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水分のとりすぎで起こる症状は?年齢別で一日の理想摂取量を紹介

水分

 

ミネラルウォーターブームが起きたことで、

水分を取ることは体に良い事だと思い込み、

日頃から意識して水分を摂取している人は多いと思います。

 

水分は多く取れば取る程、体にいいとは限りません。

 

日頃から、常に体がだるい、頻繁にむくみが起きるといった症状は、

水分のとりすぎが原因の場合もあります。

 

ただ、取りすぎが悪いと言えども、一日の理想摂取量が

どのくらいか分からないと意味がないですよね。

 

今回、水分の取りすぎで起こる症状や、

毎日の理想摂取量についてまとめました。

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水分の取り過ぎから起こる症状

まず、水分の取り過ぎは、胃の機能の低下を引き起こします。

 

過剰な水分によって胃酸が薄くなり、消化能力が低下して、

食欲不振や胃もたれ、消化不良が起きやすくなります。

 

消化不良が原因で、下痢になることもあるようです。

 

また、水分を多くとることで血液の量も増えるため、血圧が上昇します。

 

それに伴い、体中に血液を送っている心臓にも

大きな負担がかかることになります。

 

このような、消化不良や心臓の負担増加などから、

体が常にだるく感じるといった症状も引き起こします。

 

夏バテと呼ばれる症状も、水分の取り過ぎが原因の一つに

なっているといえるでしょう。

 

さらに、むくみや冷えも水分のとりすぎで起きる症状の一つで、

体の冷えは免疫力を低下させ、

病気にかかりやすくなってしまいます。

 

 

 

水分の取りすぎで重症に?

水分を常に取りすぎている状態が続くと、

腎臓が尿を作る能力の限界を超えてしまい、

水毒病」「水中毒」などの病気を引き起こす事も稀にあります。

 

これは、体内に余分な水分が溜まり続け、

排泄されない事が原因です。

 

初期は、体内のナトリウムやカリウムなどの電解質のバランスが悪くなり、

頭痛や鼻炎、疲労感などの症状が出ます。

 

症状がひどくなってくると、めまいやけいれん、

意識が無くなることもあり、重症では命を落とす事もあります。

 

以上の内容から、水分の取りすぎは体に良くないということが

よく分かりましたが、一日に必要な水分の理想摂取量とは、

いったいどれくらいなのでしょうか。


 

 

水分の一日の理想摂取量は?

人の体に必要な水分量は年齢によって異なり、

成人よりも子供の方が多く必要とします。

 

新生児は体重比で80%、成人は60%、

65歳以上では50%とされています。

 

体重比では分かりにくいと思うので、

年齢別に一日の理想摂取量の計算式を挙げますね。

 

  • 新生児   体重×140ml
  • 2歳     体重×120ml
  • 4歳     体重×110ml
  • 10歳    体重×80ml
  • 14歳    体重×60ml
  • 成人    体重×50ml

 

この計算で出た結果から、さらに食事から摂取出来る水分量を

1000mlと仮定して、引いた量が一日に必要な

めやすの理想摂取量となります。

 

もちろん、一日の運動量などで、理想摂取量に若干の変化はありますが、

基本的にはこの計算式で一日の理想摂取量を

算出することが出来るでしょう。

 

今回の結果から、必要以上に水分を摂取していることが分かった方は、

今後水分を控えるか、適度な運動を心がけましょう。

 

 

 

一番良い水分の取り方

水分は、一度にたくさん摂るのではなく、

一回200ml程度を数回に分けて飲むのが理想的とされています。

 

そのため、社会人の方であれば、

 

起床時 → 出勤後 → 昼食時 → おやつの時間

 → 夕食時 → 入浴後 → 就寝前

 

といった形で、数時間に一回ペースで

上手に摂取することを意識して、

うまく水分と付き合うようにしましょう。

 

また、冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物や、

氷を入れて冷やした飲み物も体を極端に冷やし、

体調不良に繋がるためおすすめできません。

 

理想は5~15℃の間で、ほどよく冷たい程度にしましょう。

 

今まで、なんとなく摂取していた水分ですが、

この機会にしっかりと摂取方法を見直し、

健康的な毎日を送れるように心がけましょう。

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One Response to “水分のとりすぎで起こる症状は?年齢別で一日の理想摂取量を紹介”

  1. 仏田隆志 より:

    理学系人間としては、算出計算時の単位が記載されていない事は、結構致命的でした。

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