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一人暮らしの光熱費の平均は?簡単な節約術も合わせて紹介!

光熱費

 

現在、一人暮らしをしている人や、これからしようと考えている人は、一人暮らしの光熱費の平均がどれくらいかご存知でしょうか。

 

普段あまり意識せずに光熱費を消費している人は、意外と平均よりも使い過ぎているかもしれません。

 

今回、一人暮らしの光熱費の年齢別平均についてまとめました。

 

また、簡単な光熱費の節約術も合わせて紹介したいと思います。

 

毎月平均以上の光熱費を使っている方は、せめて平均まで減らせるように参考にしていただければと思います。

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1人暮らしの光熱費の平均は?

家族で暮らしていると、あまり意識をしない光熱費ですが、1人暮らしだと自分が使った量がそのまま料金として現れます。

 

1人暮らしの平均的な光熱費は、季節によって多少の変動はあるものの、電気・水道・ガスすべて合わせて、約15000円とされています。

 

しかし、20代中盤から30代にかけては、光熱費が平均よりも高くなる傾向があり、2万円近くまで上がるようです。

 

理由としては、「一人暮らしの方=独身」のため、家族を養う必要がないので経済的に少し余裕が出てくるといったことが考えられます。

 

きっと広い部屋に住んだり、様々な家電も購入して使用しているため、光熱費の平均も高くなるのでしょうね。

 

ちなみに、金銭に余裕がない学生の1人暮らしは、光熱費の合計で10000円位内が好ましいです。

 

学校やサークル、バイトなどで家にいる時間を短くしたり、ちょっとした節約を心がけて、毎月10000円以内を目指しましょう。

 

 

 

光熱費を減らすため、すぐできる簡単な節約術は?

光熱費を少しでも安くするため、無理矢理ではなく、誰でもストレスなく簡単にできる節約術を紹介します。

 

 

水道代を節約するためのコツ

「蛇口はこまめに締める」

水道というのは一度蛇口を開くと、締めるまで常に流れ続けます。

 

お風呂のシャワー、歯磨きの時に水を出しっぱなしにするのは止めましょう。

 

歯磨きは、30秒で約6リットル、シャワーは3分で約36リットルの水を無駄に流しています。

 

毎日、無駄な水を流し続けていると、一ヶ月、一年と考えるとすごい量の水を無駄にしていることになります。

 

毎日の習慣として、こまめに蛇口を閉める癖をつけましょう。

 

 

ガス代を節約するためのコツ

「お湯の温度を少し下げる」

ガス代が一番かかるのは、コンロを使用している時ではなく、お湯を沸かしている時です。

 

そのため、ガス代を節約するのに一番有効な方法は、「いかにしてお湯を使わないで生活するか」です。

 

しかし、毎日のお風呂や、冬場は洗い物でも、お湯を使うことが多いですよね。

 

どうしてもお湯が必要な場合は、お湯の温度を下げるようにしてください。

 

例えば、キッチンやお風呂で使用するお湯の温度を、40℃から38℃に変更し、1日10分、一年間使用したと仮定すると、ガス代を1241円節約できます。

 

また、無駄なガス代を発生させないため、

 

  • 冬場の洗い物はゴム手袋をする
  • お風呂を沸かしてすぐに入らない場合、たし湯や追いだき炊きをしないようフタをしておく

 

といった、ちょっとした対策も忘れないようにしましょう。


 

電気代を節約するためのコツ

「待機電力をカット」

たとえ家電を使っていなくても、コンセントを指しっぱなしにしておくと電気代が発生してしまいます。

 

「待機電力は、実際の電気代の1割」とも言われているため、すべての家電の待機電力を意識して減らすことで、電気代1割カットに繋がります。

 

最近は、スイッチ付きの電源タップの多く販売されているので、わざわざコンセントを抜く必要はありません。

 

使わない時はスイッチをOFFにしておくことを意識しましょう。

 

 

「エアコンを使い過ぎない」

夏場の暑い時期や冬場の寒い時期は、どうしても家電に頼ってしまいがちです。

 

エアコンは、一般的なもので1時間15円~25円程の電気代がかかります。

 

電気代節約のためには、エアコンの温度を適温にすることや2週間に一度のフィルター掃除が有効です。

 

エアコンの適温とは、夏場は28度、冬場は20度です。

 

エアコンは、夏は1度温度を上げる、冬は2度温度を下げることで10%の節電、2週間に一度のフィルター掃除も10%の節電に繋がります。

 

 

 

まとめ

私たちの生活が便利になるにつれ、光熱費も合わせて高くなりがちです。

 

「できるとこは節約する」という意識を強く持つことが、節約をするためには一番重要です。

 

今述べた節約術は、1日に節約した金額にすると微々たる物ですが、月、年と加算していくとそれなりの金額になります。

 

初めは手間と感じても毎日行えば、自然と節約が癖になり、必ず光熱費も減らすことができるでしょう。

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