掛け布団なしで寝る方法!夏場、寝冷え対策におすすめのグッズは?

掛け布団なしで寝る方法

 

蒸し暑くて寝苦しい夏場、夜中の寝冷えを防ぐため布団をかけて寝た方が良いことは分かっていても、なかなか実践できないですよね。

 

「こんなに暑いのに冷えるわけない!」と強気で掛け布団なしで寝ていると、夜中に寒さで目が覚めたり、朝起きたらくしゃみや鼻水…なんてことも。

 

今回、夏場に掛け布団なしで寝る方法をお伝えしたいと思います。

 

寝冷え対策におすすめのグッズも併せて紹介するので、今夏の夜は寝冷えなしで快眠しましょう!

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そもそも寝冷えはなぜ起こる?

寝冷えは寝ている間に体が冷えるために起こり、腹痛や風邪、肩こり・腰痛など様々な不調の原因になります。

 

とくに気温差が激しい夏場に起こりやすく、寝る前は暑いのに寝た後(夜中)に気温が急激に下がることで身体が冷えてしまいます。

 

寝苦しさ解消のために使っている冷房や扇風機も体を冷やし続けるため、睡眠中も体温が奪われ寝冷えの原因になります。

 

また“寝冷えを防ぐために厚着して寝る”という考え方も間違いで、厚着が原因で汗をかき過ぎると、汗で濡れた服が体温を低下させて寝冷えする場合もあります。

 

 

 

掛け布団なしで寝る方法とは?

寝冷えを防ぐ掛け布団なしで寝る方法の事前準備として、守ってほしいポイントは2つです。

 

 

冷房(扇風機)はつけない、もしくは最初だけ

冷房や扇風機つけっぱなしで寝ると、夜中に気温が下がり涼しくなった時、必要以上に身体を冷やしてしまう原因になります。

 

夏場の冷房・扇風機の長時間使用は寝冷えの原因になるため、

 

  • 寝る直前まで冷房で部屋を冷やし、寝る前に消してから寝る
  • 冷房や扇風機の切タイマーを設定した後に寝る

 

上記のような対策を行い、長時間冷房や扇風機の風にさらされないようにしてください。

 

 

お風呂は寝る2時間前までに済ます

お風呂上りは体温が高いため、すぐに布団に入ると暑くて寝苦しいのはもちろん、汗もかきやすいため寝冷えしやすくなります。

 

寝る2時間前までにお風呂を済ませると、体の熱もなくなりスムーズな入眠が期待できます。

 

またお風呂上りにお茶や水をコップ1杯飲んでおくと、入浴中に失われた水分を補給できますし、体温をすばやく下げるのにも有効です。

 

ただし虫歯予防や睡眠の妨げにならないよう、飲み物はノンカフェイン・ノンシュガーのものを選びましょう。

 

 

 

上記のポイントを守っていれば掛け布団なしでも寝冷えを防げますが、どうしても暑くて眠れなかったり、暑さで夜中に目が覚めることもあるはず。

 

そんな時は、

 

  • 布団を窓から離して敷き、少しだけ窓を開けて風通しをよくする
  • 扇風機を壁に向けて回し、間接的に緩やかな風が当たるようにする

 

など、直接風を体に当てずに涼しくなる方法を実践してください。

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おすすめの寝冷え対策グッズ

掛け布団なしで寝る方法を実践しつつ寝冷え対策グッズも使用すれば、さらに快適な睡眠を得られます。

 

さっそく私自身も使用している、お気に入りの寝冷え対策グッズを3つ紹介します。

 

 

腹巻

お腹は冷やすと腹痛や下痢など辛い症状の原因になるため、身体の中でも最も冷やしたくない場所ですよね。

 

子供なんかは暑くて寝苦しいがゆえに動き回り、夜中にお腹丸見えになっていることも多いです。

 

お腹の冷えを防ぐのに最も有効なグッズが腹巻で、子供用はもちろん、冷えやすい女性向けに縦長の腹巻なども販売されています。

 

きついと寝苦しくなるので、少し大きめのサイズを選ぶようにしましょう。

 

腹巻だと冷やしたくないお腹周りだけをピンポイントで温めるので、着込みたくない夏場でも無理なく着用できますね。

 

 

綿100%(ガーゼ素材)のパジャマ

寝る時の服装として理想なのが、吸水性に優れている綿100%のパジャマです。

 

夏場は綿100%のTシャツ、短パンが寝る時の服装として最適で、ガーゼ素材だと吸水性と併せて通気性にも優れているため、なお良しです。

 

ただユニクロの「エアリズム」のような冷感インナーは着心地が良くても汗を吸いにくいため、寝る時の服装にはおすすめできません。

 

夏場のパジャマを選ぶ際はポリエステルなど化学繊維で作られた衣料ではなく、綿(コットン)など天然繊維で作られた衣料をチョイスしましょう。

 

※関連記事

寝る時にパジャマを着ると健康に良いの?素材の選び方とは?

 

 

接触冷感寝具

最近よく見かける、ひんやりとした肌触りをしている接触冷感の寝具。

 

代表的な商品でいえばニトリのNクールなどで、寝冷え対策グッズとしても有効です。

 

※関連記事

ニトリNクールの評判ってどうなの?Nクールスーパーとの違いは?

 

掛け布団なしで寝る場合、接触冷感の敷きパッドや枕カバーを選ぶようにしましょう。

 

 

 

まとめ

私は夏場よく寝冷えしてお腹を壊していましたが、掛け布団なしで寝る方法と併せてガーゼ素材のパジャマと腹巻の着用を始めてから寝冷えがなくなりました。

 

寝苦しい夏場、冷房や扇風機に頼ってしまいがちなのはよく分かりますが、体調を崩さないためには自然な形で涼を取る努力が必要です。

 

当記事を参考に、暑い夏も快適に睡眠をとり健康的に乗り切ってください!

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