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常に眠いのは病気だから?原因として考えられるのは4つ!

常に眠い

 

常に寝不足で昼間、授業中や会議中なのにもかかわらず、ついウトウト眠ってしまったという経験はありませんか?

 

夜の就寝とは違って、昼間にウトウト眠るのはとても気持ちが良いものです。

 

常に眠い原因のほとんどは寝不足ですが、十分な睡眠を取っているにも関わらず常に眠い状態が続いている場合、病気かもしれません。

 

そこで今回、常に眠い状態が続く場合、可能性がある病気を4つ紹介します。

 

睡魔を「ただの寝不足」で片付けるのは危険かもしれませんよ。

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常に眠いのは病気?

いくら寝ても眠い、日中は活動に支障をきたすほど眠い…そんな経験はありませんか?

 

疲れが溜まっているのか、睡眠が足りていないのかと夜早めに就寝しても、やはり昼間眠くなる…そんな状態が続くのは病気が原因かもしれません。

 

たかが睡眠、されど睡眠。

 

「常に眠い」と感じている人へ、睡眠にまつわる病気についてさっそく紹介していきます。

 

 

 

眠れない!不眠症

日中は激しい睡魔に襲われているにも関わらず、夜は全く眠れなくなっているのなら不眠症ということが考えられます。

 

不眠症にかかると夜ほとんど眠れなくなってしまうので、日中に常に眠い状態が続き、注意力の散漫・疲労感などといった症状が現れます。

 

不眠症の原因は生活リズムや身体的なことなど色々考えられますが、最も大きいものが精神面によるものです。

 

何か大きな不安を抱えてしまったまま、布団の中に入ってもなかなか寝付けないという経験は一度はあるでしょう。

 

心の中に“引っかかり”ができると体はリラックスできず、寝ようとしても眠れなくなります。

 

その時は一度、自分で気持ちを整理して落ち着いてから眠るようにしましょう。

 

 

 

ぐっすり眠ったのに眠い!過眠症(ナルコレプシー)

先ほど紹介した不眠症とは逆に、夜にぐっすり眠っているにも関わらず常に眠いと感じるのが過眠症です。

 

過眠症といってもいろんな種類がありますが、中でも最も知名度の高い病気は「ナルコレプシー」です。

 

十分な睡眠時間を取っているにも関わらず非常に強い眠気に襲われてしまい、文字通り本当にどこでも眠ってしまうのです。

 

原因は現代医学をもってしてもまだ解明されていませんが、

  • 遺伝子によるもの
  • タンパク質の一種であるオレキシンA不足のため

と言われています。

 

ただし、これらの原因は仮説段階にあるので、まだはっきり分かっていないのが現状です。

 

 

 

睡眠中に呼吸が止まる!睡眠時無呼吸症候群

今回紹介する中でも最も避けたい病気が睡眠時無呼吸症候群で、場合によっては命の危険が及ぶかもしれません。

 

命の危険がある恐ろしい病気ですが本人は全く気が付かないケースがほとんどで、自覚している方は稀です。

 

睡眠時無呼吸症候群は舌や喉の筋肉が緩んだことにより起こります。

 

緩んだ舌や喉の筋肉が原因で、気道を塞がり、睡眠中に何度も呼吸が止まってしまう恐ろしい症状を引き起こします。

 

何度も呼吸が止まるので体は全く休まらず、どうしても眠りが浅くなるので日中は常に眠い状態になってしまいます。

 

ただアルコール、肥満、生活習慣を正すことにより改善することはできるので、健康のために今日からでも意識するようにしましょう。

 

 

 

珍しい病気!フリーランニング症候群(概日リズム障害)

人間は、朝起きて朝日を浴びると体内時計がリセットされ、その日一日を元気で過ごすことができる仕組みになっています。

 

これを「概日リズム」と言い、概日リズムが上手くいくサイクルしていると日中眠たくなることはほぼありません。

 

しかし、概日リズムが上手くサイクルしなくなると本人の意思と関係なく昼間でも強い眠気に襲われ、時にはぐっすり眠ってしまうことがあるのです。

 

原因は先ほどにも述べたように体内時計の乱れによるものと、一日の生活リズムが定まっていないことが考えられます。

 

例えば仕事で、一日目が朝出勤で二日目が深夜出勤、三日目はまた朝出勤…なんて状態が続くと、体内時計が狂い概日リズム障害が起きるのです。

 

 

 

まとめ

常に眠い状態が続く時は病気が原因の場合がありますが、一時的なものは寝不足が引き起こしている場合がほとんどです。

 

そのため、ちょっとした心がけですぐに改善できるものが多いです。

 

あまり夜更かしをせず、睡眠時間は最低でも6時間以上取るようにし、規則正しい生活を習慣にしましょう。

 

ただし、少しでもおかしいと感じた場合は、早めに病院を受診することをおすすめします。

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