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過敏性腸症候群をチェック!薬は市販のもので大丈夫?ガス型とは?

過敏性腸症候群

 

多くの人を悩ませる過敏性腸症候群。

 

ストレスや不安によって引き起こすと言われていますが、気付いていない人もたくさんいるといいます。

 

普段から下痢や便秘の症状がある人は、自分が過敏性腸症候群かどうかチェックしてみましょう!

 

辛い過敏性腸症候群には種類がいくつかありますが、ガス型というのはどういうものでしょうか?

 

また、市販薬で改善するのかどうかも気になりますよね。

 

今回、過敏性腸症候群についてまとめました。

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過敏性腸症候群のセルフチェック

自分の症状が過敏性腸症候群かどうかチェックしてみましょう。

 

  1. 下痢や便秘が続いている
  2. 下痢と便秘が交互に起こる
  3. 腹痛は排便によって改善する
  4. 下痢の腹痛が急に起こり、トイレに駆け込むことがよくある
  5. 腹痛、膨満感など不快感がある
  6. 排便後もまだ残っているような感じがする
  7. 便秘がちで硬いコロコロ便が出る

 

上記項目が3つ以上当てはまる場合は過敏性腸症候群の可能性が高いと言えます。

 

 

 

過敏性腸症候群ってどんな病気?

過敏性腸症候群というのは、腸の検査を受けた際、異常がないにもかかわらずお腹の不快感を伴った便秘や下痢が長く続く病気です。

 

先進国に多い病気と言われ、20~40代に多く発症し、どちらかと言えば女性がかかりやすい傾向があります。

 

便秘型、下痢型、交代型の3つのタイプに分かれますが、女性は便秘型、男性は下痢型が多いとされています。

 

 

下痢型

急に襲ってくる下痢が特徴。

 

外出することが難しくなり、またその不安によって症状が悪化することも。

 

 

便秘型

便がなかなか出ず、出ても硬めのコロコロ便で少量しか出ません。

 

 

交代型

下痢と便秘を交互に繰り返すタイプ。

 

 

 

過敏性腸症候群の治療には食事療法や薬物療法、心身医学的療法などがあります。

 

アルコールの大量摂取や香辛料などは控え、食物繊維を積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

 

過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群の原因に関しては、はっきりと分かっていません。

 

  • 消化管運動異常
  • 消化管知覚過敏
  • 心理的異常

 

これらの異常が認められ、脳がストレスや不安、緊張を感じることで腸に伝わり影響すると考えられています。

 

 

 

ガス型とは?

先ほど過敏性腸症候群のタイプとして下痢型、便秘型、交代型の説明をしましたが、実はもうひとつタイプがあり、それがガス型です。

 

ガス型は腸内にガス(おなら)が溜まり、お腹が張って苦しい状態のことをいい、痛みを感じることや下痢を併発することもあります。

 

過敏性腸症候群ガス型の場合、おならのニオイも強くなります。

 

また、それが原因で「人前でおならが出たらどうしよう…」という不安からのストレスが原因で、さらにガスを溜め込んでしまいます。

 

ガス型の場合は運動や食事療法によって改善が見られます。

 

 

 

市販薬で改善される?

病院を受診する時間がないという人は手軽に市販薬で症状を改善させたいことでしょう。

 

過敏性腸症候群の症状が比較的軽い場合は、市販薬でもある程度の改善が見られます。

 

便秘薬には腸の運動を活発にするものは避け、腸内に水分をためる働きのあるものを選びましょう。

 

下痢止めに関しても腸の運動を抑えるタイプのものを選ぶと効果的です。

 

ただし、便秘や下痢を繰り返す症状が必ず過敏性腸症候群とは限りません。

 

事前に”過敏性腸症候群”との診断を受けておらず、判断ができない時は必ず病院で受診するようにしましょう。

 

 

 

まとめ

過敏性腸症候群は日本人の15%に認められている病気です。

 

単なる下痢や便秘と思っていても、実は過敏性腸症候群の場合があるので、セルフチェック項目で該当した人は専門の医療機関を受診しましょう。

 

完全に治ることが少ないと言われている過敏性腸症候群ですが、症状を落ち着かせ、うまく付き合っていくことが必要です。

 

できるだけストレスを感じないよう、こまめに息抜きをしながら規則正しい生活を心がけましょうね。

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