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大根おろしの効果まとめ!ニキビやダイエットに効く?保存方法は?

大根おろし

「大根おろしに医者いらず」という言葉があるほど

大根おろしは体に良いと言われていて、昔から民間療法に

用いられてきました。

 

最近では、女性の間でダイエット向きの食材であるとされていて、

メディアでも取り上げられています。

 

さらに、ニキビにも効果があることも分かっているため、

その理由についても気になりますよね。

 

今回、大根おろしの効果や保存方法についてまとめました。

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大根おろしの効果まとめ

 

大根おろしと言えば、鍋物や肉料理、焼き魚などにとても良く合いますよね。

 

さっぱりしているので脂っこい料理が中和され、食欲が増します。

 

大根をすりおろすと「イソチオシアナート」という成分が生成されます。

 

これは大根おろしの辛みの主成分で、解毒作用、殺菌作用、

消化を助ける作用があります。

 

免疫力を高めたり、がん細胞を抑制する効果もある優れものです。

 

この辛味成分は時間が経つと減少してしまうので、

食べる直前にすりおろすのがベストです。

 

また、大根には消化酵素も多く含まれていますが、

この酵素は48℃程度の熱で破壊されてしまいます。

 

酵素を最大限に活用するためには、大根を加熱しないことが肝心です。

 

この点から考えても、生の大根を使用する大根おろしは

有効な利用法といえます。

 

では、大根おろしは具体的にどのような症状に効果があるのでしょうか。

 

大根おろしの汁を口に含むと口内炎、虫歯など口内で起きている炎症に効き、

症状の緩和になります。

 

また打ち身などがある時に、大根おろしの絞り汁をガーゼや脱脂綿に含ませて

湿布を施すことで、症状を緩和することが出来ます。

 

他には、糖尿病による体のむくみをとったり、皮ごとおろした大根おろしは

二日酔いに効いたりなど、本当に色々な病気や症状に効くものです。

 

「大根おろしに医者いらず」と言われることも改めて納得できます。

 

さらに、女性にとって関心が高いのは美肌効果があるということでしょうか。

 

これは、大根おろしの「抗酸化作用」によるものです。

 

抗酸化作用と美白作用がある栄養素はビタミンCとビタミンEですが、

大根にはどちらも大量に含まれています。

 

特に大根の皮の近くに多いので、大根おろしは皮ごとすりおろすのが、

効果的な調理方法と言えそうです。


 

 

大根おろしでニキビケアする方法

 

美肌に関連しますが、大根おろしはニキビケアにも効果があるので、

その利用方法をご紹介します。

 

  1. 大根をすりおろす
  2. おろし汁を容器にうつす
  3. ②をコットンに含ませ肌を軽く叩く

 

大根に含まれるビタミンCは、消炎作用の他に

皮脂を抑制する効果もあるので、

ニキビケアにも効果が得られるということです。

 

ただし、人によっては合わないこともありますので、

必ず肌の様子を見ながら行ってくださいね。

 

 

 

大根おろしダイエット

 

大根おろしはダイエットとしても効果を発揮します。

 

食べる量の目安としては輪切りで6cm程度、350g程度です。

 

千切りにしてサラダとして食べてもいいですが、

やはり量を食べるには大根おろしがおすすめです。

 

ポン酢をかけたり、冷奴に載せたりするとペロリと食べられますよね。

 

食事制限をするわけではなく、毎日生の大根を食べるだけの

シンプルなものなので、手軽に取り組めそうですね。

 

ダイエットに有効とされる成分は、

やはりイソチオシアネ―トと消化酵素のアミラーゼです。

 

イソチオシアネートは肥満の原因となる活性酵素を無害なものにし、

代謝を活性化させる働きがあり、

アミラーゼは炭水化物の消化を促し便通を整える作用があります。

 

継続して実践すること2か月ほどで、体質の変化を実感できるといいます。

 

これは女性には嬉しい、すごいパワーですよね。

 

 

 

大根おろしの保存方法

 

治療やダイエットにまで万能な効果を発揮する大根おろしですが、

基本的に保存には向いていません。

 

成分を有効活用する為にもおろしたてを食べるのが一番で、

おろしてから15分以内に食べ切ることをおすすめします。

 

それが無理な時には、効果や風味は落ちてしまいますが、

1ヵ月位ならラップに包んで冷凍保存が可能です。

 

手軽なのに色々な効果が得られる大根おろし。

 

できればその都度用意し、

どんどん普段の料理に取り入れていきたい逸品ですね。

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