↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

はっさくの正しい選び方と剥き方!ジャムの作り方や保存法も紹介

はっさく

 

冬場はみかんを食べる機会が多いと思いますが、春が近づいてくると「はっさく」も旬の時期になります。

 

はっさくは普段あまり食べる機会がないと言う人が多いと思うので、美味しいはっさくの選び方や、皮の剥き方について紹介したいと思います。

 

また、はっさくはジャムにするのもおすすめで、簡単に美味しいものが出来るので、その作り方と保存の方法についてもまとめます。

 

今回、はっさく初心者の方のために、はっさくの魅力についてまとめました。

スポンサーリンク

はっさくに含まれる栄養について

はっさくは栄養豊富で、健康にも効果的な成分が多いです。

 

まず、栄養成分について見ていきましょう。

 

 

・ビタミンC

美肌や老化防止効果が期待でき、疲労回復や風邪予防にも良い。

 

・食物繊維

便秘予防に効果が期待できる。

 

・葉酸

貧血予防が期待できるため、女性には嬉しい成分。

 

・カリウム

余分な体内塩分量に働きかけ、排出してくれるため、血圧を下げる効果が期待できる。

 

・クエン酸

柑橘系には多く含まれており、疲労回復効果が期待できる。

 

 

このように、はっさくには美肌効果や貧血予防など、女性に嬉しい成分が多く含まれています。

 

 

 

美味しいはっさくの選び方は?

はっさくを買う時はどこに注意すればよいのでしょうか。

 

実はいくつかポイントがあるので、まとめてみました。

 

  • 皮にツヤがあり、張りがしっかりあるもの
  • 皮の色が濃いもの
  • 持つとズッシリ重いもの
  • ヘタがピンとしていて、枯れていないもの

 

時期は2月がおすすめで、この時期のはっさくは大きめで食べ応えがあり、美味しいものが多いです。

 

逆に3月になってしまうと大きいものは水分が抜けていることが多く、パサつきがちです。

 

そのため3月に買う場合は、小さめのはっさくを選ぶと良いでしょう。

 

時期によって買う大きさが違うのは意外ですよね。

 

これを知っておくだけでも、美味しいはっさくが長い間楽しめると思います。


 

 

はっさくを簡単キレイに剥く方法

はっさくとみかんは見た目こそ似ていますが、決定的に違うのが皮の厚さです。

 

はっさくは皮が厚めなので、とても剥きにくいですよね。

 

その剥きにくいはっさくを簡単に剥く方法があるので紹介します。

 

  1. はっさくのおしりを上にして、十字に包丁で切れ目を入れる。(身は切らないように注意)
  2. 切れ目から厚い皮を剥き、白い部分の剥ける部分だけ剥がしていく。
  3. ある程度剥いたら半分にして、中心部分のワタを剥がす。
  4. 1房ずつ取って、バラバラにしておく。
  5. 1房を手に取り、内側の中心をつまみ、端に1回、もう片方の端に引っ張っていく。
  6. 薄皮を左右に開けるようになるので、片方ずつ剥がしていく。
  7. 最後に房の外側(カーブの多い面)を綺麗にし、完成。

 

 

これを1房ずつやっていけば、綺麗にはっさくが剥けます。

 

とっても簡単ですし、慣れればドンドン剥けるようになりますよ。

 

 

 

はっさくジャムの作り方と保存方法

続いて、ジャムの作り方をご紹介します。

 

いつものジャムに飽きてしまっている人には特におすすめです。

 

 

はっさくジャムの作り方

材料

  • はっさくの実  200グラム
  • 砂糖  50~100グラム
  • レモン汁  小さじ1

 

作り方

1. 先ほど紹介した方法で剥き、はっさくの実だけ取り出したら、材料をすべてお鍋に入れ2時間程置く。

※砂糖の量は、少なくすればヘルシーですが日持ちは短くなり、多くすれば日持ちします。好みに合わせて調整しましょう。

2. 1.から水分が出てきたら、中火で約20~30分程度煮て、完成。

※とろみがつくまで煮るが、固まりやすいので長めに煮てゆるくするのもおすすめ。

 

ジャムが完成したので、続いてはジャムの保存方法を説明します。

 

 

ビンの煮沸消毒&脱気方法

ジャムを作っている間に、ビンを煮沸していきましょう。

 

手順は以下の通りです。

 

煮沸消毒方法

1. 鍋にびんがすべて浸かるように水を入れ、沸騰させる

※熱湯に直で入れるとビンが割れる可能性があるため、必ず水から沸かしましょう。

2. 沸騰したら火を弱め、80~90℃で10分間煮沸消毒する。

3. 蓋は上記の方法で2~3分間だけ煮沸消毒する。

※長く煮沸するとゴムが劣化してしまうため注意。

4. 清潔なふきんなどの上にのせて、水を切る。

 

脱気方法

  1. ビンとジャムが熱い状態で、ジャムを90%くらいビンに詰めていく。
  2. 蓋を緩くない程度に締め、約1分程度放置し、ビンの内圧をあげていく。
  3. 内圧を逃がすためにゆっくりと蓋を緩めていき、「シュッ」という音がしたらすぐに蓋をきつく締める。
  4. 冷めたら、冷蔵庫保存で完成。

 

糖度が高く、使用しない状態で保存したはっさくジャムは半年程持ちますが、糖度が低い場合は、使用していない状態でも早めに食べるようにしましょう。

 

 

甘さの中に程良いすっぱさがある、はっさくジャム。

 

今回紹介したはっさくの選び方、剥き方、作り方を参考に、是非一度お試しください。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ