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腱鞘炎の治し方で最も有効なものは?症状も部位ごとに紹介!

腱鞘炎

 

手首や指を酷使する職業の人やスポーツ選手などは、手や手首や肘などに常に負担のかかる状態にあるため、腱鞘炎にかかることがあります。

 

腱鞘炎は、腱と腱鞘が摩擦して炎症を起こし痛みが走る病気で、手首だけではなく指や足の関節などにも起こります。

 

慢性化すると手術をしなければならないこともある腱鞘炎ですが、そうなる前に治したいですよね。

 

今回、部位ごとに腱鞘炎の症状をまとめるとともに、効果的な治し方についてもいくつか紹介したいと思います。

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腱鞘炎の症状を部位ごとに紹介!

初めに、腱鞘炎の症状について部位ごとにまとめたいと思います。

 

 

1、手首

一番一般的な部位の腱鞘炎です。

 

調理人美容師といった、常日頃から力を入れて手首の反復運動をする職業の人に多くみられます。

 

手首の腱鞘炎は慢性化しやすく、「ドケルバン腱鞘炎」とも呼ばれており、症状としては手首が腫れて動かすと痛みが走ります。

 

軽症の場合は手首につっぱり感があり、掴んだり持ったりという作業をする際に痛みが走る程度です。

 

しかし、症状が重くなると見た目もひどくなり、手首が腫れて痛い部分が黒くなり、何もしなくても痛みを感じるようになります。

 

また、打撲や捻挫などの外傷によって腱の周囲に腫れ物ができ、腱と摩擦して炎症を起こすことで腱鞘炎になる場合もあります。

 

 

2、指

指の腱鞘炎も一般的で、キーパンチャーイラストレーターなど、指を酷使する職業の人に多いです。

 

指の腱と腱鞘の間で摩擦による炎症が起こり、指の曲げ伸ばしの際につっぱり感を覚えます。

 

軽度の症状は、つっぱり感と曲げる時にひっかかりがあるくらいですが、重くなるにつれてだんだん痛みと腫れを伴ってきます。

 

指を曲げる時にポキポキと音が鳴るようになってきたら、腱鞘炎がひどくなっている危険信号です。

 

重度になると、無理に伸ばそうとするとまるでバネが入っているかのように「ピン」と弾かれるようにして指が伸びてしまいます。

 

そのため、指の腱鞘炎は「バネ指」と呼ばれることもあります。

 

 

3、肘

肘は、持つ・投げる・運ぶ・ひねるなどの腕全体の運動に大きく関係しています。

 

肘の腱鞘炎は、野球などのスポーツ選手主婦にも多く見られます。

 

主婦に多いのは意外かもしれませんが、腱鞘炎は日常生活で蓄積された疲労や無理が重なり起こるものなので、主婦は掃除や育児などで知らない間に肘を酷使しているのです。

 

肘の腱鞘炎は、他の部位に比べ症状を感じるのが遅いという特徴があり、割と重度になっても、手首や肩の違和感だけを訴える患者もいるくらいです。

 

そのため、気づいたら悪化していて慢性化してしまうというタイプの腱鞘炎といえるでしょう。

 

重度になると肘の関節が直接痛む場合もありますし、肘から手首にかけて腕全体が痛くてあがらないといった場合もあります。

 

 

4、足

あまり知られていないのが、足の腱鞘炎です。

 

腱鞘炎といえば手首や指に起こるイメージがあると思いますが、陸上選手サッカー選手バスケットボールの選手などには足の腱鞘炎が起こります。

 

例えば、膝や足首、足の甲が腱鞘炎になるのです。

 

軽度の場合は他の部位と同様、関節がつっぱる感じくらいですが、徐々に痛みと腫れがともなってきて、重度になると立って体を支えられなくなり、歩くのもままならなくなります。

 

ちなみに、足首のアキレス腱にも腱鞘炎が起こることがあり、これは反復動作が多く強い動きが何回もあるバトミントンなどのスポーツ選手に見られます。


 

 

腱鞘炎の治し方で効果的なものは?

続いて、腱鞘炎の治し方はどのようなものがあるのか、見ていきたいと思います。

 

 

湿布・テーピング

無理な負担が同じ場所にかかり続けることで腱鞘炎は発生するため、治すために大切なことは“痛い部分を動かさないこと”です。

 

そのため部位関係なく、テーピングが即効性のある治し方として有効です。

 

また、痛みが強い場合は炎症を鎮めるために湿布も貼っておきましょう。

 

テーピングしたり、湿布を貼った後は安静にするのが一番ですが、痛みがなくなってきたら腱が固まらないように動かすことも必要です。

 

 

病院

痛みがひどい場合は病院に行きますが、その場合は整形外科を受診するようにしましょう。

 

病院では消炎剤や鎮痛剤が処方されるので、痛みは緩和されますが、あまりにも痛みがひどい場合は、直接部位に少量のステロイドを注射する治療も行われます。

 

即効性があるので、短期的な治療には有効ですが、吐き気などの副作用がある場合もありますのでよっぽどの痛みでない限りは避けた方がいいかもしれません。

 

整形外科では医療用サポーター等を支給してくれますが、よりしっかりと固定するという意味では、自由の利くサポーターよりテーピングの方が効果的だと思います。

 

また、整形外科ではなく、ペインクリニック(麻酔科)を受診する治し方もあります。

 

麻酔科は50年程前からあり、腱鞘炎の痛みをケアしてくれます。

 

痛みが取れることで筋肉のこわばりが解消され、その結果、腱鞘炎が回復するケースもあるようです。

 

 

カイロプラクティック・指圧

指圧やカイロプラクティックなども腱鞘炎には有効と考えられています。

 

もともと腱鞘炎は手・首・肘・肩 等、複数の筋肉や腱の緊張から起こる病気なので、固まった全身の筋肉をほぐして血流を良くすることで負担が軽くなります。

 

そのため、カイロプラクティックや指圧は、腱鞘炎になっている患部を施術すると言うよりは、乱れた中枢神経を整えるような方法で腱鞘炎を治します。

 

ただ、痛みがひどい場合には、刺激が強く炎症を悪化させてしまう可能性もありますので、ある程度痛みが治まってからが良いでしょう。

 

 

 

まとめ

腱鞘炎は職業病のように思えますが、日常生活の蓄積疲労からも起こりえる病気です。

 

まずは同じ部位に負担をかけ続けないことを心がけ、それでも腱鞘炎になってしまった場合は、安静にしつつ、今回紹介した治し方を試してみて下さいね。

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