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正しいうがいの仕方は?緑茶ですべき?回数や濯ぎ方について

うがい

 

気温が下がり空気が乾燥する季節、特に気を付けたいのが風邪ですよね。

 

気温の低下は体温の低下に繋がり、免疫力の低下を招き、風邪にかかりやすくなります。

 

そのため、日常で出来るもっとも簡単な風邪対策である、手洗い・うがいがとても重要です。

 

普段何気なくしている「うがい」ですが、正しいやり方を知っている人は少ないかもしれません。

 

また、よく緑茶でうがいをすると効果的だと言われますが、その根拠についても調べてみましょう。

 

今回、正しいうがいの仕方についてまとめました。

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正しいうがいの仕方は?回数や濯ぎ方について

うがいは風邪の予防や喉の炎症を和らげるためだけでなく、口内炎や花粉症の予防にも効果があります。

 

そんなうがいには、正しいやり方が存在するのを知っていましたか?

 

せっかく毎日うがいをしていても、きちんとした方法でなければ効果が半減してしまいます。

 

寒い季節は、風邪や様々なウィルス対策にも必要な正しいうがいの仕方を覚えましょう。

 

まず、水かぬるま湯で2回クチュクチュと口の中を15秒程度濯ぎ、口内を洗浄・殺菌します。

 

よく言われる「クチュクチュペッ」というものですね。

 

次に水かぬるま湯を含み、上を向いて15秒~20秒程度ガラガラうがいで喉の洗浄、殺菌を行います。

 

そして、もう一度ガラガラうがいを15秒~20秒やって終了です。

 

ガラガラうがいの際は、「アー」と「オー」などの声を発すると、うまくガラガラできますし、喉の奥までキレイに濯ぐことも出来るのでおすすめです。

 

ポイントは、先に口内の洗浄をしてからガラガラと喉のうがいをする点です。

 

口内の細菌を洗い流さないでガラガラうがいをしてしまうと、細菌が喉の奥に入り込んでしまうことがあるので注意しましょう。

 

一日のうがいの回数については、そこまで神経質になる必要はありませんが、起床時と帰宅時には必ず行うようにしてください。

 

最後に注意点ですが、帰宅時にはうがいをする前に手をキレイに洗うことも忘れないようにしましょうね。


 

 

緑茶でうがいの効果は?

うがいはお茶ですると良いと聞きますが、その理由は何でしょう?

 

お茶の中でも、特に緑茶に多く含まれている成分に風邪予防としての効果があると言われているものが多いです。

 

まず一つ目の成分が、「カテキン」です。

 

カテキンには殺菌作用と抗菌作用があり、喉の粘膜についた菌を殺菌してくれる効能があります。

 

また、カテキンにはインフルエンザを予防する効果もあるので冬場のうがいには最適と言えるでしょう。

 

カテキンを含むお茶は、烏龍茶、ほうじ茶、番茶など茶の木の葉から製造されるお茶に限られますが、緑茶は一番含有量が多いのでおすすめです。

 

麦茶やドクダミ茶は「茶」と呼ばれていますが、正確には緑茶など他のお茶とは違い、カテキンも含まれていませんので注意しましょう。

 

そして二つ目の成分は、「ビタミンC」です。

 

ビタミンCは鼻や喉の粘膜を正常に維持する力と同時に、風邪を引いたときの喉の炎症を鎮めてくれる力を持っています。

 

つまり、ビタミンCは「予防と対策」二つの効果があり、一石二鳥の成分と言えます。

 

このように、緑茶には大変高い殺菌性と抗菌性があり、大学の研究でもお茶の有用性が判明しているため、正式に緑茶でのうがいを薦めるほどです。

 

静岡県の一部の小学校では、緑茶うがいを取り入れているところもあります。

 

緑茶でうがいをするときの注意点ですが、熱々のお茶は絶対に使わないようにしましょう。

 

口の中も喉もやけどして大変なことになってしまいますので、くれぐれもぬるめの温度を心がけてください。

 

緑茶を飲んだ時は少し残しておき、冷めてからうがいに使う習慣をつけておくもいいと思います。

 

ちなみに、うがい薬は口内の必要な菌までも壊してしまう恐れがあります。

 

そのため日常的に使用するのではなく、喉に炎症があるときのみ使用した方がいいので覚えておきましょう。

 

 

 

まとめ

毎日、何気なくうがいをしていた人は多いと思います。

 

今後は、紹介した正しいうがいの仕方で風邪やウィルスを寄せ付けないよう対策して、寒い季節を乗り切りましょう。

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