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梨の保存方法を冷蔵・冷凍別に紹介!解凍後美味しく食べるには?

梨 保存

 

何かのきっかけで食べ物を貰ったり購入したりするのは良いのですが、大量になると困りものです。

 

日持ちのする物であればまだしも、梨みたいに日持ちしないものであれば余計に悩んでしまいますよね。

 

早く食べなければいけないと分かっていても、胃袋に“限界“があるのでなかなか難しいところです。

 

そこで今回は、梨を美味しく食べるための保存方法についてまとめてみました。

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梨の賞味期限は?

 

品種や季節によっても大きく変わりますが、梨の賞味期限は常温保存で2、3日程と、かなり短くなっています。

 

そもそも梨に限らず果物類はそんなに長くは持たないので、長期保存は難しいかと思います。

 

冷蔵庫や冷凍庫で保存しない場合は、太陽の光が当たらず温度が低い冷暗所(床下等)に保存するようにしましょう。

 

そうすれば、常温保存より少しだけ長く5日程はもつことができます。

 

ただ、早く食べるに越したことはないので、基本的には購入したらすぐに食べるようにしましょう。

 

 

 

梨を切らずに保存する方法 : 冷蔵編

 

梨が美味しく食べられるように保存するには、冷蔵庫に入れるのが一番です。

 

冷蔵庫に入れて梨を保存した場合、1週間~10日程もちます。

 

しかし、そのままの状態で梨を冷蔵庫に入れると水分が飛んでしまうのでおすすめはできません。

 

梨が入る程の大きさのジップロック式の袋を用意して、そこに梨を入れ密封して野菜室に保存しましょう。

 

もしジップロック式の袋が無ければ、スーパーやコンビニの袋で代用も可能です。

 

その場合は、密封するために袋の口をしっかり結んでおきましょう。

 

 

 

梨を切らずに保存する方法 : 冷凍編

 

冷凍庫で梨を保存すれば一カ月程持ちます。

 

冷蔵庫で保存するよりも格段に長く持ちますが、“美味しく食べる”ということを考えるとあまりおすすめはできません。

 

というのも、梨を冷凍保存すると解凍した時にシャキシャキ感がなくなってしまうからです。

 

よっぽど梨を食べる予定がない場合や梨に傷みが現れ始めている場合以外は、冷凍保存するのは避けた方がいいでしょう。

 

保存のコツとしては先ほど紹介した冷蔵庫で保存する方法と同じで、梨に含まれている水分が蒸発しないように注意してください。

 

梨をティッシュやキッチンペーパーで包んで、ジップロック式の袋やスーバーの袋に入れて水分の蒸発を防いだ状態で保存しましょう。

 

冷凍保存後のおすすめの食べ方としては、解凍する際、完全に解凍するとシャリシャリ感がなくなるので半解凍までにとどめておきます。

 

半解凍した梨は不思議な食感をしていますが意外と美味しく、シャーベットスムージー等にして食べるとそのまま食べるよりも更に美味しく頂くことができますよ。

 

 

 

切った梨の保存法は?

 

梨を食べようと一口サイズに切ったのは良いけど、思っているよりも多く余ってしまったというケースもあるかと思います。

 

梨は切って中の実を空気にさらしてしまうと、保存期間は切る前よりもさらに短くなってしまいます。

 

これは梨に限った話ではありませんが、食べ物は空気と触れると酸化(錆び)が進みやすくなるためです。

 

酸化が進んでも食べられないことはありませんが、味が落ちてしまうのでなるべく早く食べるようにしましょう。

 

切った梨を少しでも美味しい状態で保存するためには、傷みの原因になる“空気との接触”を少しでも減らすことが重要なポイントとなります。

 

梨を1/2や1/6程に切った状態であれば、空気が触れないように切り口をしっかりとラップに包み、冷蔵庫に入れておきましょう。

 

もし、一口サイズに切っているのであれば、1つ1つラップに包むのは面倒なので、密閉式のタッパーにいれて保存してください。

 

保存後は、3日以内にすべて食べ切るようにしてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

梨を冷蔵庫や冷凍庫で保存するのは、あくまでも緊急処置にしか過ぎません。

 

きちんと処理をした上で保存したとしても一時しのぎにしかならないので、なるべく早く食べるようにしましょう。

 

また、冷凍保存の場合はそのまま食べるのではなく、スムージーやシャーベットなど食べ方を変えて頂くのも美味しく食べる秘訣と覚えておいてくださいね。

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