美容・健康

最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?

よく転ぶ

 

以前はそんなこと無かったのに、最近よく転ぶようになったという人はいませんか?

 

また、自分の子供が他の家の子供に比べて、転び過ぎではないのかと心配しているお父さんやお母さんもいると思います。

 

何もないところでよく転んでしまうのは、病気が原因なのでしょうか。

 

また、病気が原因であれば治し方についても知っておきたいですよね。

 

今回、よく転んでしまう原因について調べるとともに、治療法についてもまとめました。

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よく転ぶ原因は病気?

最近、何もないところでよく転ぶようになったと思う人は、病気の可能性もあるので注意が必要です。

 

さっそく、何もないところで頻繁に転んでしまう原因についてみていきましょう。

 

 

足の筋力が衰えている

最近では、高齢者のみならず若い方にも多い全身の筋力の衰え。

 

特に、仕事などで一日中座ったままパソコンばかりしている人は、運動する機会が少ないため筋力が衰えも激しくなります。

 

足の筋力が衰えると、身体を支えるのが困難になるため何もないところで転びやすくなってしまいます。

 

 

脳の病気の可能性

年配の方で最近よく転ぶようになったという人に多いのが、脳梗塞など脳の病気の予兆です。

 

老化や肥満などが原因で、脳の血管に良くない異変が生じるとバランス感覚が悪くなり、その結果、転びやすくなることがあります。

 

脳の病気は、発病して手術となるとすごくやっかいです。

 

「年を取ったせいかな?」「太りすぎたせいかな?」と、勝手に原因を決めつけるのはやめて、予兆のうちに病院で診察してもらうようにしましょう。

 

 

脊髄の病気の可能性

よく転ぶ以外に、ひどい腰痛があったり、手や腕に力が入らないような症状が合わせて見られる場合、脊髄の病気の可能性があります。

 

 

耳の病気の可能性

耳の中にある三半規管の調子が悪いと、身体のバランス感覚も崩れてしまいよく転ぶ原因になることがあります。

 

 

ちなみに、大人よりも子供の方がよく転んでいる姿を見かけますよね。

 

子供は、まだ成長過程の段階なので足と頭の大きさのバランスが整っていないため、転びやすいといえるでしょう。

 

ただ、周りの子供に比べて明らかに転ぶ回数が多いのに加え、運動神経が悪い・記憶力が悪いなどの症状も見られる場合は発達障害の可能性もあります。

 

大人子供関わらず、身体の異変を感じた時は早めに病院で診察してもらうようにしましょうね。

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治す方法について

まず、病院の「神経内科」に行き、診察を受けるようにしましょう。

 

病院では、レントゲンや精密な検査でよく転ぶ原因を探ってもらうことができるので、原因にあった治療法で対処していきます。

 

もし脳梗塞など、脳の異常が疑われる場合はリハビリや食事療法、薬などを処方されると思います。

 

また、脳や脊髄に異常はなく、筋力の衰えが原因の場合は毎日少しでもいいので運動することが大切です。

 

一番おすすめなのは、一日30分でもいいのでウォーキングなどの軽めの運動を継続して行うことです。

 

もし、仕事が忙しくて時間がない場合は、

 

  • 電車通勤の人は、いつもより10分程早めに家を出て遠回りで駅まで歩く
  • 毎日お風呂の前に、30回(最初はもっと少なくてもよい)でいいのでスクワットをする

 

といったように、隙間時間を利用して積極的に運動する習慣を作ってください。

 

また、子供がよく転ぶのは発達障害以外にも、ちょっとしたことが原因の場合があります。

 

例えば、靴のサイズが自分の足に合っていないなどです。

 

経済的な都合などから、靴のサイズを大きめで履かせている人は意外に多いのではないでしょうか?

 

走っている時に転んでしまうと大ケガに繋がることもあるので、子供がよく転んでいると思う人は、まず靴や衣類のサイズ、リュックの重さなどをチェックするようにしましょう。

 

 

最近よく転ぶようになったと感じる人は、大きな病気の予兆としてこの症状が起きている可能性があるだけに注意が必要です。

 

「そのうち良くなるだろう」と、油断して放っておくと最悪の結果を招いてしまうかもしれません。

 

症状が軽いうちに病院に行き診察してもらうことを強くおすすめします。

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