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エアコンの除湿って効果あるの?冷房との違いや使い分けの方法は?

冷房 除湿

 

毎日暑い日が続くと、エアコンのスイッチを入れて涼しい部屋で快適に過ごしたくなりますよね。

 

しかし、冷房・除湿どっちにすれば良いのか、悩む人はけっこう多いと思います。

 

そもそも除湿をかけると部屋が涼しくなる効果が本当にあるのかどうか、また冷房との使い分けについても知っておきたい人は多いはずです。

 

そこで除湿の効果と、冷房と除湿のそれぞれの使い分けについてまとめてみました。

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除湿と冷房の違いは?

除湿と冷房の違いは何となくは分かっているつもりになっているかと思いますが、具体的に説明しなさいと言われると困ってしまう人は多いと思います。

 

そこで、まずは除湿と冷房の違いについてまとめてみました。

 

 

冷房はどんな機能?

暑い部屋は熱がぎっしりつまった状態の部屋のことを言い、涼しい部屋は熱が少ない部屋のことを言います。

 

冷房は部屋の中にぎっしりつまった“熱”を集めて外に出し、冷たい空気を部屋に送り温度を下げてくれます。

 

冷房は冷たい空気だけを部屋に吹き込んで涼しくすると思っている方が多いと思いますが、実は熱を外に逃がすとともに冷たい空気だけを送り込んでいるのです。

 

 

除湿はどんな機能?

冷房は部屋の中にある熱を外に出しますが、除湿は湿気を外に出して部屋を涼しくします。

 

まず湿気がたっぷり含んだ空気をエアコンに取り込み、熱交換器によって冷やされます。

 

すると空気中にあった湿気が水滴となって現れパイプを通って外へ出され、湿気が無くなった空気は部屋の中へ流れていきます。

 

温度ではなく湿気を下げてジメジメした環境から開放してくれるのが、除湿の機能となります。

 

なぜエアコンで除湿運転を使用すると涼しく感じるかについてですが、これは“体感温度”の違いです。

 

例えば、28度の部屋にいても湿度の違いで温度の感じ方は全く変わってきます。

 

40%までだと涼しくて過ごしやすく感じることができますが、これが70%、80%になってくるとジメジメして不快な気分になるため、実際よりも暑く感じてしまうのです。


 

 

エアコンの除湿効果について

エアコンの除湿には、

 

  • 弱冷房除湿
  • 再熱除湿

 

といった、2種類が存在しています。

 

基本的な仕組みは2つとも同じですが、部屋に空気を送り込む方法が違います。

 

弱冷房除湿は除湿された状態のまま部屋に空気を送ることに対して、再熱除湿は一度温めてから部屋に空気を送り出して行きます。

 

どちらが涼しく感じるかと言えば弱冷房除湿になりますが、再熱除湿は冷え過ぎを予防してくれるので体を壊す心配がありません。

 

ただ、どちらも“湿気を取り去る”という機能がメインなので、カラッと過ごし易くなることには変わりないでしょう。

 

 

 

冷房と除湿の使い分け方

冷房と除湿の違いと効果が分かったところで、具体的な使い分けについてまとめていきたいと思います。

 

 

基本的な使い分け

基本的には気温が高ければ冷房、ジメジメして蒸し暑いと感じれば除湿を使用していきましょう。

 

設定温度は28度が良いと言われていますが、こればかりは一概には言えず、何度が正解なのかはその時の状況にもよります。

 

もし28度に設定しても一向に涼しく感じないのであれば、1~2度下げても問題ありません。

 

ただし下げ過ぎてしまうと体を壊してしまったり夏バテや冷房病の原因になってしまうので、注意しましょう。

(関連記事:冷房病の症状や原因は?対策法や効果的な食材は?夏バテと違う?

 

 

電気代を抑える使い分け

エアコンを使う時、電気代がどうしても気になる人も多いかと思います。

 

少しでも節約を考えているのであれば、冷房を少し高めの温度に設定するか、弱冷房除湿にします。

 

エアコンの温度は外気温によっても変わりますが、1度上げるだけで5%~10%も電気代が下がると言われています。

 

夜寝る時は、強風・低温設定の2時間タイマーで寝るよりも、28℃に設定して寝ている間も弱冷房で運転し続けていた方が快適で電気代もお得になるのです。

 

また、冷房は扇風機サーキュレーターと併せて使用することで、より部屋全体を涼しくすることができ、真夏でも快適に過ごすことができます。

(関連記事:サーキュレーターと扇風機の違いは何?それぞれの使い方と特徴は?

 

 

 

まとめ

冷房は温度を下げ、除湿は湿度を下げて部屋の温度や体感温度を下げていくということが分かりました。

 

暑い夏でも冷房・除湿2つの特性を活かして、賢くエアコンと付き合っていくことで涼しく快適に過ごすことができればいいですね!

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