↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

おはぎとぼた餅の違いを分かりやすく説明!レシピも紹介!

おはぎ ぼた餅

 

和菓子の中でも手軽に購入できることや手作りもしやすいため、人気の高い「おはぎ」や「ぼた餅」。

 

ボリューム感があって甘くておいしいと、老若男女問わず好物にしている人も多いかと思います。

 

しかし、「おはぎ」と「ぼた餅」、名前はまったく違うものの同じような見た目や味ではありませんか?

 

実際のところ、この二つにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

今回、「おはぎ」と「ぼた餅」の違いについて説明するとともに、簡単なレシピも紹介したいと思います。

スポンサーリンク

「おはぎ」と「ぼた餅」の違いについて

おはぎとぼた餅、この二つはいったい何が違うのでしょうか?

 

つぶあん、こしあん、サイズが大きい、小さい、お餅状態、米粒の食感が残っている、などで呼び方が変わるのか、別の食べ物なのか。

 

しかし、実際「おはぎ」と「ぼた餅」は “同じもの”とされています。

 

なぜ名前が違うのかというと、その理由は「食べる時期が違う」からです。

 

ぼた餅の「ぼた」は「牡丹」を表していますので、漢字で書くと「牡丹餅」となります。

 

牡丹というのは春のお花ですね。

 

そして、おはぎの「はぎ」は「萩」を表していますので「お萩」。

 

萩と言えば、秋の草花です。

 

春の牡丹と秋の萩、つまり食べる季節によって呼び分けているのです。

 

つまり、

 

  • 「ぼた餅」 → 春のお彼岸の時期に食べる
  • 「おはぎ」 → 秋のお彼岸の時期に食べる

 

というのが「おはぎ」と「ぼた餅」の違いなのです。

 

 

ちなみに、お彼岸にぼた餅やおはぎを食べるのか由来についても説明したいと思います。

 

「おはぎやぼた餅をお彼岸や四十九日の忌明けに食べる」という習慣の始まりは江戸時代でした。

 

おはぎやぼた餅に使われている小豆の赤色には、多くの災難から守ってくれる魔除けの効果があると信じられてきました。

 

したがって、「邪気を払う食べ物」としての信仰心が、ご先祖様を供養する時にお供えする食べ物として根付いていったとされています。

 

また、春のお彼岸は農作業開始の時期、秋のお彼岸は収穫の時期に該当します。

 

そのため、春には収穫をもたらして頂けるよう、山の神様をお迎えするために「ぼた餅」をお供えして、秋には豊作のお礼に「おはぎ」をお供えしたとの説もあるようです。

 

おはぎとぼた餅、元は同じものでもそれぞれに由来があったのですね。

 

昔は小豆の収穫時期の関係で、おはぎは粒あん、ぼた餅はこしあんとされていましたが、品種改良などにより現在ではどちらも美味しくいただけるようになりました。


 

 

簡単に作れる!おはぎ&ぼた餅のレシピ

おはぎやぼた餅は、自宅でも簡単に作ることができるので、さっそく作り方についてまとめたいと思います。

 

 

材料(約20個分)

  • もち米  2合
  • 米  1合
  • 砂糖  大さじ1
  • あんこ(市販のものでも手作りでも)  適量

 

作り方

  1. もち米と米を合わせてとぐ。
  2. ①を炊飯器に入れて3合の目盛りまで水を入れ、砂糖を加え通常の白米設定で炊く。
  3. 45分から1時間程度で炊き上がるので、その後15分ほど蒸らす。
  4. 蒸らしている間にあんこを約30g程度、楕円の形にして平たく整える。(約20個分作る)
  5. ③を蒸らした後、塩をひとつまみ加え、しゃもじで混ぜる。
  6. 米が適度につぶれて、もちもちとしてくるまで混ぜる。
  7. ラップを広げ、上にあんこをのせ、しゃもじで米を楕円の形にすくいその上にのせる。
  8. ラップごと形を整えて完成。

 

 

お米に砂糖を加えて炊くと柔らかくなり、より美味しく仕上がります。

 

また、あんこの代わりに「きな粉+砂糖」のバージョンを作ってみるのも味のバリエーションを楽しめると思います。

 

時間があるなら、粒あんやこしあんを手作りするところから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

是非、おはぎやぼた餅の由来を思いながらレシピを参考に手作りし、お彼岸だけと言わず普段のおやつやデザートにも食べてみてください。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ