↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

女性に多い急な腰痛が怖い!原因別に対処法をまとめてみた

腰痛 女性

 

低気圧が近づき天気が悪い日や、かがんで物を拾おうとした時、突然腰が痛くなることがありませんか?

 

特に女性は、急な腰痛を経験した人は多いと思います。

 

男性よりも女性に多いとされる急な腰痛ですが、原因について知りたいですよね。

 

また、急な腰痛によって色々と不便が生じるため、原因別の対処法も気になるところ。

 

今回、女性に多い急な腰痛の原因と対処法についてまとめました。

スポンサーリンク

急な腰痛の原因は?

急な腰痛の原因はたくさんありますが、男・女共通した腰痛の原因と女性特有の腰痛の原因に分けることができます。

 

さっそく、上記の2通りそれぞれの原因、対処法についてまとめていきます。

 

 

男女ともに多い腰痛の原因

筋肉が傷つく

スポーツの最中など、相手と激しく衝突したり腰を強く打った場合。

 

<対処法>

専門医を受診して、痛みを和らげる薬を処方してもらいましょう。

 

 

腰椎の関節のずれ

代表的な病名には腰椎椎間板ヘルニアがあげられます。

 

腰椎を支えている骨や椎間板が衰え変化し、周囲の神経を圧迫して腰に激痛を走らせてしまいます。

 

<対処法>

重傷な場合は専門医による手術が一番早い対処法となりますが、筋肉の緊張を緩めることや運動療法で症状を緩めることもあります。

 

自己流で悪化させることのないよう、専門医と相談して対処してください。

 

 

腰の筋肉疲労

俗にいう「ぎっくり腰」はこれに当てはまる急な腰痛です。

 

激しい運動を続けたり、腰に負担のかかる体制で作業を続けると、腰の筋肉が疲労して激痛を走らせてしまいます。

 

くしゃみをしたとき、重いものを持ち上げようとしたとき、突然激痛が走るのが特徴です。

 

<対処法>

ぎっくり腰の場合は、とにかく安静に生活することで痛みはだんだん和らぎます。

 

たとえばベッドから起き上がるときには腰に負担をかけないよう、静かに工夫して起き上がるなど気遣って生活してください。

 

専門医で痛み止めの薬を処方されることもあります。

 

また腰にベルトを巻いて、患部をガードすることもおすすめです。

 

 

 

女性特有の婦人病が原因の腰痛

急な腰痛の際、婦人病が疑われる場合があります。

 

この場合の対処法は、まず婦人病の予防をすることから始めなければなりません。

 

定期的な健康診断を受けることが大切ですし、腰痛の原因が婦人病であれば、専門医と相談の上、適切な治療をすることが対処法となります。

 

 

子宮内膜症

20代~40代の女性に多い子宮内膜症は、子宮内膜が体外に排出されず、ほかの臓器と癒着する病気です。

 

この時の症状は、下腹部の痛みなどとともに急な腰痛があらわれます。

 

不妊症や強い月経痛の原因にもなると言われています。

 

<対処法>

腰痛と並行して月経痛が強い、不正出血などの症状がある場合は、専門医を受診しましょう。

 

子宮内膜症と診断されたら、治療法をよく相談し薬物療法や手術療法によって治療します。

 

 

子宮がん

初期段階は症状があまりあらわれないと言われる子宮がん。

 

不正出血などを伴っている場合の急な腰痛は子宮がんが原因となっている場合があります。

 

<対処法>

20代から定期的に検診を受けることが予防法となります。

 

婦人科を受診し子宮がんと判明した場合は、手術や放射線療法、化学療法などで治療することになります。

 

年齢や進行具合によって選択される治療法は変わりますので、主治医とよく相談しましょう。

 

 

子宮筋腫

貧血、便秘、頻尿、また不正出血や過多月経を伴っての急な腰痛は、子宮筋腫が原因となっている場合があります。

 

子宮筋腫は子宮を形成する筋肉の良性腫瘍のことをいいます。

 

<対処法>

子宮筋腫の場合も専門医に相談して対処していかなければなりません。

 

治療法としては手術、ホルモンをおさえる偽閉経療法、薬物によるもの、そのほか経過観測という方法もとられます。

 

 

妊娠

妊娠の可能性のある女性は、受精から着床までの間に急な腰痛におそわれることがあります。

 

妊娠が原因となって急な腰痛におそわれることがあります。

 

<対処法>

一時的なものなので対処法はありません。

 

妊娠検査薬が使用できる時期になったら確認して、陽性反応が出たなら産婦人科を受診しましょう。

 

また、妊娠が進むとお腹が大きくなることで腰に負担がかかり痛むこともありますが、安易に湿布を張るのはやめてくださいね。

 

なるべく腰が痛まない体勢を考え、あまりにひどい場合は主治医に相談して緩和する方法を探りましょう。

 

 

更年期障害

40代半ば~50代後半の女性にみられ、ホルモンバランスの変化やそれに伴う筋肉の老化が原因で急な腰痛が起こる場合があります。

 

<対処法>

更年期障害が原因の場合は、特別に専門医に相談する必要はありません。

 

しかしその腰痛の激しさによっては、痛みを和らげる外用薬を処方してもらったり、東洋医学を専門とする針やお灸を施すこともよいでしょう。

 

 

 

まとめ

女性を襲う急な腰痛。

 

たかが腰痛と放置していると、思わぬ病気が潜んでいるかもしれません。

 

早期発見のためにも、見逃さないように症状をしっかり確認して病院を受診しましょう。

 

突然腰の痛みに襲われた時は、今回紹介した原因に当てはまるかチェックし適切な対処法を施してください。

 

決して無理をしないように過ごしてくださいね。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ