無いキャンプファイヤーを、最高の思い出にする為にはうまく燃やすことが不可欠です。

 

また、盛り上げる為にレクリエーションも必要でしょう。

 

今回、キャンプファイヤーの正しいやり方や出し物についてまとめました。

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キャンプファイヤーの正しいやり方

火が燃える時には、酸素が必要ですよね。

 

キャンプファイヤー全体に空気をいきわたらせ、大成功させるために重要になのは、燃やす前の木の組み方です。

 

さっそく、正しい木の組み方も合わせて、キャンプファイヤーの正しいやり方について紹介します。

 

まず、必要な材料ですが、

 

  • 井桁用の薪(直径10cm、長さ80~100cm)  8~12本
  • 円錐用の薪(直径5~7cm、長さ50~60cm)  最低20本程度

 

以上の2種類の薪を用意しましょう。

 

キャンプファイヤーを設置する際に気をつけたいのが、禁止されていない場所ということと、火が燃え移らないよう比較的乾燥していて風が弱い場所を選ぶということです。

 

地面は、土やコンクリートのように火が移らないものでなければなりません。

 

木を組む前に、周りの落ち葉などを取り除き、その上に薪を縦に並べ円錐にします。

 

円錐の中には、着火剤や新聞紙などの燃えやすいものを入れておくと良いでしょう。

 

高さの目安は大人のひざ位として、円錐の薪は火が燃えている間に崩れないように組むことがポイントです。

 

完成した円錐の周りに、薪で「井」の形を作り組んでいきます。

 

最初に作った円錐が中心に来るように薪を組み、円錐のおよそ7割が埋まったら準備OK。

 

着火剤に火をつけ、火が燃え上がるのを待ちましょう。

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盛り上がる出し物一覧

次に、キャンプファイヤーの時に必ず盛り上がる、おすすめのレクリエーションをいくつか紹介します。

 

 

フォークダンス

マイムマイムや、オクラホマミキサーなどはいかがでしょうか。

 

キャンプファイヤーに限らず、最近はフォークダンスをする機会がめっきり少なくなってきているので、意外性があって盛り上がるでしょう。

 

 

とんだ、とんだ

まずリーダーを一人決めます。

 

リーダーが『とーんだ、とんだ』 と言い、他全員で『なーにがとんだ?』と聞きます。

 

リーダーは『○○!』と答えます。

 

この時の答えが、鳥や飛行機など空を飛ぶものであれば、みんなはその場でジャンプをします。

 

飛ばないものの時にはそのまま立っていなければなりません。

 

簡単なルールなので誰でも、たとえ小さい子供でも楽しめるゲームだと思います。

 

 

バースデーチェーン

一言も話さず、ジェスチャーだけでみんなに誕生日を知らせ、4月1日生まれから順番に並び替えるゲームです。

 

キャンプファイヤーの導入部分で行うと、そのまま自己紹介にもっていきやすい利点もあります。

 

ジェスチャーのみということで、人見知りや話すのが苦手という人でも気軽に参加できるのでおすすめです。

 

大人数で行う場合は、何組かに分けて並び替えのタイムを競うようにしてもおもしろいと思います。

 

 

1分間ゲーム

ストップウォッチや時計など1分間が測れるもの、時間を測るリーダーを1人決めます。

 

リーダーが『スタート』と合図をしたらゲームスタートです。

 

他のみんなは目を閉じた状態で立ち、心の中で「1,2,3・・・」と数え、自分が1分経ったと思う時に座ります。

 

実際に1分に一番近い人が勝ちというゲームです。

 

1分前後に次々と座る人が出てくるため、リーダーは一番近い人を見逃さないようしっかり注意しておくことが必要です。

 

沈黙の時間が流れるので、キャンプファイヤー終盤に行うと興奮も落ち着き、スムーズに就寝できる効果もあります。

 

 

 

最後に…

キャンプファイヤーを行う上で一番大事なのが、終わった後の火の始末です。

 

楽しいキャンプファイヤーに決して事故があってはいけません。

 

水や砂などで確実に火を消すことを徹底して、楽しい思い出として心に刻みたいですね。

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