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マイナンバーなりすまし被害の例を紹介!対策はどうすればいい?

マイナンバー なりすまし

 

マイナンバーの通知は、もう届きましたか?

 

行政サービスの手続きが簡単に出来る一方、マイナンバーには色々怖い噂も囁かれていますよね。

 

特に別の誰かが自分になりすます“なりすまし被害”は多くなると言われており、いつどこで巻き込まれるか分かりません。

 

そこで今回、実際に起こるかもしれない“なりすまし”による被害例と、被害を食い止めるための対策についてまとめました。

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他人事じゃない!実際に起きたマイナンバーなりすまし被害の例

日本ではまだ始まったばかりのマイナンバー制度ですが、他の国ではすでに導入されています。

 

しかし同時にマイナンバーのなりすまし被害は後を絶たず、大きな問題となっています。

 

そこで実際に起きた事件について取り上げ、改めて考えてみたいと思います。

 

 

ある日突然1億円近い借金を背負わされてしまった!

アメリカのマイナンバーは社会保障番号という名目で、個人に9桁の番号が振り分けられています。

 

行政サービスを利用するだけでなく本人確認を行う際にも利用されており、無くてはならないものとなっています。

 

しかし、社会保障番号のなりすまし被害は後を絶ちません。

 

クレジットカードやローンを勝手に利用され150万ドル(約1億8000万円)の借金を背負わされた事例もあります。

 

いきなり1億円近い借金となると、“これは特殊なケースだろう”と思われるかもしれません。

 

しかし、他人になりすましクレジットカードやローンが組まれるという被害は、なりすましの典型的なパターンです。

 

アメリカの場合社会保障番号の取得は任意となっており、強制力はありません。

 

ただ、ローン申請や銀行口座を持つ際に必ず必要となるので、無くてはならないものとなっています。

 

 

 

なりすましによる被害は後を絶たない理由

マイナンバーのなりすまし被害が起きる原因は、犯人を直接問い詰めない限りは何とも言えません。

 

しかし、他の人のマイナンバーを悪用したということは何らかの形で番号が知られてしまったのは間違いないでしょう。

 

問題は“なぜマイナンバーが外部に漏れ、第三者の手に渡ってしまったか?”です。

 

方法は色々あるものの1番メジャーな方法は、ごみ箱を漁りマイナンバーが書かれた書類を見つける事です。

 

地味なやり方ではあるものの、確実に他人のマイナンバーをいとも簡単に手にすることができるのです。

 

 

 

なりすまし被害を防ぐにはどうすれば良いの?

マイナンバーによる“なりすまし被害“から身を守るには、どうすれば良いのでしょう?

 

自分でできる対策と、国の対応についてもまとめます。

 

 

自分達でできる!マイナンバー・なりすまし対策

自分たちで出来る「なりすまし対策」方法は、とても簡単で1つしかありません。

 

それはマイナンバーを他人に教えないようにすることです。

 

現在、マイナンバーに猛烈に反対している意志を伝えるため、自分のマイナンバーをSNS上で晒している人がいます。

 

それは「どうぞ私の預金を全部使ってください」と言っているようなものです。

 

マイナンバーは自己責任で強い意識を持ち管理していきましょう。

 

 

国もマイナンバーなりすまし対策は強化している!

国もマイナンバー流出の被害に指を咥えているだけでなく、起こりうるトラブルに対して対策を立てています。

 

特に他人のマイナンバーを勝手に入手・使用した場合は重い罰則が設けられており、最大4年以下の懲役・200万円以下の罰金が科せられます。

 

また手に入れたマイナンバーで詐欺なんかすれば、懲役4年では済まされません。

 

正直、法律で犯罪を完璧に制御できるわけがないですが、これが規制となり少しでも犯罪が減ることを願うばかりです。

 

 

 

最後に…

自分でしっかりとマイナンバーの管理をしていても、どこで情報が漏れるかは分かりません。

 

ただ、私たちにできることは第三者にマイナンバーを教えないようにすることだけです。

 

できることは最大限行い、後は国の対策に任せるしかないでしょう。

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