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今年の夏が猛暑と言われる原因は?一番暑い日はいつ頃?

今年 猛暑

 

今年の夏は例年にも増して”猛暑”だと予想されているのをご存知でしょうか?

 

気象庁によると、今年の夏は梅雨明け頃からものすごく暑くなり熱中症に注意するように警告を発しているほどです。

 

夏が暑いのは当たり前ですが、あまりにも暑くなりすぎると過ごしにくくて困りますよね。

 

また、猛暑のせいで命が危険にさらされることも知っておかなければなりません。

 

そこで今回、今年の猛暑を引き起こす原因と一番暑い日はいつ頃になるのか予想してみたいと思います。

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ラニーニャで暑くなる!?

猛暑を引き起こす原因はひとつだけでなく、いくつもの要素が積み重なって引き起こされると言われています。

 

中でも一番の要因として挙げられるのが「ラニーニャ現象」だと言われていますが、一体どういう現象なのか、過去の現象と併せてみていきましょう。

 

 

過去、最も猛暑だったのは20○○年!

記憶にある人も多いかと思いますが、2010年は気象庁が統計を始めた1898年以降で最も高い気温を記録し、各地で有り得ない気温を記録しました。

 

北海道釧路市の隣にある足寄町(あしょろちょう)では37.1℃、また岐阜県多治見市では39℃まで上昇しました。

 

ただ当時の予報によると、実は「2010年は冷夏になる」と言われていたのです。

 

結果、予想はものの見事に外れ、各地でとんでもない暑さとなりました。

 

2010年の猛暑を引き起こした理由はひとつだけでなく、様々な要素がたまたま偶然重なってしまったことによります。

 

その数ある要素のひとつとしてあるのが「ラニーニャ現象」と呼ばれるもので、今年も発生するのではないかと見られているのです。

 

 

 

猛暑を引き起こすラニーニャ現象とは?

太平洋赤道域の日付変更線あたりから南米ペルー沖の海域において、強い貿易風が吹くと海面の温かい海水は押し流され、海底から冷たい海水が上がってきます。

 

すると海面温度が急に下がりだし雷雲が発生し、世界各地に異常気象を引き起こすことがあります。

 

この海面温度が平年より低い状態が「ラニーニャ現象」と呼ばれるもので、発生すると日本に熱く乾燥した空気が流れ込むことにより猛暑となるのです。

 

また猛暑だけでなく、梅雨が短くなることによる水不足、農作物の不作、漁獲量の激減なども懸念されています。

 

ちなみにラニーニャ現象は2010年だけでなく2007年にも発生しており、この時の気温は日本で40℃を超えました。

 

ただし、”ラニーニャ現象が発生したから猛暑になる”とは必ずしも言えないようで、ラニーニャ現象が発生して冷夏だった年もありました。

 

「ラニーニャ現象=猛暑」と考えるより、「ラニーニャ現象が発生すると猛暑になりやすい」と考えておいた方がいいかと思います。

 

ちなみに、海面温度が平年より高い状態が続くことを「エルニーニョ現象」と言って、こちらはラニーニャよりメジャーな言葉で知っている人も多いでしょう。

 

 

 

今年一番の暑さになるのはいつ?

気象庁は「今年の夏は例年よりも暑くなる」と予測しているものの、いつごろ暑くなるかについてまでは発表していません。

 

そこでラニーニャ現象が発生した2010年と2007年の気温を参考に、一番暑い日になるのはいつ頃になるのか予想してみます。

 

 

気象庁の予報では?

気象庁が発表した3ヶ月予報によると「7月は曇りや雨の日が多くなる」とのことだったので、7月はそんなに暑くならないかもしれません。

 

ただ、東日本太平洋側や西日本は「7月後半になると晴れの日が多くなる」とのことだったので、注意はした方が良かと思います。

 

そして、8月については「晴れの日が多くなる」「平年よりも温度が上がる」との予報が出ているため、猛暑になると考えておいた方がいいでしょう。

 

 

過去のデータから今年一番暑くなる日を予想

ラニーニャ現象が発生した2010年と2007年のデータを照合してみると、最も高い気温を示したのは8月16日~8月22日の間に集中していました。

 

東京都では2010年8月17日に最高気温37.2℃をマークしたものの、23日以降は35℃を超える日は少なくなりました。

 

また日本で最も高い気温を打ち出した岐阜県多治見市のデータを見てみると、2010年8月18日に38.8℃、2007年8月16日には2日連続で40℃を超えました。

 

更に本格的に暑くなった日を調べてみると、2007年、2010年も7月20日以降となっています。

 

このことから、一番暑くなる日は7月20日~8月20日辺りで、特に8月20日前後は猛暑に要注意といったところでしょう。

 

 

 

まとめ

発生するとなにかしらの異常気象が起きやすいとされているラニーニャ現象。

 

夏に猛暑となった場合は、冬は厳しい寒さになることが予想されるため、心づもりはしっかりとしておきたいですよね。

 

しかし、猛暑と連発していますが実のところ、天気予報はその時の雲の動きなどによって変わるので、あくまでも参考程度として留めて頂ければ幸いです。

 

ただ今年はかなり暑くなると予想されているのは事実なので、今からでも熱中症対策に力を入れるようにして下さい。

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