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ヒートテックは危険ってホント?温めるはずが体を冷やしている?

ヒートテック 危険

 

ユニクロの大ヒットロングセラー商品であるヒートテック。

 

薄手なのに一枚で体を温めてくれるヒートテックは冬のオシャレに欠かせません。

 

寒い季節はヒートテックがないと乗り切れないという人も多いと思いますが、大ヒットの裏で実は危険な要素があるという噂も浮上しています。

 

また、温めるはずが逆に身体を冷やすといったケースもあるようで詳細が気になります。

 

そこで今回、ヒートテックに潜んでいる危険の詳細について調べまとめました。

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ヒートテックは温めずに体を冷やす?

ヒートテックと言えば、ユニクロの熱を逃がさず体を温める機能性インナーですよね。

 

発売からロングセラーを誇っている商品ですが、危険な面があるという噂を耳にしたことはないでしょうか?

 

長く愛用している人ほど信じられない噂ですが、真実が気になります。

 

まずはヒートテックの素材に着目してみましょう。

 

  • ポリエステル35%
  • レーヨン33%
  • アクリル27%
  • ポリウレタン5%

 

衣類に良く使用されている素材ばかりですよね。

 

この中で「レーヨン」というのは、肌触りが良く感じる素材です。

 

しかし、実は吸水性が高く汗を大量にかいた場合すぐに飽和状態になってしまうというデメリットがあります。

 

さらに乾くのが遅いという特徴のせいで外気温によって冷え、体温を低下させてしてしまうのです。

 

普段の生活であまり汗をかかない人には問題ないですが、スポーツをする人や登山で気温の低いところにいる人は注意が必要でしょう。

 

 

 

ヒートテックは危険?

ヒートテックは先ほど紹介したとおり、特殊な化学繊維を使用して作られています。

 

これはアトピー性皮膚炎や敏感肌、デリケートな子供のお肌など肌の弱い人には不向きな素材です。

 

化学繊維アレルギーというのを聞いたことがありますか?

 

化繊アレルギーとも言われますが、特に衣類や寝具など肌に直接当たるものに使用される化学繊維に対してアレルギー反応を起こします。

 

化学繊維アレルギーの症状はいくつかあります。

 

  • 皮膚が赤くなる
  • 痒みがある
  • かぶれる
  • 湿疹が出る

 

ヒートテックを着ていて上記のような症状が出た場合は着用を中止して天然素材のものに変えましょう。

 

またはヒートテックの下に天然素材の肌着を着用し、肌に直接触れないようにするといいでしょう。

 

化学繊維アレルギーではなくても、摩擦によって肌荒れを起こしてしまうことも考えられます。

 

肌の状態をよく観察して着用するようにしましょう。

 

 

 

就寝時よりも日中に着用しよう

就寝時というのは思っているよりもたくさん汗をかいています。

 

これまで述べてきたヒートテックの特徴からすると、汗をたくさんかく就寝時にも着ない方が良いでしょう。

 

かいた汗が乾かずに冷えて、体温を奪われます。

 

また、小さな子供にもヒートテックはおすすめできません。

 

子供がいる家庭はよく分かるかもしれませんが、子供はかなりの汗かきです。

 

じっとしていても体温は高いうえに、よく動き回りたくさん汗をかいて肌着が汗だくになっても申告してくれることは少ないからです。

 

こういったことから子供にはまだ着せない方がいいのかもしれません。

 

 

 

結局ヒートテックはどうなの?

ヒートテックのデメリットばかりを述べてきましたが、結局どうなのでしょうか。

 

ヒートテックは寒さから体を守ってくれる定番のインナーです。

 

使い方を間違わなければ、冬の必需品というポジションは変わらないでしょう。

 

今回は、冬の寒い時期ならいつでもヒートテック、といった考えは危険だという警鐘でした。

 

また、ヒートテックよりも温かさが増した「極暖」シリーズも新しく登場し、こちらの方も人気沸騰中です。

 

注意しながら、シーンに合わせてうまく使い分けることができれば、完璧に寒い冬を乗り切れること間違いなしでしょう!

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