↓人気記事(枠内スクロール可能)↓

【第1位】ユニクロのヒートテックが危険な理由…
【第2位】リップクリームの使用期限と塗り方!
【第3位】牛乳って実は危険な飲み物って知ってた?
【第4位】消化に良い食べ物!外食&コンビニ編!
【第5位】みぞれ・あられ・ひょうの違い知ってる?
【第6位】冷えピタの貼る場所はどこ?
【第7位】もずくには多くの効能があった!!
【第8位】付き合う前のドライブデート必勝法!
【第9位】正しいお風呂の入り方!体を洗う順番は?
【第10位】キシリトールガムの食べ過ぎが危険!

スポンサーリンク

えごま油の効能や飲み方について!便秘解消に良いってホント?

えごま油

 

油には色々種類がありますが、”えごま油”というのを知っていますか?

 

摂取することでいろいろな効能があるといわれていますが、具体的にどんな効果があるのか気になります。

 

オリーブオイルのように便秘解消効果があるというのは本当なのでしょうか?

 

また油ということは調理に使用するのか、そのまま飲むのかなど、どのように摂取すればいいのかも知りたいですよね。

 

今回、美容や健康に良いと言われているえごま油の効能や飲み方についてまとめました。

スポンサーリンク

えごま油とは?

あまり耳にしたことがない「えごま油」。

 

ゴマ油の部類に入ると思われがちですが、えごまは実はシソ科の植物なのです。

 

東南アジアや中国、日本でも広く栽培されています。

 

ある地方では食べるとプラス10年長生きできるという意味から「ジュウネン」と呼ばれているようです。

 

その種子から採れるというえごま油。

 

えごま油には10年長生きできるほどの効能があるということになりますが、詳細が気になりますね。

 

 

 

えごま油の効能とは?

えごま油には「αリノレン酸(アルファリノレンサン)」という人間の体では生成できない成分が多く含まれています。

 

αリノレン酸は体内でDHAやEPAに変換されて、体に良い働きをします。

 

DHAやEPAは主に青魚の油に含まれる成分で、不飽和脂肪酸と呼ばれていることをご存知の人は多いと思います。

 

DHAには脳の機能を向上させる働きがあり、EPAは血液をサラサラにすることで血栓を予防する効果があります。

 

また、脳細胞を活性化するという大きな働きも備わっています。

 

このことから認知症の予防や、うつ病の改善に効果的と考えられます。

 

その他には…

 

 

美肌効果

αリノレン酸は抗炎症作用があるため、ニキビ予防に効果的です。

 

さらにコラーゲンの生成を助ける作用もあり、美肌効果に繋がります。

 

 

アレルギー症状の緩和

アトピーや花粉症などのアレルギーの原因のひとつがリノール酸の過剰摂取と言われています。

 

リノール酸は一時的に血中コレステロール値を下げる効果などがありますが、過剰に摂取するとアレルギー症状を悪化させることも。

 

αリノレン酸はリノール酸にうまく作用してアレルギーを抑制することができます。

 

 

ダイエット

αリノレン酸は脂肪の燃焼を促すと同時に、腹持ちが良く満腹感が持続するのでダイエットの効果もあります。

 

 

便秘解消

EPAによって悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。

 

これによって腸内環境が良くなり、便秘解消につながります。

 

 

 

このようにαリノレン酸が含まれているえごま油にはたくさんの効能があります。

 

摂取しない手はないですよね。

 

 

 

えごま油の飲み方は?

えごま油を摂取する際に気をつけたいことは、「えごま油は熱に弱い」ということ。

 

熱によってαリノレン酸が壊れてしまうため、加熱する料理には不向きと言えます。

 

また酸化しやすいという欠点もあるため、開封後はできるだけ早く使い切りましょう。

 

では、えごま油をどのように摂取するのが良いのか、さっそく見ていきましょう。

 

  • サラダのドレッシングオイルとして
  • 豆腐や納豆にかける
  • トーストにバターのように塗る
  • おひたしに混ぜる
  • 卵かけごはんにかける
  • そのままスプーン一杯飲む

 

無味無臭と言われていますが、人によっては苦手と感じることもあるかもしれません。

 

苦手な場合は、そのまま飲むよりドレッシングオイルとして使用するのが良いでしょう。

 

その他、卵かけごはんなんかは卵と醤油の味で美味しく頂けそうですね。

 

健康に良いからこそ、無理なく続けていきたいものです。

 

 

 

まとめ

えごま油はすでにメディアでも取り上げられ、注目されているオイルです。

 

さまざまな効能があるだけに試してみたい人も多いことでしょう。

 

開封した後は酸化しないように冷蔵庫に保存し、できるだけ早く使用しましょうね。

スポンサーリンク

★当記事と一緒にチェックしたい記事一覧★



★【2017年】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
使い捨てカイロを素早く温める方法は?正しい再利用法も紹介!


■第2位■
リップクリームの頻度と正しい塗り方は?使用期限はあるの?


■第3位■
風邪の引き始めといえる症状一覧!喉や鼻水以外にもサインはある?


■第4位■
冷えピタを貼る場所ってどこが正解?症状別にまとめた!


■第5位■
正しいお風呂の入り方って知ってた?順番やマナーについて紹介


■第6位■
白湯の素晴らしい効果って?温度や作り方についても調べてみた


■第7位■
五本指ソックスの効果とデメリット!偏平足や子供におすすめ



★【雑学】おすすめ記事ランキング★



■第1位■
付き合う前の初デートで最適なプラン、脈ありかの見極め方とは?


■第2位■
キシリトールガムの食べ過ぎは危険?虫歯予防の効果はホント?


■第3位■
最近よく転ぶ人は必見!原因は病気の可能性も?治し方は?


■第4位■
靴のサイズが大きい…即効でできる対処法を厳選して4つ紹介!


■第5位■
牛乳を飲むと危険といわれる根拠は?ヨーグルトも危ないの?


■第6位■
よく口の中を噛む癖の原因は?即効性のある治療法と対策について


■第7位■
消化に良い食べ物一覧!コンビニや外食で手軽に買えるものは?



コメントを残す

認証コード 数字を入力

サブコンテンツ