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てんさい糖の効果まとめ!白砂糖、きび砂糖との違いやカロリーは?

てんさい糖

 

料理やお菓子作りに欠かせないお砂糖ですが、砂糖にもいろいろ種類があることをご存知でしょうか?

 

その中のひとつに「てんさい糖」というのがあり、美容などの効果が高いとされています。

 

あまり知られていない砂糖なので、他にどんな効果や特徴があるのかや、一般的な白砂糖・きび砂糖などとの違い、カロリーについても気になりますよね。

 

今回、てんさい糖の効果やカロリー、他の砂糖との違いについて分かりやすくまとめてみました。

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てんさい糖とは?

日本では砂糖といえばサトウキビですが、海外ではてんさい糖が一般的と言われています。

 

てんさい糖というのは、主に北海道で栽培される甜菜(てんさい)を原料とした砂糖のことを言います。

 

甜菜は別名「砂糖大根」や「ビート」と呼ばれ、見た目は大根のようですが大根とは品種が異なります。

 

この甜菜から糖分を抽出し、煮詰めたものがてんさい糖になります。

 

薄い茶色なのは自然の色なので、品質には全く問題はありません。

 

そんなてんさい糖の健康への効果についてみていきましょう。

 

 

 

てんさい糖の効果とは?

さっそく、てんさい糖の効果を確認していきましょう。

 

 

冷え症改善を助ける

てんさい糖の原料である甜菜は北海道で作られます。

 

暑い土地で採れるものは体を冷やす作用があるのに対し、寒い土地で採れるものは体を温める作用があるといわれています。

 

てんさい糖も例にもれず、摂取すると体を温めてくれる効果があるため、冷え症の人におすすめです。

 

 

腸内環境を整える効果

てんさい糖には天然のオリゴ糖が含まれています。

 

オリゴ糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増加させる作用があり、腸内環境を整えてくれます。

 

また食物繊維も含まれているので併せて便秘解消に効果が期待できます。

 

 

美容効果

てんさい糖にはビタミンやミネラルが精製されることなく含まれているため、肌荒れなどに効果があります。

 

普通の砂糖を使用するよりアトピーが改善する可能性があるという話もあります。

 

不足しがちなミネラルが普段から少しずつ摂取できるというのは助かりますね。

 

 

GI値が低い

GI値というのは、食べ物が消化されてから糖に変化する速さの数値のことです。

 

食べてから血糖値が上がるまでどのくらい時間がかかるのかという血糖値が気になっている人には重要な値です。

 

GI値が高いほど吸収が早くすぐに血糖値が上がりますが、てんさい糖はゆっくりと消化するため急激に上がりにくいといえます。

 

また糖尿の人にも相性が良い砂糖ということになります。

 

 

 

このようにてんさい糖には多くの効果があることが分かりました。

 

でも、一般的な白い砂糖との違いはどの部分になるのでしょうか?

 

 

 

白砂糖やきび砂糖との違い

白い砂糖というのは、精製することによって白色に製造されたもので色々な薬剤が使用されています。

 

その精製の過程でビタミンやミネラルが失われてしまいます。

 

きび砂糖は白砂糖とは違い、ミネラルのバランスがよく活きています。

 

ただ、どちらもサトウキビが原料となっているため、てんさい糖のように体を温めるよりも冷やしてしまう特徴があります。

 

さらに、GI値に関してもサトウキビから作られた白砂糖やきび砂糖は高い値になっており、血糖値が上がりやすいと言えます。

 

健康のことを考えるなら、てんさい糖>きび砂糖>白砂糖の順位になります。

 

毎日のように使う砂糖だけに、うまく使い分ける必要があるのかもしれませんね。

 

 

 

カロリーは?

砂糖といえばカロリーが気になるところですが、1gあたりのカロリーはどれくらいなのでしょうか。

 

  • 白砂糖1gで約3.8キロカロリー
  • きび砂糖1gで約3.9キロカロリー
  • てんさい糖1gで約3.9キロカロリー

 

上記のデータを見ると、カロリーについてはどれもあまり変わらないようです。

 

一番低いのが白砂糖というのは意外でしたが、0.1キロカロリーの違いだけなので気にする程ではないでしょう。

 

 

 

まとめ

てんさい糖は白砂糖やきび砂糖に比べて、高い健康効果があることが分かりました。

 

健康に不安のある人は、これを機会にてんさい糖に変えてみるのもいいかもしれません。

 

甘みが物足りない場合はきび砂糖を使用するなど、シーンによって使い分けることができれば素晴らしいですね!

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