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歩きスマホの事故件数はどれくらい?法律で規制される可能性も?

歩きスマホ 事故

 

今、街中ではどこを見回してもほとんどの人がスマホを手にしていますよね。

 

歩道、駅のホーム、お店の中、電車の中…あらゆる場所で、社会人も学生も関係なくたくさんの人が何かしらスマホの画面を見ています。

 

近年、スマホの急速な普及とともに「歩きスマホ」による事故が増え、注目を浴びるようになってきました。

 

事故件数も年々増加し、今やちょっとした社会問題にもなりつつあるだけに法律で規制される可能性はあるのか気になります。

 

そこで今回、歩きスマホの事故について調べてみました。

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歩きスマホの事故件数ってどれくらい?

ここ数年スマホの普及率はうなぎのぼりで、街中でも大半の人がスマホを持っているのを目にします。

 

その普及率に伴い、歩きスマホによる事故も年々増加傾向にあります。

 

2015年の一年間、都内での歩きスマホや自転車乗車時のスマホ操作中に事故に合い、救急車で救急搬送された人は36人に上りました。

 

これは、東京消防庁の調べで過去4年で最多を記録したということで、またその数は2010年の1.5倍にも増加しています。

 

年齢別では40代、20代の順で多く、事故形態は「ぶつかる」が4割、続いて「転ぶ」「落ちる」でした。

 

事故が起きた場所は、道路や交通施設が8割以上と多く、中でも駅での事故が目立ちます。

 

特にホームから線路上に転落する事故により救急搬送されるケースが多かったようです。

 

 

 

なぜ事故が増えた?

携帯が主流だった時代も歩き携帯での事故や怪我はありましたが、スマホになってからその数が急激に増えたのはどうしてなのでしょう?

 

それは歩きスマホをしていると「非注意性盲」と言う状態に陥りやすいからです。

 

「非注意性盲」とは「見えているけれど認識できない状態」のことです。

 

脳は処理できる情報量に限界があり、限界を超えるとそれ以上に入ってくる情報の処理が難しくなります。

 

そのため、予測していないところでふいにぶつかるなどの事故が起き、身体も受け身の体制が全くできていないため、大けがにつながるケースがあるのです。

 

また歩きスマホで人と接触したことが原因で、もみ合いや喧嘩になるケースも多いようです。

 

 

 

「歩きスマホ」は法律で規制される?

日本人の歩きスマホ取り締まりに対する意識は?

そんな歩きスマホによる事故の増加に伴い、歩きスマホを法律で規制した方がいいのではないかと言う声も上がってきています。

 

現在日本では自転車に乗りながらの携帯・スマホを禁止する法規制はありますが、歩きスマホを規制する法律や条例はありません。

 

米国などではすでに一部の州で歩きスマホを規制し、違反者には罰金を科す条例が制定されているなどの実例があります。

 

しかし、日本ではまだそこまでには至っていないのが現状です。

 

歩きスマホに関してのアンケート統計データによると、スマホ非保有者の8割、保有者の4割、全体の6割以上の人が何らかの法規制を取るべきと回答しています。

 

それだけ歩きスマホの危険性を危惧している人が多いということですよね。

 

 

現状の歩きスマホに対する対策について

歩きスマホに対する法規制の問題に対して、業界団体は「歩きスマホ」の危険性を啓発する防止キャンペーンを行っています。

 

NTTドコモは、歩きスマホをすると歩行中であることを検知し、警告画面を表示する【歩きスマホ防止機能】を提供するなどの対策を取っています。

 

それでもスマホの急速な普及率には追い付かず、実際には歩きスマホの数を減少させるまでには至っていません。

 

そのような対策は取られていても、現在歩きスマホに対する法規制や条例が制定される話は上がっていないことから、法律で規制するのは難しいようです。

 

それならばNTTドコモが行っているような防止機能をもっと取り入れることを考えるべきかもしれません。

 

また、法規制に関しても、

 

  • 事故の多い駅周辺やホームなど、場所限定
  • 通勤通学の混雑が予測されるラッシュ時など、時間限定

 

上記のような、特に歩きスマホが危険とされる一定環境のみに限定して規制をするはできそうですよね。

 

できることから始めることで、歩きスマホの事故を減らす効果に繋がるかもしれません。

 

 

 

まとめ

今やスマホひとつ持っていれば大抵のことは何でもできてしまいます。

 

スマホの性能がさらに高度化・多様化してくるのに伴い、スマホ普及率もますます上がってくるでしょう。

 

そうなると歩きスマホによる事故件数もさらに増えてくるかもしれません。

 

便利なものが増えると生活をする上で助かる事も多くなりますが、一人一人がマナーを忘れると大きな事故やトラブルを招くこともあります。

 

まずはユーザーが歩きスマホの危険性を念頭に置いて使用することが、事故件数を軽減することに繋がるのではないでしょうか。

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