↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

熱中症の翌日から注意すること!頭痛・嘔吐が長引く理由とは?

熱中症 翌日

 

太陽がギラギラ照りつける季節になると、気を付けなければいけないのが熱中症ですよね。

 

毎年のように熱中症に関するニュースを見るので、不安に感じている人も多いと思います。

 

熱中症には頭痛や嘔吐など色々な症状がありますが、重症になると翌日まで症状が続いてしまう人も少なくありません。

 

頭痛・嘔吐などの辛い症状が長引いてしまうのは、どんな理由があるのか気になります。

 

今回、暑くなる季節に備え、熱中症にかかった際に注意すべきことや不調が長引く原因についてまとめました。

スポンサーリンク

熱中症にかかった時の対処法は?

熱中症は主に高齢者や子供がなるものと思うかもしれませんが、暑い日が続くと年齢に関係なく起こる可能性があります。

 

しかし、いざ自分や周りの人間が熱中症で倒れた時、適切な対処法が分からずにパニックになってしまう人も多いようです。

 

環境省は、「熱中症を疑うような症状が出た場合、涼しい場所へ避難して服をゆるめて体を冷やすように」と呼びかけています。

 

併せて水分や塩分を積極的に摂り、大量の汗をかいている場合はスポーツドリンクや経口補水液を飲むようにして対処します。

 

基本的には上記の対策後に様子を見ますが、熱中症が原因で、

  • 意識がもうろうとしている
  • 激しい頭痛や嘔吐を併発している
  • 数時間たっても回復の兆しが見えない

 

このような状況の時は、救急車を呼び医師の診察を受けるようにして下さい。

 

緊急で病院に搬送された場合、倒れた状況を知る人に付き添ってもらい医師に症状を説明してもらうようにしましょう。

 

 

 

熱中症になる仕組み・翌日まで症状が続く理由

人間の体にはもともと体温調節機能が備わっています。

 

暑い場所にいたとしても自律神経の働きにより体の中に溜まった熱を外へ逃がしてくれます。

 

暑くなると汗がダラダラ出ますが、これも体温調節機能のひとつで体の表面から熱を放出して体温を下げていきます。

 

しかし、長時間暑い場所にいることで体温調節機能が正常に機能しなくなると、体に熱がこもってしまい熱中症の症状が出てしまいます。

 

また熱中症の状態で急激に大量の汗をかいてしまうと、体中の水分や塩分が一気に失われていきます。

 

その結果、血液がドロドロになり神経や内臓器官に様々な影響を及ぼし、頭痛・嘔吐・めまいといった症状が出てくるのです。

 

頭痛・嘔吐・めまいなどは脱水症状が原因と言われているため、水分を摂取してもなかなか回復せずに翌日まで長引くこともあります。

 

 

 

熱中症が翌日以降も長引いている時の対処法

熱中症の症状が翌日になっても改善されず、嘔吐や頭痛などがひどい場合はどう対処すれば良いのでしょうか?

 

症状の度合い別に、熱中症が長引いた時の対処法についてまとめます。

 

 

症状が前日よりも軽い場合

嘔吐や頭痛が続いているときは、部屋を涼しくして体を休めるようにしましょう。

 

無理をすると症状が悪化してしまうので、仕事や学校は休むようにして水分や塩分を積極的に取り入れ、睡眠時間を多めに取るようにして下さい。

 

それでもなかなか改善されない場合は、たとえ症状が軽いといえ病院へ行くことをおすすめします。

 

 

症状が前日と変わらない場合

熱中症の症状が翌日以降もまったく改善されない時は、一刻も早い受診が必要です。

 

「熱中症で大袈裟過ぎでは…」と思うかもしれませんが、時間が経っても回復しない場合は命にかかわることもあるので、一刻の猶予もありません。

 

熱中症になると体中の水分が減少してドロドロの血液が流れ、体内のカリウム値の値が上昇します。

 

カリウム値が高くなると内臓だけでなく、脳や心肺機能に悪影響を及ぼしてしまいかねません。

 

症状が長引くと個人の力ではどうしようもないので、家族の力を借りるか一人暮らしの場合は救急車を呼び、医師の診察を受けるようにして下さい。

 

 

 

まとめ

厚労省によると、去年に熱中症が原因で病院のお世話になった人は1000人近くにもなるそうです。

 

熱中症にかかった人の数はさらに多いことを考えると、とても他人事だとは思えませんよね。

 

自分にも起こり得ることだと自覚し、暑くなる前にしっかり対策を立てるようにしましょう。

スポンサーリンク


★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ