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しもやけの治し方で即効性がある方法は?効果的な予防法も紹介!

しもやけ

 

日本の冬は一年の中でも最も寒く、過ごしにくい季節ですよね。

 

特に近年は急激に冷えるようになったと感じます。

 

寒いのが苦手な方も得意という方も、一度しもやけになってしまうと

顔や手が痛痒くなり、辛い思いをすることになります。

 

少しでも嫌な思いをしないよう、しもやけにならないための予防方法と、

即効性のある治し方を学んでおきましょう。

 

今回、冬の辛い症状であるしもやけについてまとめました。

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しもやけになる原因について

 

冬場、寒い場所での作業などで体の一部が冷えてしまい、

それにより血管が収縮して血行不良に陥り、

炎症を起こすことでしもやけになります。

 

気温が5℃前後で昼夜の気温差が激しい時期に起こりやすいと言われており、

特に血行不良が起きやすい足先や手などの末端部が

しもやけになりやすいです。

 

また、足先が細い靴を履いていることが原因で、

自ら血行不良を招き、しもやけになってしまうこともあります。

 

しもやけの症状は、患部が赤くなり、痛みを伴ったり痒くなるのが特徴です。

 

一度なった人なら分かると思いますが、

触れるとさらに痛痒くなるで、かなり辛い症状ですよね。

 

女性や子供に多く発症すると言われていますが、

住んでいる場所や体質にもよりますので、

毎年繰り返す人も多いといわれています。

 

 

 

しもやけの治し方で即効性のあるものは?

 

辛いしもやけになってしまったら、

一刻も早く治したい人も多いと思うので、しもやけの治し方で

即効性のある方法は存在するのか調べてみました。

 

まず、しもやけは暖かい場所で過ごしていれば自然に治っていくものですが、

それでは即効性は期待できないですよね。

 

では、どうすれば少しでも早く回復することができるのでしょうか。

 

以下に、おすすめの方法を紹介します。

 

 

・温水と冷水を交互にかける

 

しもやけは血行が悪くなり起こる症状なので、

血行を改善してあげれば次第にしもやけも回復するというわけです。

 

  1. 40℃程度の温水と5℃程度の冷水を用意する
  2. 温水に患部を浸す
  3. 冷水に患部を浸す
  4. 温水に浸す時間を長めにしつつ、患部を温水と冷水に交互に浸す
  5. 最後に患部を温水に浸して完了

 

たったこれだけであらかた改善します。

 

患部に冷水を掛けるのは逆効果な気がしますが、

温水と冷水に交互に浸すことにより血管の拡張と収縮とを交互にさせ

血行の改善を促そうという治療法です。

 

この治療法で大事なのは、

 

  • 冷水よりも温水に浸ける時間を長くすること
  • 温水に始まり温水に終わること

 

この2点です。

 

 

・お風呂マッサージ+ビタミンE摂取

 

しもやけには、すぐに治る軽いものもあれば

何日間も症状が続く場合もあります。

 

長引くしもやけはお風呂で患部をマッサージして、

合わせてビタミンEも摂取することで治りやすくなります。

 

ちなみに、ビタミンEが豊富で

手軽に摂取できる食べ物はアーモンドです。


 

 

しもやけの効果的な予防法

 

一度なってしまうと症状の程度にもよりますが、

すぐには治りにくい「しもやけ」。

 

できればなる前に予防しておきたいですよね。

 

しもやけの敵は血行不良なので、体、特に末端部を外気に晒すことは

しもやけの発症を助長するようなものです。

 

しっかりと対策をしましょう。

 

 

・手袋や耳当てなどを身に着ける

 

基本の対策ですが、防寒具で末端部の体温を下げないようにしましょう。

 

 

・汗をかいた時、体に水気がついた時は即座に拭き取る

 

体に水がついていると気化熱により体温が奪われますので、

できる限り拭き取るようにしましょう。

 

特に生乾きの靴下は身に付けないようにしましょう。

 

 

・足先が細い靴やサイズが合わない靴は履かない

 

きつい靴は足先の血行を悪くする原因ですから、

サイズがあった靴を履くようにしましょう。

 

 

・日ごろの運動と食事で基礎代謝をあげる

 

基礎代謝が低いことも、しもやけの原因に成り得ます。

 

定期的に体を動かしたり、しっかりと睡眠を取り、

基礎代謝をアップして体温を上げましょう。

 

 

 

最後に

 

しもやけになると患部がジンジンと痛痒くて辛いですし、

痛みが長引く場合もあり、本当にやっかいですよね。

 

もし、しもやけになってしまったら仕方がありませんが、

やはりなる前の予防が重要です。

 

日頃から血行不良が起こらないよう注意しましょうね。

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