↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

お花見の弁当に最適なおかずは?簡単に出来るレシピも紹介

お花見 おかず

 

寒くて外出をためらいがちな冬が終わり春になると、自然の中でも街頭でも桜が注目されますよね。

 

毎年、いつ花が咲くだろうかと開花の知らせが待ち遠しくなるものです。

 

桜の花が咲き、各地でお花見の報道がされ始めると、お弁当におかずを詰めて、おむすびを持って出かけたいですよね。

 

今回、よりお花見を楽しむため、お花見に持っていく弁当に入れるのに最適なおかずと、そのレシピを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

お花見のお弁当作りの3つのポイント

お花見のお弁当を作る際には、次の3つに気をつけて作るように心がけましょう。

 

 

1、 つまんで食べられるものにする

お花見では、手洗いが使えない場合も多くあります。

 

そのため、手が汚れないようにつまんで食べられるものにするのがいいと思います。

 

また、取り皿などかさばる余計な食器もいらないので、一石二鳥です。

 

 

2、 春らしさを感じさせる色のものを使う

せっかくお花見に行くのですから、お弁当も彩のいいものを使いたいですね。

 

具体的には、グリーン、ピンク、黄色などが、暖色系で春らしさを感じさせる色です。

 

 

3、 傷みにくいものを使う

案外大事なのが、お花見の季節は暖かくなってきていますから、食材を傷みにくいものにすることです。


 

 

お花見のお弁当のおかずに最適なレシピ

先程述べた3つのポイントも踏まえて、具体的にどのようなレシピがお花見には最適なのか、例をあげていきたいと思います。

 

 

手が汚れないでつまんで食べられて、色彩も楽しい!今話題のお弁当「おにぎらず」

※「おにぎらず」とは、おにぎりの作り方の「にぎる」を省いたもの。

 

簡単に作れて、いろいろな具を楽しめることから、今大人気になっています。

 

実は発祥は「クッキングパパ」らしいですよ。

 

材料(4つ分。詰めるときには2つに切るので、8つになります。)

  • 焼き海苔  4枚
  • ご飯  適量
  • シーチキン  1缶
  • マヨネーズ  大さじ2
  • かにかま  12本程度
  • サニーレタス  4枚程度

 

作り方

  1. シーチキンは油をきり、マヨネーズと混ぜ合わせておく。
  2. 四角い焼き海苔の中心にご飯をおき、1と、かにかま・サニーレタスをのせる。(焼き海苔の四隅が折ってかぶせられるくらい余るようにする)
  3. 具の上にかぶせるようにご飯をのせる。
  4. 上下左右に余らせてある焼き海苔の部分をかぶせるように折りたたみ、目を下にして焼き海苔がなじむまでしばらくおく。
  5. 焼き海苔がご飯になじんだら、2つに切って、できあがり!

 

この「おにぎらず」は、ご飯を酢飯にしておくことで傷みにくくなります。

 

気温の高い日は酢飯にして、サラダ巻き風にしても楽しいですよ。

 

 

お弁当のおかずに!春らしい彩りが可愛い「菜の花のクリームチーズ和え」

材料(4人分)

  • 菜の花  10本
  • クリームチーズ  50~60グラム
  • ゴマ  お好み
  • しょうゆ  小さじ1.5
  • ハム  3枚程度

 

作り方

  1. 菜の花を少しかために湯がく。
  2. 湯がいた菜の花は、クッキングペーパーで軽く水分をふきとり、2~3センチに切る。
  3. クリームチーズは1センチ角のサイコロ型に、ハムは1センチ程度の短冊に切る。
  4. 2と3を混ぜあわせ、しょうゆとゴマを加える。
  5. おかずカップに取り分けて入れればできあがり。(取り分けると食べやすく、傷みも遅くなります)

 

 

 

お花見のお弁当のおかずが痛みにくくなるポイント

最後に、お花見のお弁当のおかずが、傷みにくくなるポイントを紹介しておきます。

 

まず、おかずは冷めてから詰め合わせるようにして、水気はしっかり切っておきましょう。

 

ゴマや削り節は余計な水分を吸ってくれるため、お弁当が傷みにくくなります。

 

栄養価も高いので積極的に使用しましょう。

 

また、ご飯に梅干をのせたり、ふたの裏に少量のわさびを塗ると傷みにくく、彩りも良くなります。

 

手軽にできる食中毒予防として、ご飯やおかずにのせる抗菌シートなどを使用するのもおすすめです。

 

春らしい彩りの良いお弁当を持って、家族や友人とお花見に行くのが楽しみになってきますよね。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ