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お月見の期間はいつからいつまで?場所・やることをまとめた

お月見 期間

 

春は花見、夏はBBQ…そして秋と言えば“お月見”ですよね。

 

花見やBBQより馴染みが薄いお月見ですが、期間はいつからいつまでか知っていますか?

 

またお月見の楽しみ方として実施する場所や、やることも知っておきたいところ。

 

今回お月見初心者の方へ向けて、お月見の期間や楽しみ方についてまとめました。

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お月見の期間!いつからいつまでにするもの?

「お月見は9月とか10月にするものじゃないの?」…お月見の期間を問われると、こう答える人は多いのではないでしょうか?

 

春の桜とは違い、月は年中見ることができるので適している期間がいつからいつまでなのかピンとこないですよね。

 

お月見は月が最もきれいに見える“十五夜”の日に行うのが一般的です。

 

十五夜だと月の影や形がはっきり見えるので、観賞し甲斐があります。

 

お月見の期間を把握するために大切なのは、十五夜の時期を知ることと言えるでしょう。

 

 

そもそも、十五夜とは?

十五夜は旧暦における“8月15日”を指します。

 

昔は月の満ち欠けで一ヶ月を数えていたため、満月の日は15日と決まっていました。

 

しかし現在は地球が太陽の周りを回る周期で暦を決めるため、8月15日が満月とは限りません。

 

また旧暦の8月15日は現代でいうと9月中旬~10月上旬の間に当たり、年によって日にちが変わります。

 

 

今年の十五夜はいつ?

現代の十五夜は何ともアバウトでしたが、2017年は10月4日が十五夜になります。

 

ただ今年の十五夜は残念ながら満月ではありません。

 

満月は10月6日になります。

 

最もきれいな状態の月を見てお月見を楽しみたい方は、十五夜ではないですが10月6日がおすすめです。

 

ちなみに十五夜付近でも月はきれいに見えるので、お月見の時期は10月6日を基準に前後5日程を目安に決めても十分かと思います。

 

いつからいつまでにしないといけないという明確な決まりはないので、十五夜を目安に家族や友人と相談して日程を決めましょう。


 

 

お月見に最適な場所は?

お月見に適した日が分かれば、次に知っておきたいのがお月見をする場所です。

 

公園・海辺・川の土手…思いつく場所は多いですが、おすすめなのは標高が高い場所と周りの光が少ない場所です。

 

標高が高いと空気が澄んでいますし、周りに光がなければ月がより際立ちます。

 

空気が澄んでいるであろう高台の公園、周りに街灯が少ない広い公園や海辺、川の土手はベストといえます。

 

お月見の時期になると公園や山でお月見イベントが開催されることもあるので、場所を決める時は近場でイベントがないか調べるものいいでしょう。

 

ただし、イベントだと大勢の人とお月見を楽しむことになるのでまったりするのは難しいかもしれません。

 

 

 

お月見でやることは?

お月見でやることと言って思い浮かぶのは、「月を見ながら団子を食べる!」ですよね。

 

お月見は本来、秋の豊作をお月様に感謝するイベントなので、月見団子やススキ、お酒などをお月様にお供えして鑑賞するものです。

 

月見団子は秋に収穫できる“サトイモ”、ススキは“稲”に見立ててお供えしているという言い伝えもあります。

 

しかし現代のお月見は、お花見と同様の感覚で美味しいものを食べて飲んで、きれいな月をみながらワイワイ楽しむ人が多いです。

 

みんなで楽しむスタイルがNGというわけではないので、

 

  • 少人数でまったり飲んで食べてお喋りする
  • 団体でマナーを守ってワイワイ楽しむ

 

どちらもありではないでしょうか?

 

本来の目的である月の鑑賞を忘れている人もたまにいますが、イベントを楽しめれば充実したお月見になるでしょう(笑)

 

ただ、お月見の形式を忘れないため月見団子だけは用意しておきましょう。

 

 

 

お月見する時間帯は?

秋とはいえまだまだ日は長いです。

 

会社の同僚や友人とお月見する場合、開始時間は早くても19時以降、夜はご近所の迷惑にならないよう21時頃には切り上げるようにしましょう。

 

早めに切り上げないと、お酒がまわってダラダラと長引く原因にもなります。

 

また一人でしっとりとお月見する時は、みんなが寝静まった後の深夜がおすすめです。

 

深夜だと街の明かりも消え、空気がより澄んでいるので月がきれいに見えます。

 

月を眺めながら寝る前に贅沢な時間を過ごすのは風情がありますよ!

 

 

 

まとめ

お月見の期間や場所、やることをまとめましたが、現代のお月見に決まった形はないということが分かりました。

 

2017年の十五夜は残念ながら満月ではないですが、十五夜付近には1年で最もきれいなお月様が見えるはずです。

 

美味しい団子を片手に、優雅なひと時を楽しんでくださいね。

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