↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

冷房病の症状や原因は?対策法や効果的な食材は?夏バテと違う?

冷房病

 

夏になると自宅や職場、公共施設など

あらゆる場所で冷房を使用します。

 

室内が冷房により異常に涼しくなることで、冬場よりも

体の冷えが深刻になる人も多いのではないでしょうか。

 

そんな人は、もしかすると「冷房病」にかかっているかもしれません。

 

冷房病の症状や原因を詳しく知って、対策しましょう。

 

また、冷房病は夏バテによく似た症状でもあるので、

夏バテとの違いについても調べました。

スポンサーリンク

冷房病の症状や原因は?

暑がりの人だと、夏の到来前にクーラーの使用を

開始する人も少なくないと思います。

 

「冷房病」や「クーラー病」といった言葉を聞いたことはないでしょうか。

 

この二つは同じ意味で使用されていますので、

ここでは「冷房病」としてみていくことにします。

 

「冷房病」という病名は正式な医学用語ではありませんが、

この言葉が誕生したのは昭和35年ごろといわれています。

 

このころから日本経済は急成長し、クーラーの普及率が右肩上がりになり、

現在では一家に2台以上ある家庭も珍しくありません。

 

暑い夏に非常に快適なクーラーですが、

快適なことばかりではないのが現状で、冷房で体を冷やすことにより

様々な症状に悩む人が急増しています。

 

冷房病は、冷えやむくみ、倦怠感、頭痛、肩こり、腰痛、食欲不振などが

主な症状といわれています。

 

症状が出る原因として、長時間冷房を使用することにより、

体が冷やされ外気との温度差に対応できず自律神経に

負担がかかってしまうことが考えられます。

 

つまり、冷えた室内と暑い室外を行ったり来たりすると

自律神経が混乱し、機能が乱れてしまい、

体調に異変をきたすのです。

 

自律神経は、ホルモンや体温の調整を行ったり、

汗をかかせたりする働きがあり、乱れてしまうと女性の場合、

生理不順や生理痛がひどくなることもあります。


 

 

冷房病の対処法は?

猛暑に冷房なしという選択肢は、今やあり得ません。

 

それどころか熱中症になってしまう危険性もあるため、

冷房をつけないで我慢するのはやめましょう。

 

大切なのは、「自律神経を混乱させない」「体を冷やさない」

という2点です。

 

では、さっそく冷房病の予防法と対策をまとめたので

チェックして下さい。

 

 

・冷房の設定温度を高めにする

 

外気との温度差を少しでも少なくするために、

冷房の温度は低くし過ぎないでください。

 

理想の温度差は5度です。

 

 

・冷房のきいた場所では露出しない

 

何か一枚羽織る、首にストールを巻く、

また足の冷え対策に靴下を履くようにしましょう。

 

 

・汗をかく

 

適度に運動したり、お風呂で半身浴をするなど、

汗をかくことにより自律神経は整います。

 

いい汗をかいて常に自律神経を正常な状態で

保っておきましょう。

 

 

・冷房の風の向きに注意する

 

体温が急激に下がってしまうため、

冷たい風に直接当たらないように気を付けましょう。

 

 

・冷たい飲み物を飲みすぎない

 

暑いと喉が渇くので、つい冷たい飲み物をたくさん飲んでしまいますが、

体を中から冷やしてしまうのでNGです。

 

難しいかもしれませんが、できれば常温か

ホットドリンクをチョイスしてください。

 

 

・体を温める食材を食べる

 

冷房病は、生姜・ネギ・にんにくなど、

体を温める食材を摂取することでも予防できます。

 

また、タンパク質を含む食事を三食きちんと摂ることも

心がけて下さい。

 

 

 

冷房病と夏バテの違いとは?

冷房病と夏バテ、一見すると同じような症状ですが、

この二つは微妙に違います。

 

冷房病はこれまで述べてきたとおり、

温度差による自律神経の不調が原因で、

体を温めると対処できます。

 

夏バテは、かいた汗をうまく蒸発させられず、

体に熱がこもってしまって体調を崩す症状です。

 

対処法も、「暑さを避ける」「栄養と睡眠を十分にとる」

といったものになります。

 

冷房症が夏バテと違うのは、体を温めることに

特化した対策が必要だということです。

 

 

 

まとめ

オフィスなどの公共の場では、温度設定の変更を

自分都合でできない場合もあります。

 

全員が同じ部屋で気持ち良く過ごせるように、

着るものなどでうまく対処するようにしましょう。

 

また、冷房病にかかる前に、普段から体を冷やさないように

意識して冷えにくい体を作ることも大切だということを

忘れないでください。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ