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もずくに含まれる栄養と効能まとめ!美味しいレシピも紹介!

もずく

 

テレビや雑誌で健康食品として取り上げられ、ヌルヌル成分が注目されている「もずく」。

 

ちょっと苦手…という人も多い「もずく」ですが、ヌルヌル成分以外にもたくさんの栄養が含まれているので、効能と一緒に紹介したいと思います。

 

また、「もずくを食べる=もずく酢」というイメージが強いと思いますが、他にも、もずくの美味しいレシピは存在しています。

 

今回、もずくの栄養・効能や、おすすめレシピについてまとめました。

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もずくに含まれる主な栄養と効能について

さっそく、もずくに含まれる栄養素と、その効能についてまとめます。

 

 

カリウム

ナトリウム(塩分)の排泄を促し、体内の電解質バランスを調整します。

 

 

ミネラル(カルシウム・マグネシウム)

カルシウムは、骨粗鬆症の予防やストレス緩和に効果的で、もずくには牛乳と同様、100g当たり100mgのカルシウムが含まれています。

 

しかし、カルシウムは過剰摂取すると石灰化し、胆石などの病気や骨への沈着を引き起こしてしまいます。

 

そんな、カルシウムの取りすぎを解消するのがマグネシウムで、バランス調整役としてカルシウムとセットで摂取したい必須のミネラルです。

 

 

ビタミンA

ビタミンAは脂溶性ビタミンで、食べ物からしか摂取できません。

 

効能は、目の健康を保つ、免疫力の低下を防ぐといったものです。

 

ビタミンAは妊婦さんが取りすぎると、胎児奇形の危険性が高くなるので注意しましょう。

 

 

葉酸

ビタミンの一種で、不足すると、貧血、うつ症状などを引き起こします。

 

葉酸の効能は、赤血球の合成を助けたり、動脈硬化予防、粘膜の健康を保つなどです。

 

葉酸は、特に妊婦さんには必須のビタミンで、不足すると、胎児の先天性神経系奇形の原因になってしまいます。

 

 

アルギン酸

もずくのヌルヌル成分で、身体の中のナトリウム(塩分)と一緒になり、余分なナトリウムを体内から排泄します。

 

また、悪玉コレステロールの排出、むくみの解消効果もあるとされており、最近では、がん抑制効果もあるとして注目されています。

 

 

フコイダン

アルギン酸と同じく、もずくのヌルヌルの成分の一つで、もずくから摂取できる一番の重要な栄養素といっても過言ではありません。

 

フコイダンには以下のようなたくさんの効能があります。

 

  • 肥満、糖尿病予防 : 食物繊維が糖分などの余剰栄養の吸収を抑え、糖尿病予防、肥満抑制します。
  • 抗ガン作用、便秘予防 : 食物繊維によって便の量を増し、大腸に便が留まっている時間を短縮します。
  • 潰瘍予防、修復作用 : 胃潰瘍の原因の一つであるピロリ菌の胃壁作用を抑制、また胃潰瘍の修復作用もあります。
  • 低コレステロール作用 : コレステロールを包み込み、体外へ排出します。
  • 善玉コレステロールを増やす : 血管の健康に必須である善玉コレステロールを増やし、反対に悪玉コレステロールを減少させてくれます。
  • 整腸作用 : 腸内の悪玉菌の繁殖を抑制し、善玉菌を活性化されるため、腸の動きが活性化します。


 

 

もずくを使用したお手軽美味レシピ

もずくを食べると言えば、真っ先に思い浮かぶのが「もずく酢」ですね。

 

しかし、もずくは他にも美味しいレシピがたくさんあるのでこれから紹介していきます。

 

 

無添加もずくの佃煮

材料

  • 生もずく  200グラム
  • 濃い口しょうゆ  大さじ3杯
  • 砂糖  大さじ1+1/2杯
  • 白だし  大さじ1+1/2杯
  • みりん  大さじ2杯
  • 鷹の爪  少量

 

作り方

  1. もずくを水洗いし、しっかり水気を切る
  2. フライパンに全ての調味料ともずくを入れて、中火~少し強めの火で炒り煮する(15~20分)

 

 

こぶ茶でもずく梅スープ

材料

  • 生もずく  好みの量
  • こぶ茶or梅こぶ茶  ティースプーン1~1.5杯
  • 梅干し  1つ
  • 小ねぎ  適量
  • いりごま  適量

 

作り方

  1. ネギを小口切りにし、梅干しの種をとる
  2. お椀に材料を入れ、お湯を注ぎ、味を好みに整えて完成

 

 

もずく天ぷら

材料

  • 生もずく  適量
  • 天ぷら粉  適量
  • 水  少々(天ぷら粉を溶くため)
  • 青のり  少々
  • 刻み葱  少々

 

作り方

  1. もずくを洗い、水を切る
  2. もずくに天ぷら粉をまぶし、あおのりと刻み葱を適量混ぜる(水を足し、どろっとしたら水を足すのをやめる)
  3. フライパンで揚げ焼のように揚げ、透明っぽくなれば完成。

 

 

 

最後に…

生活習慣病やがんなど、罹りたくない病気を回避できる効果がある「もずく」。

 

健康に良いと言われている理由が、今回、はっきりと分かりましたね。

 

もずくは、スーパーなどに売られている「もずく酢」をそのまま食卓に出すことも出来ますし、調理も簡単なので、毎日の御飯の一品として重宝します。

 

ヌルヌルが苦手という方も、健康のため、もう一度チャレンジしてはいかがでしょうか。

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