休日は寝て終わる!社会人なら普通?寝たきりが危険な理由とは?

休日 寝て終わる

 

毎週金曜日は「やっと1週間が終わった!」と友人や同僚と夜遅くまで騒いでから帰宅し、休日は寝て終わる…

 

社会人ならこんな過ごし方をしている人は多いと思いますし、働き盛りのサラリーマンは”休日、寝て過ごしたい願望”があるのではないでしょうか?

 

たまには寝て終わる休日があってもいいかもしれませんが、それをずっと続けていると精神的・肉体的に危険なのは知っていますか?

 

今回、毎週のように休日は寝て終わる人がなぜ危険なのか、その理由や対処法についてお伝えします。

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休日は寝て終わる…危険な理由とは?

学生時代は土日になると友達と遊んだり、お金を稼ぐためにアルバイトしたり…

 

寝て終わる休日を過ごしていた人って意外と少ないのではないでしょうか。

 

でも社会人になると、

 

  • 「休日まで会社の人に会いたくない」
  • 「友達が家庭持ちで誘いにくい」
  • 「平日の仕事で疲れすぎて動きたくない」

 

など様々な理由から、休日は寝て終わる人が急増します。

 

嫁(旦那)や子供がいれば、たとえ本意でなくても家族サービスしないといけないので一日中寝て終わることはまずないと思います。

 

でも独身の社会人だと誰に邪魔されるわけでもないので、”予定がない=寝て終わる”といった休日になりがちです。

 

もちろん月1,2回程度なら寝て終わる休日があっても悪くないと思いますが、

 

  • 休日になるとやる気が出なくなる
  • 休日になると平日以上の眠気、だるさが襲ってくる

 

こんな症状が現れる人は”週末うつ”とよばれる心の病気かもしれません。

 

 

”週末うつ”ってどんな病気?

週末うつとは平日(会社に出勤する日)は元気なのに、休日(会社に出勤しない日)になると気分が落ち込み、うつ症状が現れる病気です。

 

具体的な症状としては、休日限定で以下のような心や体の不調が起こります。

  • 朝、起きられない
  • 体から力が抜け、何もしたくなくなる
  • 頭痛や下痢など、体調をくずしてしまう
  • 仕事が気になり、何も手につかない
  • 上記の症状が原因で、朝からずっと寝たきり(寝る・起きるを繰り返して)過ごしてしまう

 

また毎週のように休日は寝て終わる生活をしている人は、現在うつ症状がなくても、休日外出している人に比べて”週末うつ”かかる可能性が高まります。

 

「仕事で疲れ切っているからゴロゴロしたいだけ…」

 

私も社会人なので気持ちはよく分かりますが、毎週のように寝て終わる休日を過ごすのは数カ月先・数年先を考えるとおすすめできません。

 

週末うつが進行すると、平日・休日関係なくうつの症状が現れるようになり、うつ病に発展する危険性もあります。

 

本格的なうつ症状に発展する前に、早い段階で自分の精神的な異変に気づいて、うつ症状を抑えたり改善させることが大切です。

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休日は寝て終わる生活から卒業しよう!

週末うつの症状に心当たりがある人は、まず精神科で診てもらい平日と休日の気持ちの変化を相談しましょう。

 

うつには有効な薬がありますし、現在自分の心がどんな状況なのか把握することもできます。

 

また休日になると気持ちが落ち込むといった”うつ症状”がない場合、休日に寝る以外の楽しみを見つけることが”うつ防止”に有効です。

 

たとえば、以下のような行動を休日に行い、心身共にリラックスさせましょう。

 

 

散歩やお出かけの癖をつける

周りに既婚者が少ない人は、休日は積極的に友達を誘いましょう。

 

気心知れた友達ならカフェや自宅(友達の家)で喋るだけでもストレス解消につながりますし、精神的な満足感も得られます。

 

 

朝、散歩しよう

朝の時間帯(~10時まで)に散歩して太陽の光を浴びることで体内時計が整い、やる気が出やすくなります。

 

また太陽の光はメラトニンやセロトニンなど快眠に有効なホルモンの生成を促すため、うつを予防する効果もあります。

 

※関連記事

朝起きられない原因になる病気は?体質を改善する方法も紹介

 

 

趣味をつくる

口でいうのは簡単でも、趣味をつくるって案外難しいですよね…

 

ウォーキングや筋トレ、映画鑑賞でも十分なので、無理なく長く続けられそうな趣味をつくってみましょう。

 

近所に面白そうなスクールがある人は、試しに入会してみるのもおすすめです。

 

 

マッサージに行く

マッサージ中に寝たとしても、外出しているので寝たきりや引きこもりの状態を防ぐことはできます。

 

また単純に精神的な満足感を得たり、疲れをとる意味でもマッサージは効果的です。

 

指名したいほど相性の良い施術者に巡り合えると、週末うつ対策としては、なお良しですね!

 

 

 

まとめ

休日を有意義に過ごすのは大切ですが、「寝て過ごさないようにしないと…」とプレッシャーになるほど無理する必要はありません。

 

月1、2日は寝て終わる休日があってもいいと思いますし、逆に休日にON・OFFのメリハリをつけることで、より有意義な時間となるかもしれません。

 

休日の8割を寝て過ごしている人は、まず割合を7割するといったスローなペースでも構いません。

 

少しずつ休日の時間の使い方を改善し、常に休日は寝て終わる生活から卒業しましょう!

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