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朝起きられない原因になる病気は?体質を改善する方法も紹介

朝起きられない

 

朝がどうも苦手でいつも起きようと思っている時間に起きられない、という悩みがある人は多いと思います。

 

朝起きられないのは意思が弱いのではなく、病気が原因かもしれません。

 

朝が苦手だと、遅刻して信用をなくしてしまったり、一日が無駄になってしまうなど、デメリットがたくさんありますよね。

 

今回、朝起きられない原因について調べるとともに、起きられない体質を改善するため、おすすめの方法についてまとめました。

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朝起きられない原因として考えられる病気

朝起きられない原因が病気の場合、一般的に「起床障害」と呼ばれています。

 

これは、「起きるという意思が強ければ起きられる」といった根性論的なものでは解決できない病気です。

 

まず、起床障害の主な原因として、考えられるものをまとめます。

 

 

睡眠の質が悪い

睡眠の質が著しく低下していると、どれだけ早く寝ても朝起きられなくなります。

 

睡眠の質とは、「ノンレム睡眠(深い睡眠)の時間がどれだけあったか」ということです。

 

ノンレム睡眠の量が少ないと、身体の疲れが取れないので疲労が回復せず、朝起きられない原因になります。

 

この場合、寝つきが悪いわけではないため、「長時間眠ったはずなのに、なぜか朝起きられない」と、悩んでしまう事が多いです。

 

睡眠の質は生活習慣と密接な関係があり、夜遅くに食事したり適量以上の寝酒をすると睡眠が浅くなっていきます。

 

また、カフェイン飲料の飲みすぎやストレス、そして最近多い寝る前のパソコンやスマホも睡眠の質を低下させる原因となります。

 

 

セロトニン不足

セロトニンとは、精神を安定させるホルモンのことを言い、睡眠にとって非常に大切な役目を持っています。

 

それは、「朝の覚醒を促す」ということです。

 

セロトニンは寝ている間にはほとんど分泌されず、朝が近づいてくると分泌量が増えていき、目覚めを促します。

 

しかし、セロトニンの分泌量が朝になっても増加しないと、スムーズに起きられない原因になります。

 

セロトニン不足になる原因は、

 

  • 昼間、十分な日光を浴びていない
  • 栄養不足、運動不足

 

などがあります。

 

 

体内時計が乱れている

人間の睡眠リズムは体内時計によってコントロールされていますが、この機能がダメージを受けると、朝起きられなくなります。

 

普段から不規則な生活を続けていたり、深夜勤務が長期間続き、夜に寝ない生活リズムが定着してしまうと、体内時計は故障してしまいます。

 

体内時計の機能が故障してしまうと、朝起きられないだけでなく、夜眠れないという症状も一緒にひき起こします。

 

これらの症状が深刻化すると、※「睡眠相後退症候群」などの睡眠障害に発展してしまう危険性があります。

 

※すいみんそうこうたいしょうこうぐん

→夜型のリズムが定着してしまうことによって、夜なかなか寝付くことができず、それが原因で朝起きられなくなる病気


 

 

朝起きられない原因の改善法について

前項で、起床障害の原因となる3つの理由を挙げましたが、これから、その原因を改善するための方法についてまとめます。

 

 

眠りの質を改善するには

まず、

 

  • スマホとパソコンは、最低でも寝る1時間前にはやめる
  • コーヒー、紅茶は一日一杯だけにする

 

この2点は必ず厳守し、さらに睡眠を深くする働きがある成分であるアミノ酸の一種、「グリシン」を意識して摂取しましょう。

 

グリシンは、牛肉や豚肉などの「肉類」、えびやうに、ホタテなどの「魚介類」、アーモンドや納豆など「豆類」に多く含まれています。

 

 

セロトニン不足を改善するには

セロトニンは、「朝日を浴びる」「適度な運動を行う」といったことで分泌量が増えますが、体質的にセロトニンを生成しにくい人もいます。

 

そのような体質の人も含め、最も効果的に解消する方法は「トリプトファン」を摂取することです。

 

トリプトファンとは、セロトニンの原料になる物質で、摂取することでセロトニンの量を増やすことができます。

 

トリプトファンはアミノ酸の一種であり、肉や魚介類、乳製品に含まれているため、毎日の食事で摂取可能です。

 

また、サプリメントも市販されているので利用するのもありでしょう。

 

 

体内時計のダメージを改善するには

体内時計の機能を整えるには、

 

  • 毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起床する
  • 毎日朝食を抜かずに食べる
  • 毎日朝日を毎日浴びる

 

上記3点を行うだけで、十分効果があります。

 

さらに、サポート的な要因で、「睡眠ホルモン」という別名をもつメラトニンを摂取する方法もあります。

 

メラトニンは、入眠を促すものとして知られていますが、ダメージを受けた体内時計の機能を回復する効果もあります。

 

また、メラトニンは通常体内で作られるものですが、歳をとったり不規則な生活を続けていると、だんだん不足してきます。

 

サプリメントで販売されているので、睡眠のリズムが整い、朝スッキリ目覚められるようになるまで適量を摂取しましょう。

 

 

今回紹介した改善法は、すべて簡単に行えるものです。

 

普段から規則正しい生活を心がけ、睡眠の妨げになる行為を避けておけば、朝起きられないなんてことはなくなるでしょう。

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